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ある助産師が語り継ぐ「命の奇跡」〜死産を経験したママのエピソードに学ぶ〜(2ページ目)

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「赤ちゃんが生まれて来て元気でいてくれるのは奇跡である」…出産を経験した女性なら、誰もが感じることだと思います。でも、普段の生活で疲れちゃったり泣きやまなかったりすると、ついつい「うるさい」「嫌だ」と思っってしまい愛しく思う気持ちを忘れてしまう瞬間がありますよね。今回ご紹介するのは、そんな方に読んで欲しいお話です。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030004584

こういった死産の経験を、「それでも幸せだった」と語る感想もありました。

実際に経験されているママの気持ちが、どれだけの苦悩だったのか想像することすら辛いことです。

ちなみに「死産」とされるのは「妊娠12週以降に子宮内で胎児が死亡した状態で出産されること」と、法律で定められています。
なぜ12週かと言うと、現代の医学なら「出産できれば延命できる可能性がある」のが12週からだからだそうです。

この週を過ぎると、「死産届」というのを役所に提出する必要があります。

ただでさえ、新しい生命に期待でいっぱいだったところから、そういったものを書かなくてはいけなくなるなんて、「悲しい」「辛い」といった言葉ではもはや言い表せられません。

この世に生まれてきた命はすべて奇跡

子育てには喜びや発見がたくさんありますが、時にはどうしようもない気持ちになり疲れてしまうこともあります。
もし、しんどくて辛くなって思い詰めてしまった時はぜひこの話を思い出してください。

出産を経験した女性なら誰もが感じたことのある、生まれてきてくれた生命への感謝を思い返すことができると思います。

子どもとママは、お互いに生きているからこそ、ぶつかり合ってしまいます。
でも、生きてこの世に存在してくれているからこそ、ぶつかり合った時の痛みを感じられるとも言えるのではないかとも思うのです。

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この記事を書いた人
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Sarah

やんちゃでかわいい男児の母。
笑って笑って時々泣いて…楽しく育児奮闘中!...

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