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我が子を受け入れられない…そんな私が新しい「自己コントロール」方法に出会って変わった!

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大事な我が子であるはずなのに、だんだん受け入れられなくなる。一生懸命お願いしても言うことを聞いてくれない、こちらの言うことを理解してくれない、どうしても育てにくい…。そんなふうに感じることありませんか?そんな緊急事態を打開できる、おすすめの自己コントロールの方法を紹介します!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174008320

育てにくい子ども、我慢できないママ

息子は幼児の頃から始まり、小学生になっても、独特な特徴がありました。

自分の思いを言葉にできず、相手に対して怒りをぶちまけてしまう。
むしゃくしゃすると場所をかまわず暴れてしまう。
怒りっぽく、暴言を容易に吐いてしまう。

「そんなに怒らないでお話ししてごらん」と問いかけても、その声はまったく息子の頭にとどきません。息子の心境を理解できず、一方的な息子の言動に我慢できなくなっていきました。

最悪の事態になってしまうかもしれない…

とにもかくにも怒りの導火線が短く、他人にその怒りをぶちまけてしまう息子にどう対処するばいいのか悩みました。
だんだんと息子が理解できなくなり、息子を受け入れられなくなってくる自分が情けなくなりました。
息子を愛せない母親は母親失格だと自分を追い込む日々。

これ以上一緒に暮らしていると、自分が爆発して息子に何かしてしまうのではないか、明日のニュースに載ってしまう!
この一触即発な緊迫状況を一刻も早く抜けないといけませんでした。

そんな時に出会った「自己コントロール」の方法

そんな時に私が信頼している方からアドバイスをもらい、新しい「自己コントロール」の方法にたどり着きました。
それは・・
『息子の良いところ、優れているところをリストアップする』というもの。

方法は、息子の長所を「性格」「外見」「能力」という3つの項目でリストアップするだけです。
それぞれの項目で、それぞれ100個ずつを目標に息子の長所を書きためていきます。

・「性格」は、子どもの特有の傾向や性質のこと
・「外見」は、色が白い、髪がやわらかいなど子どもの見た目のこと
・「能力」は、ものごとを成し遂げる力のこと

それぞれを真剣に考え、書き出すことで、子どもの長所を客観的にみることができるようになっていきました。

「短所」を「長所」ととらえると、新しい発見がある

短所と長所は紙一重です。見方によっては短所でも長所になりうる、そしてその逆もしかりです。

人に影響されやすく流されやすい人は「他人に対して思いやりがある」のです。
めんどくさがりでやるべきことをすぐしない人は「マイペースでのんびりしている」のです。
怒りやすい人は「反応が早い」そして「気持ちが繊細で敏感」なのです。

そんな見方をすると、手のかかる息子には、たくさんのよい「性格」と「能力」があることに気づきました。

長所リストを毎日みることで、当たり前の幸せに気づく

「性格」「外見」「能力」の項目別に書き出したリストは、一番目に入るところへ貼っておきます。

リストを見ることで、息子はこんな素晴らしいところがあったなあ、と再認識することができます。息子がいつものようにところかまわず暴れていても、愛おしいと思えるようになり、頭をなでてたしなめることができるように自分が変わっていきました。

息子はかけがえのない存在である、そんな当たり前のことに感謝できるようになりました。
ときに当たり前となっている日常は、実はとても感謝すべきこと、尊いことです。

ママは大きな気持ちで子どもと接し、ありのままの子どもを受け入れて行ってほしいと思います。

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この記事を書いた人

成枝らわ

ご覧いただきありがとうございます。
はっきりと診断されていませんがADHDっぽい9歳の男の子の母です。
会話が噛み合わず、不注意が多く、カッとなりやすい性質...

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