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コンビのチャイルドシートは何がいいの?アップリカと徹底比較してみました!

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様々なメーカーから様々なチャイルドシートが販売されていますね。どういうポイントから選ぶといいのでしょうか?とにかく豊富なラインナップで様々なニーズや子どもの成長に合わせて選ぶことができるコンビと、完全フラットにすることが可能なベッド型チャイルドシートが大人気のアップリカを徹底比較しました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000606
目次 コンビとアップリカの特徴まとめ
コンビを選ぶメリット・デメリット
アップリカを選ぶメリット・デメリット
コンビはこんな人におすすめ!
アップリカはこんな人におすすめ!
まとめ

コンビとアップリカの特徴まとめ

1. コンビ(Combi)

■商品について
・チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エアスルー
・対象年齢:12ヶ月(1歳頃) ~ 132ヶ月(11歳頃)
・値段:¥ 14,795
・重量:7 Kg
・カラーバリエーション:エアーグレー、エアーブラウン

■各種機能
子どもの成長に合わせてシートを変化させることができるので、1才頃から11才頃までとかなり長く使うことができます。立体メッシュシートを着用すると、高い通気性で快適に過ごすことができるので、赤ちゃんが不快で泣くことが少なくなります。

また、眠っている時にもチャイルドシートをずらして軽くリクライニングすることが可能です。本体の 取り付け、取り外しが簡単な、軽量・省スペース設計。ドリンクホルダー付き。

2. アップリカ

■商品について
・エアグルーヴ AGスター 軽量ジュニアシート
・対象年齢:12ヶ月(1歳頃)~132ヶ月(11歳頃)
・値段:¥17,800
・重量:6 Kg
・カラーバリエーション:シルバー、レッド

■各種機能
子どもが眠ってしまった時もヘッドサポートが大きく深いので、首と頭をしっかり支えてくれます。シートは5段階で高さ調節が可能。調節時に肩ベルトガイドの位置もヘッドサポートと一緒に変更されるので、シートベルトを適切なポジションで装着できます。

また、頭・肩・腰を守る事を考慮した3Dサポートクッションで不快感が少なく、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。さらに通気性シートで背もたれ背中部、側面部に通気孔を配置し、本体、シートの中に熱がこもりにくい構造です。ドリンクホルダー付き。

コンビを選ぶメリット・デメリット

■メリット
ラインナップが豊富で、さまざまなニーズや子どもの成長に合わせて選べる。一台でチャイルドシート着用義務期間を全てカバーしているロングユースタイプのものもある。
・ベビー用チャイルドシートでは赤ちゃんの安全性と、赤ちゃんが最も安心できる抱っこの姿勢を保つことができるシートの形状をしている。
・指一本で簡単に360°回転できる赤ちゃんの乗せおろしが簡単な構造になっている。
・部屋に持ち込んでロッキングチェアとして使えるベビーシートタイプ
・ほどんとのチャイルドシートが立体メッシュシートと通気口を設置したエアゲート構造になっている。不快感がないデザイン。

■デメリット
・シートベルトを使わない「ISOFIX」タイプのチャイルドシートもラインナップにあるが、人気のチャイルドシートシリーズの中には「ISOFIX」タイプではないものもある。確認が必要。

アップリカを選ぶメリット・デメリット

■メリット
3つのラインナップ(フラディアという新生児から使える3ステップ対応ベッド型チャイルドシート、1歳ごろから使用できるチャイルドシート、3歳ごろから使用できるジュニアシート)
・大きな特徴は、完全フラットにすることが可能なベッド型チャイルドシートである点(首が座る前に1人で運転するときにも安心)。国内で販売されている回転型チャイルドシートの中で、唯一アップリカだけのシステム(2015年1月現在 アップリカ調べ)。
・さらにエアータイムではクッション性と通気性、さらに丸洗いまで可能で清潔に使用できる
・子どもの頭の部分にあるヘッドサポートは5段階に高さを調節することが可能、子どもが眠ってからも頭がぐらぐらすることなくしっかりと支えてくれる。

■デメリット
・大きな特徴のフラットシートは、0歳~4歳(体重2.5kgから18kg)までが推奨年齢。そのため、年齢が上がった時に買い替えが必要になる。

コンビはこんな人におすすめ!

コンビのチャイルドシートは、取り付けが簡単で、赤ちゃんが快適に過ごせて、コンパクトであることが売りになっています。シートへのチャイルドシートの取り付けは、赤ちゃんをつれてママ1人で行うのは意外と大変なものです。さらに、あかちゃんをシートに乗せるのも一苦労。その点、コンビの回転式チャイルドシートならとってもスムーズに乗せてあげる事ができます。

また、赤ちゃんが快適に過ごせる工夫がたくさんで、立体メッシュシートと通気口を設置したエアゲート構造になっており、不快感がないようデザインされているほか、赤ちゃんがママの顔を見れるようになっていたり、抱っこされているような安心感ある形になっていたりと、赤ちゃんのことをしっかりとかんがえられています。

さらに、今人気のISOFIXタイプのものだけでも計量・コンパクトタイプのものから、1台で着用義務期間をすべてカバーできるロングユースタイプまでとにかくラインナップが豊富です。自分と赤ちゃんにぴったりのチャイルドシートを探すなら、コンビがおすすめです。

アップリカはこんな人におすすめ!

アップリカのチャイルドシートは、赤ちゃんが本当に安全・快適に過ごせるよう徹底して考え抜かれています。1日のほとんどを眠って過ごす赤ちゃん。車の中でも眠って育っているので、その睡眠を少しでも良質なものにする工夫が凝らされているのです。

万が一の事故の際の安全確保はもちろんの事、少しでも快適なドライブをできるよう安全性と快適性を兼ね備えたチャイルドシートを作っています。なんといっても体をまっすぐ横にしてフラットな状態で眠ることができるフラディアは大人気です。帰省の際など長時間の運転でも赤ちゃんの体に負担をかける事がありません。

また、完全フラットではないものの後ろ向き・前向き共に7段階リクライニングできる回転式ISOFIXチャイルドシートなど、どのようなチャイルドシートも全て赤ちゃんの快適性を追求しています。

もちろん安全面も徹底しており、側面衝突にも対応し、最新の安全基準もしっかりクリアしています。
赤ちゃんが快適に眠れる形と、進行方向、衝撃吸収などあらゆる面から考え抜かれた素晴らしいアップリカのチャイルドシート。赤ちゃんの快適な睡眠をキープしたいという方におすすめです。

まとめ

現在、6歳未満の子供を車に乗せるときには、チャイルドシートを使用することが法律で義務付けられています。チャイルドシートは種類がとても豊富ですが、今回はメジャーなトップ2ブランドであるコンビとアップリカをご紹介しました。
子どもの発達段階に合わせて購入するベビー用チャイルドシート、2つ以上の時期をかねて使用できるロングユースタイプのチャイルドシートなど、ぜひ様々なニーズから自分とこどもにぴったりのチャイルドシートを見つけて下さい。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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