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つわりを楽にする方法

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妊娠初期に、約80%の妊婦さんが経験するつわり。症状の現れ方には個人差があり、ひと口につわりと言っても様々なタイプがあります。それぞれの対処法を知って、なるべく楽に過ごせるように工夫してみましょう。

つわりはいつまで続くもの?

つわりの症状は、早ければ妊娠5週目あたりから現れてきます。全く症状が出ない方もいれば、かなり重たい場合もあり、その原因についてはまだあまりはっきりわかっていないようです。つわりは少しずつ重たくなってくるものですが、一般的にピークは8週目〜11週目あたりです。日常生活に支障がでるほど強く症状を感じる方もいますが、その後12週目を過ぎると、つわりの症状はだんだんと軽くなってきます。妊娠中ずっと続くものではありません。

いろいろなつわりの症状

つわりの症状の中で代表的とも言えるのが、吐き気を催す「吐きづわり」です。急に嘔吐してしまったり、嗅覚が敏感になることでいろいろなものに対して吐き気を感じてしまったりします。次に多いのが「食べづわり」で、こちらは何かを食べていないと気持ちが悪くなってしまう症状です。その他にも、眠気が一日中続いたり急に耐えがたいほどの睡魔に襲われる、唾液の量が増えたり、気持ちが悪く飲み込めなくなったりする、というものもつわりの症状として現れることがあります。

吐きづわりの対処方法は?

吐き気を強く感じて、食べ物を口にすることができなくなってしまうこともある「吐きづわり」。赤ちゃんのためになるべく栄養をとりたいとは思っても、なかなか思うように食べられずストレスを強く感じてしまうこともあるかもしれません。この時期は、食べやすいもの、飲みやすいものなどを見つけることが大切です。あまり臭いの立たない冷たいものが食べやすいという方が多いので、麵類やお豆腐、フルーツなどを試してみてください。この時期は栄養バランスにこだわりすぎず、とにかく食べやすいものをいただくようにすれば良いでしょう。

食べづわりの注意点は?

食べていれば吐き気を感じない「食べづわり」の場合には、栄養を十分にとることができるため、赤ちゃんの成長への心配や、ママの体力についてもあまり考える必要はないでしょう。しかし、この時期にたくさん食べ過ぎてしまうことによって、体重が急に増えてしまったり、大食のクセがついてしまう点には要注意!ところてんやフルーツなどの低カロリーな食べ物を選んだり、油ものは控えるなどして、なるべく極端な体重の変化を起こさないように注意してくださいね。

食べ方や飲み方にもポイントが

つわりの時期にも、1回の食事の量を減らして、少量ずつを何度かに分けて食べることで吐き気を軽減することができる場合があります。胃の中が空にならないようにすることで嘔吐が起きづらくなり、楽に過ごすことができるかもしれません。炭酸飲料は、カロリーを考えてなるべく無糖の炭酸水などを、少量ずつ飲むようにすると良いでしょう。吐きづわりが強い場合には脱水症状を起こすこともあるので、スポーツドリンクなどで効率良く水分摂取することを心掛けてみましょう。

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えみ

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