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育児に疲れたら何度でも読み返したい!「赤ちゃんの気持ち」を書いた詩に、ジーンとくる(2ページ目)

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ママになってみて、初めてわかることって多いですよね。出産前はこんなにも育児が大変だなんて思わなかった…この子が成人するまで育てられるのかな…と心配になり、つらい思いをしているママは多いんではないでしょうか。子育てに不安になってしまった時、ちょっと一息ついてもらえるような素敵な詩をみつけたので紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030026799

ママだって1年目、できなくて当たり前

何事にも言えることですが、最初から一度も失敗せずに完璧にこなせる人って果たしてどれくらい存在するのでしょうか?
小さいころのことを思い出してみましょう。

例えば、自転車の練習をしていたとき。何度も転んでいたのではないでしょうか。
「まっすぐ走るにはもっと早く漕げばいいのかな?」
「ちょっと疲れたから少し休憩しよう」

という風に、失敗して悩みながらもコツコツ練習して、乗れるようになっていったのではないでしょうか。

自転車に限らず、初めてのことには失敗はつきものです。
そしてその失敗は、決して悪いものばかりではなかったはずですよね。

小さいころ、育ててくれたお母さんは、幼心に何でも完璧に見えていたから、
余計に「母親である自分」と比較してしまっているのかもしれません。

毎日まいにち、温かく美味しいご飯をつくってくれたり、
お日さまの匂いがする、ふかふかの布団を用意してくれたり、
自分は何もしなくても、家はいつの間にか片付いてきれいになっていたり…

それらのことを毎日してくれる母親は、スーパーウーマンに見えましたよね。

でもそんな完璧にみえる親たちもちょっとずつ失敗から学びながら「ママ」になっていったんです。

子育てがつらい、しんどい、
子どもが可愛いと思えない…


子どもが泣いている姿をみて、何か責められているような気分になってしまったのかもしれません。
それはママ自身の責任感が強いから、うまくできないことに罪悪感を感じてしまっているのかもしれません。

子どもを想う気持ちがあるからこそツラくなっているのです。しんどい時があって当たり前なんです。

リラックスもママ業のうち!自分にぴったりの息抜きをしてみよう

子どもが手を離れるまで、長い間育児は続きます。
その間にズバリ必要なのは自分にとってベストな息抜き方法をみつけることではないでしょうか。

例えば、

・子どもが寝たらおいしいスイーツを1個食べる。
・ちょっとパパに子どもの風呂入れを代わってもらって、晩ごはんを味わう。

のような一日のサイクルの中で簡単に取り入れられるような息抜きを取り入れるのもいいですし、

・昔からの気の置けない友人と最低月に1回はランチの約束をする。
・美容室の時間は一時預かりに預けて疲れをいやす。

などなど、自分の楽しみを一つでもいいので決めてあげましょう。

ちょっとずつ、子どもと一緒に「ママ」になればいい

「ちょっと疲れたな」

って思った時は、お休みのサイン。
頑張りすぎているときって、自分の体や心の異変になかなか気づけないんですよね。

今できなくても大丈夫、少しずつで大丈夫。

子どもと一緒にちょっとずつ「ママ」になっていきましょう。

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Anna

トレンド情報大好き!な新米ライターです。忙しい毎日でもホッと一息つけるニュースをお届けします♡...

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