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  5. 縫わなくてもいいんです!着なくなったTシャツをバックとして使える♡リメイク術

縫わなくてもいいんです!着なくなったTシャツをバックとして使える♡リメイク術

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愛着のあるTシャツは、サイズが変わったり古くなったりしても、なかなか捨てがたいもの。そんなお気に入りの古着Tシャツを、巾着の形に生まれ変わらせてみませんか。縫わない方法で作るので、針と糸を準備しなくても大丈夫です。なるほど!と納得するTシャツの再利用方法をお伝えします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015189052
目次 Tシャツから巾着を作る方法
フリンジなしの仕上がりにする作り方
アレンジもできる、優秀リメイク術!

色や柄に思い入れがあるTシャツは、着れなくなってしまってもなかなか手ばなせないもの。
そんなTシャツを巾着の形によみがえらせてみましょう。

縫わずにできる方法なので、時間もかかりません。Tシャツリメイクの、驚きのアイデアをご紹介します。

Tシャツから巾着を作る方法

【材料】
Tシャツ
ハサミ
ものさし

【作り方】

1.Tシャツの襟ぐりと袖をハサミで切り取り、タンクトップ状態にします。肩の部分が持ち手になります。

2.巾着の底にしたい位置まで一定の幅で縦に切り目を入れていきます。裏返しにして、鉛筆で印を入れておくと正確です。

3.切ってひも状になった布をTシャツの端から結んでいきます。向かい合う紐、そして隣同士の紐と2回結んでいきましょう。全部結べば、底ができあがります。

4.切り取った袖の布を使って、持ち手にももう一工夫できます。

Tシャツ裾の切り目の幅で、できあがったフリンジの雰囲気が変わります。
好みで長さを調節してもいいですね。

フリンジなしの仕上がりにする作り方

フリンジのないシンプルな外観がよければ、結ぶときにTシャツを裏返しにしておきましょう。
結び目は内側に隠れます。持ち手のアレンジもさまざま。こちらは別々に結び目を作っています。

アレンジもできる、優秀リメイク術!

Tシャツに切れ目を入れればネット状に

大きな柄の入っていないTシャツなら、本体にも切れ目を入れると、ネット状に。通気性がよいから、野菜のストック袋などにもよいかもしれませんね。切れ目は縦にも横にも入れられますし、幅もお好み次第です。

結ぶ回数が少ない作り方も

別の方法で、フリンジを結び、底を作ることもできます。

持ち手部分は同じですが、底の作り方が違っています。

Tシャツの裾はそのまま利用するので、Tシャツのサイズがバッグのサイズに。
子どものTシャツサイズなら、こちらがよいかもしれません。

Tシャツ裾の縫い目を切らないように、縦に切り目を入れていきます。取り除いた袖部分の布で紐を作り、切り目から2重になったところに紐を通していきます。安全ピンや紐通しを使うとよいでしょう。それぞれのパーツをぎゅっと絞って結びます。

結ぶ回数が少なく、フリンジも少なめです。紐部分は別のTシャツと交換して通すこともできるので、色の違いがアクセントになります。

袖にもフリンジをつけたバック

こちらは、袖の部分もフリンジで閉じ、持ち手は別に作っています。襟ぐりに近い位置で肩に切り目を入れ、紐状にした裾を通して、持ち手にしています。

紐を結んでいくだけで、しっかり底ができるなんて、アイデアに脱帽のリメイク技!
底や持ち手の作り方は、好みの方法でやってみてくださいね。

大事にしていたTシャツと、形を変えて、もう少し一緒の時を過ごしてみませんか。

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この記事を書いた人

yumiCR

四国在住。猫と犬と子どもの世話に追われながら、ライターをやっています。男の子を育てるうちに性格が変わったかも、と思う今日この頃。...

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