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子どもの歯磨き嫌い攻略法!

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歯磨き嫌いになってしまった子どもでも、ママの工夫次第で自分から進んで歯磨きをするようになります。子どもが歯磨きを嫌いになる理由と、歯磨き嫌いな子どもへの対策をまとめてみました。

出典:http://www.morguefile.com/archive/#/?q=toothpaste

子どもが歯磨きを嫌いになる理由

歯磨きを嫌がる子どもは、2つのパターンに別れます。1つ目は、歯磨き自体が本当に嫌いというタイプです。仕上げ磨きだけでなく、口の中に歯ブラシが入ることですら嫌で泣いてしまいます。また、歯磨き粉の味が苦手、オエッと吐き出しそうになってしまうなどの理由もあるようです。2つ目は、歯磨きの時間が怖いというタイプです。嫌がる子どもに対し、大人が必死になってしまったり、仕上げ磨きが痛かったりすることが原因で、歯磨きタイム=怖い時間と認識してしまうようです。

歯磨き嫌いが引き起こす虫歯の弊害

虫歯になると、色々な弊害を引き起こしてしまいます。歯が痛くなるため、おいしいものが噛みにくくなってしまったり、虫歯が進行して乳歯の根本に膿ができてしまうと、永久歯の形成不全を引き起こす可能性があります。また、虫歯が原因で乳歯が早く抜けてしまうと、永久歯の生える位置や時期に異常が出てくることも考えられるでしょう。さらに、言葉を習得する大切な時期には、発音にも影響を及ぼします。このような多くの弊害を引き起こす虫歯を防ぐためにも、歯磨き嫌いを攻略する工夫が子どものために必要です。

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歯磨きタイムをスキンシップの時間に!

歯磨きの時間を、親子でスキンシップがとれる楽しい時間だというように、ママの意識を変えてみてはどうでしょうか。歯磨きに関連した絵本を読み聞かせて楽しいイメージをもたせたり、幼児番組などの歯磨きの歌を一緒に歌ったりします。また、歯磨き自体を親子の遊びに変えてしまう方法もあります。まずは一緒に歯磨きをし、仕上げ磨きの時に、子どもにママの歯を磨いてもらいます。その後に交代して子どもの歯を磨いてあげると、これまでと比べてすんなり口を開けてくれるかもしれません。

気持ちいいと感じる仕上げ磨き

仕上げ磨きを痛いと感じることが原因で歯磨きを嫌がっている場合、まずは歯磨きの痛みを忘れられるよう、一旦仕上げ磨きを辞めてみるのも1つの方法です。1週間後にまずママの歯磨きを子どもにしてもらい、「ありがとう。歯磨きしてもらって気持ちよかったよ。」と声掛けをします。そして「あなたにもしてあげようか?」と誘ってみてください。歯磨きは気持ちいいものだという認識と安心感を持たせてから再チャレンジすると、気分が変わって効果があるかもしれません。その際には、力を抜き、優しく仕上げ磨きをしてあげてください。

歯磨きの後にもスキンシップ

歯磨きが終わったら、特別なご褒美をあげるとより効果的です。ご褒美といっても、あげるのは物ではなくスキンシップです。例えばこちょこちょとくすぐったり、お腹にぶーっと息を吹きかけたりするなどの遊びです。また、膝の上に乗せてギュッと抱きしめたり、子どもが好きな絵本を1冊選ばせて読んであげるのもよいでしょう。歯磨きの後にこのような親子の楽しい時間をもつことで、歯磨きへの不安や恐怖を少しずつ減らしていくことができます。

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あけみママ

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