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産後の夫婦生活はいつから?痛みの原因・妊娠しやすさ・注意点まとめ

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産後の夫婦生活について知りたいという人は多いのではないでしょうか。夫婦生活のことはなかなかママ友には聞き出すことができないしどうしたらいいのか悩みますよね。そこで、夫婦生活はいつから始めてよいのか、どのよな変化があり、注意すべき点は何かを説明します。また、オススメのグッズも紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030013634
目次 産後の夫婦生活はいつから始めていい?平均はどのくらい?
産後の夫婦生活、出産前と変わった点
出産後は妊娠しやすいってホント?
産後の夫婦生活の注意点①出血
産後の夫婦生活の注意点②母乳
産後の夫婦生活におすすめグッズ
まとめ

産後の夫婦生活はいつから始めていい?平均はどのくらい?

産後の夫婦生活はいつから始めていいのか気になるところですよね。しかし、そんなに周りに気軽に聞ける質問でもなくどうしたらいいのか悩むところではないでしょうか。

産後の夫婦生活は産後の1ヶ月検診が終わり医師から何も異常がないと言われたら始めてもいいと言われています。しかし帝王切開の場合や悪露がまだ出ている人、医師からストップがかかっている人は医師の指示に従って始めましょう。

平均的には、産後1ヶ月から始めたという人もいるそうです。しかし、会陰切開をした、赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて大変、またはその気にならないという理由などからだいたい平均的には産後3ヶ月くらいから始める人が多いそうです。

産後3ヶ月というとだいたい赤ちゃんとママの生活のリズムや母乳をあげるリズムができ、少しは新しい生活に慣れてきた頃でしょう。また産後3ヶ月くらいになると会陰切開の傷が痛む、気になるということもなくなってきます。人によっては、母乳をあげているため全然その気にならず、1年以上夫婦生活ができなかったという人もいるそうです。これはあくまでも平均的なものです。

産後の夫婦生活、出産前と変わった点

産後の夫婦生活は出産前にどのように変わってしまうのでしょうか。産後の生活について先輩ママさん達の意見をまとめてみました。

1. 始めの頃は痛みを感じた
恐らく会陰切開をしたこと(実際は痛みはなくても精神的なもの)、久しぶりに夫婦生活をしたということで体が自然と緊張してしまうこともあり痛みを感じる人も多いようです。

2. 時間が限られる
子どもがよく泣く、授乳時間が気になる、子供が気になって集中できないなどの理由で前より夫婦生活を長く楽しめなくなったという人も。

3. 母乳が気になる
出産前はもちろん刺激されて母乳が出るということはなかったでしょう。しかし、出産後はちょっとの刺激でおっぱいが張ってしまったり、その刺激で母乳が出てしまうということもあります。そのような理由で夫婦ともに胸はあまり刺激したくない、されたくないという意見もあります。

4. 女性側はその気にならないことも
出産してからはどうしてもその気にならないという意見もあります。女性というよりは、体が母親になってしまったということもあるのでしょう。

出産後は妊娠しやすいってホント?

出産後は妊娠しやすいという噂を聞いたことがありませんか。あれは実際は本当なのでしょうか。一説では出産後は妊娠しやすいということも聞きますが、実際は月経が来なくても排卵している可能性があるからということもあるようです。

もしも授乳中で赤ちゃんに母乳をあげている場合は、プロラクチンというホルモンが分泌されるために排卵はしないことが多いそうです。通常では母乳を与える回数が減ってくると月経も再開するのですが、これは個人差があります。母乳を与えているのに何故か産後1ヶ月で月経が再開してしまったという人も中にはいます。

また、逆に月経は再開していないのに実は排卵していて妊娠してしまったという人もいるのです。イメージとしては、出産したことで子宮がきれいになりリセットされるから妊娠しやすいという俗説が出たということなのでしょう。実際は月経がない=排卵していないと思い込み、夫婦生活を避妊なしで始めて妊娠してしまうことがあるので出産後は妊娠しやすいという俗説や都市伝説のようなものがあるのではないでしょうか。

また1ヶ月検診でよくいわれることですが、医師の意見ではいつ排卵するかわからないので避妊した方がいいそうです。これは筆者の担当の産婦人科医師の意見ですが、子宮は1年くらいは休ませた方がいいですよとのことでした。年子になると子育ても大変になることあります。また、年子ではなく、産後すぐに排卵して妊娠した場合には同じ学年になることもあるのです。

産後の夫婦生活の注意点①出血

産後の夫婦生活を再開するにあたって久しぶりということもあり、痛みを伴う場合もあります。出産した後膣は傷がついてしまっているそうですが、産後一ヶ月くらいで回復していると言われていますが人によっては出血してしまうこともあります。以下の場合は気をつけてください。

1. 出血が続く場合
産後の夫婦生活を久しぶりに始め、出血したという人は少なくありません。たいていは、久しぶりのために潤わずに膣壁を傷つけてしまったり、擦れてしまいほんのちょっと出血してしまったという場合があります。ちょっとだけですぐに出血がなくなれば大丈夫かもしれませんが、もしも出血が止まらない、続くという場合、腹痛を伴う場合は産婦人科を受診するようにしましょう。

2. 出血が少量の場合
上にも記しましたが、潤いが足りないという場合に膣が擦れてしまい出血してしまう場合があります。産後はなかなか精神的にも肉体的にも夫婦生活を行う気持ちになることができないという人も多いのです。気持ちはその気になったとしても体はという、心と体が一致しないこともあるでしょう。そして出血すると、もしかしてまた出血するかもしれない、痛みを伴うのではないかと思い夫婦生活を拒んでしまう人も少なくありません。

潤い不足で出血した場合、時間が経つにつれ潤うようにはなりますが、それでもどうしても潤わないという場合は、潤滑ゼリーというものもあります。出血が少量だけど止まらないという人は様子を見てみて下さい。そしてそれでも止まらない場合は産婦人科を受診しましょう。

産後の夫婦生活の注意点②母乳

産後の夫婦生活で注意したい点の1つに「母乳」があります。母乳期間中はちょっとの刺激でもおっぱいが張ってしまい母乳が出てしまう可能性があるのです。

1. あまり乳房に刺激を与えない
ミルクだけで育児していると次第におっぱいは張らなくなってきます。しかし、母乳育児の場合はちょっとの刺激でも張ってしまい母乳が染み出ることもあるでしょう。そうなると夫婦お互いに気持ちが一気に冷めてしまうこともあるようです。特に女性は母乳が出るとその気にならなくなることもあるのです。触れ合っていれば多少は刺激を与えてしまうこともありますが、なるべく乳房への刺激を与えない方が良いかもしれませんね。

2. 授乳後に夫婦生活をする
できれば授乳後に夫婦生活をした方が良いでしょう。赤ちゃんは成長とともに飲む量が次第に増えてきます。夫婦生活を再開した頃にはたっぷり飲めるようになるかもしれませんね。授乳前ですとおっぱいも張っていてちょっとの刺激でも母乳が出てしまうこともあります。また赤ちゃんがお腹を空かせて夫婦生活の途中で泣いてしまうこともあり、落ち着かないということもあるのです。

たっぷりと授乳しておけば夫婦生活中に母乳が染み出すこともなかったというママもいるようです。こればかりは個人差がありますが、できれば授乳をしてたっぷり赤ちゃんに飲んでもらってから夫婦生活を行うと母乳が出るということも防ぐこともできるかもしれません。

産後の夫婦生活におすすめグッズ

産後の夫婦生活におすすめしたいグッズを紹介いたします。

1. アロマオイル
産後は何かとバタバタしていて生活感が出てしまいます。今までの2人だけの時間とはちょっと異なってきてしまいます。ムードを出すためにも好きなアロマオイルを焚くのもお勧めです。

2. 潤滑ゼリー
なかなか潤わない、けど夫とのスキンシップはなくなるのは寂しいと思っている人にお勧めなのはこちらです。薬局でも購入することもできますし、ちょっと抵抗があるという方はインターネットで購入することもできますよ。

3. ちょっとオトナ向けのDVD
どうしても男と女というよりは、パパとママになっちゃってその気にならないという人には少しムードのあるオトナ向けの恋愛映画をお勧めいたします。あくまでもムードのある恋愛映画にしましょう。こういうのは少しずつ気分を高める方がいいでしょう。逆にあまりにセックスを強調したようなものを観ると気持ちが冷めてしまいます。

まとめ

産後の夫婦生活についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。産後はすぐには夫婦生活を始めないという人が多いようですね。慣れない育児生活や母乳のこともあり、女性としてはどうしても夫婦生活を再開できない、その気にならないという人も多いでしょう。

男性側からすると妊娠中も我慢しているという人もおり、スキンシップがないとちょっと寂しいという意見もあるようです。もしも産後どうしてもそういう気分にならないという場合には単にやめてと断るのではなく、今はこのような状態であるということを旦那さんにちゃんと話をしておいた方がいいでしょう。

そこであいまいにしているうちに、お互いがすれ違ってしまうという恐れもあるのです。是非お互い話し合っていくと良いでしょう。

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出産・産後 産後の生活 産後の性生活・避妊

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ぶりっじ

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