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加湿器を買う前に試そう!インフルエンザも予防できる「知っ得」な加湿アイディア5選

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寒い冬は、気温ばかりか湿度も下がって乾燥気味。室内ではエアコンなどの暖房器具を使うため、なおさら空気が乾燥した状態になります。家族を風邪やインフルエンザから守るためにも、部屋の乾燥を防ぎたいものですね。加湿器なしでできる加湿方法をご紹介します。

目次 加湿器がなくても部屋に潤いを
【アイディア1】水分を含むごく身近なものに加湿作用が!
【アイディア2】洗濯物を干すスペースが足りなければ…コレ1枚干すのでもOK
【アイディア3】フローリングの拭き掃除をする
【アイディア4】部屋の中にグリーンを並べる
【アイディア5】観賞魚を水槽で飼う
加湿の際は、カビや結露にも注意!

加湿器がなくても部屋に潤いを

人が快適に感じる湿度は40~60%と言われています。また、家族に近寄らせたくないインフルエンザウィルスは、湿度が50%を超えると、その生存率が低くなります。適切に部屋の湿度を保って、家族の健康を守りたいものですね。

加湿器がなくても、部屋の潤いを保つ方法はあります。手軽にできる加湿のアイデアをご紹介していきましょう。

【アイディア1】水分を含むごく身近なものに加湿作用が!

部屋の湿度を上げるためには、水蒸気のもととなる水気のあるものを置くことです。

昔からストーブにやかんをかけておくのはよく行われている方法ですが、小さい子どもがいる家庭では、ストーブよりも、ファンヒーターやエアコンを使うのが一般的でしょう。容器にお湯を張って置いておくのも有効ですが、ひっくり返さないか心配ですね。

水分を含むものといえば、洗濯物。室内に干しても気にならない広さがあるのなら、洗濯物を部屋の中に干しましょう。エアコンやファンヒーターを使う部屋に干すと、洗濯物は乾きやすくなりますし、蒸発した水分が室内を潤してくれます。

【アイディア2】洗濯物を干すスペースが足りなければ…コレ1枚干すのでもOK

洗濯物を室内干しにするスペースがなければ、バスタオルを1枚干しておくだけでも違います。
フェイスタオルと比べると、保水できる水分量が多いだけに、大きいバスタオルの方がおすすめです。

さらに大きいものといえば、部屋のカーテン。カーテンを洗濯し、濡れた状態のまま、カーテンレールに戻します。

気づかないうちに汚れているカーテンの清潔を保てる上に、部屋の湿度アップにも貢献できます。カーテンを洗濯するのは、季節の変わり目くらい、という人が多いかもしれません。かさばるカーテンをしょっちゅう洗うのは億劫というのなら、レースのカーテンだけ洗うのもよいでしょう。

【アイディア3】フローリングの拭き掃除をする

部屋全体に水分を使う作業といえば、拭き掃除です。フローリングの床を水拭きすれば、全体的に水分が広がります。濡れた床が乾くとともに、水分が空気中に蒸発していくわけですね。

部屋が乾燥していると感じたときに、水拭き掃除をと心がければ、床がぴかぴかになる上に湿度が上がる、と一石二鳥の効果をもたらします。室内干しした洗濯物やカーテンが乾いた時間帯に拭き掃除する、と1日の中のサイクルを決めておくのもおすすめです。

【アイディア4】部屋の中にグリーンを並べる

部屋の広さが十分あるなら、大きめの観葉植物を置くという手もあります。
植物は根から吸い上げた水分を、葉から蒸散させる性質を持っています。

ただ、冬場はその活動も活発ではありません。その分、水やりも少なめです。その効果に期待するなら、葉が広い種類の、大きい観葉植物がよいでしょう。

観葉植物が部屋にあるだけで瑞々しい気分になりますし、植物があることで、鉢の受け皿に砂利と水をしいておくといった二次的な工夫をすることも可能です。

【アイディア5】観賞魚を水槽で飼う

生き物が嫌いでなければ、観賞魚を飼ってみるのはいかがでしょうか。

生き物を飼う限り、餌やりや設備管理などの手間は必要ですが、その分、観賞魚を眺めて癒しが得られます。
そして、水槽のふたを半分ほど開けておけば、自然と水分が蒸発することにより、室内の湿度を高められます。

アクアリウムは機能のみの加湿器とは異なり、疲れた心を癒しながら効果的にインフルエンザ予防を行うことができる、画期的なセラピーなのです。

加湿の際は、カビや結露にも注意!

部屋を加湿しすぎると、逆に結露やカビの原因となってしまいます。
ほどよい湿度を保って、乾燥の季節でも心地よく過ごしたいものですね。

ライフスタイルや家の構造に合った加湿方法を選び、潤いのある毎日を送ってください。

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yumiCR

四国在住。猫と犬と子どもの世話に追われながら、ライターをやっています。男の子を育てるうちに性格が変わったかも、と思う今日この頃。...

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