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イヤイヤ期2歳児のしつけポイント

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「魔の2歳児」ともいわれるイヤイヤ期。ママや子どもにとって初めての反抗期ともいえるでしょう。しかし、これも成長の中で大切な過程の1つ。イヤイヤ期の子どもをしつけるためのポイントをまとめてみました。

「魔の2歳児」とも言われるイヤイヤ期の特徴

2歳になると、自分の気持ちを単語で伝えられるようになり、2語文で話せるようになってきます。その一方で、話している内容は理解しているのに、自分で言葉に出せないことへのストレスも感じています。伝えたいのに言葉にできず、泣き続けることで伝えようとするケースがあります。2歳後半の時期は、自分でできることが増え、自分でやりたいという気持ちが強くなっているのです。それなのに上手くできないことが多く、イライラしたり意地を張ったりして、イヤイヤを起こすことがあります。

イヤイヤ期の子どもを伸ばす褒め方

意外と難しい「褒める」という行為。どのような声掛けがイヤイヤ期の子どもにとって効果的なのでしょうか。褒めることによって子どもが嬉しいと感じ、もう一度やりたいと思うことが大切です。そのような気持ちにさせるためにも、何気ない行動の後でも「ありがとう」という言葉が効果的です。「偉いね」「すごいね」などの褒め言葉と比べ、あなたがしてくれた行動によってママも嬉しいよという気持ちが伝わります。そのため、またやろうと自発的に行動に移す気持ちを育てることができるでしょう。

イヤイヤ期の子どもを伸ばす叱り方

叱る時には一貫性をもって叱ることが大切です。感情的になって叱るのではなく、他人や自分に危険な状況の時に怒るようにしましょう。例えば、道路に飛び出したり友達にけがをさせたりした時です。叱るときには、なぜしてはいけないのか、なぜママは怒っているのかをきちんと説明してあげることがポイントです。叩いたり罵声を浴びせたりするのではなく、ゆっくり落ち着いて話すことが大切です。このような関わり方を繰り返す中で、生活習慣や規範意識を身に付けさせていくとよいでしょう。

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イヤイヤ期にしてはいけないこと

イヤイヤ期の子どもの心を大切にし、伸ばしていくために、やってはいけない3つのことがあります。1つ目は、子どもがやりたいことを先回りしてやってしまうことです。例えば自分で靴下をはきたがっているのに急いでいるからと大人がやってしまうなどです。2つ目はむやみやたらに感情的になって怒ることです。3つ目は、物で釣ることです。例えば泣いている時に何かを買い与えることでなだめることを繰り返すと、泣くと買ってもらえると認識してしまいます。

ママのイライラリセット術

仕方ないと分かっていても、ママも人間。イライラしてしまう時はありますよね。そんな時には、まず自分が頑張っていることを認め、励ますとよいでしょう。また、新生児の頃は今よりもっと泣いていたけれど、今は夜泣きもそんなにないし、自分の時間だって捻出できるようになったなど、過去と比べて子どもの成長を確認すると前向きに捉えられるかもしれません。そして、子どもがイヤイヤになっている時だけでなく、一緒に笑ったり抱っこしたりした時の姿を思い出してみることで、おおらかな気持ちで子どもと接することができるでしょう。

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あけみママ

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