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「ノコギリで切られてるようだ!」男性が陣痛体験をしてみたレポートが凄まじい・・・(笑)

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陣痛は、赤ちゃんを産むうえで避けて通れないですよね。女性しかわからない痛みですが、疑似体験できる装置を使って実験した動画を発見しました。男性にはぜひともご覧になっていただきたい悶絶必至のレポート、ダイジェトにしてお送りします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030003372
目次 陣痛は「スイカを鼻の穴に入れるくらい」痛い
アメリカの番組で行った「陣痛疑似体験」とは
まだまだ終わらない!この後、分娩間近の痛みを体験!
初産の時にかかる時間は、平均15時間!?
大事な「命」を育むために必要なこと

陣痛は「スイカを鼻の穴に入れるくらい」痛い

昔、母に出産の思い出を聞いてみたことがあります。

「陣痛はたいへん・・・スイカを鼻の穴に入れるくらい痛いっていうけど本当よ」

”ママになること”ってキラキラしてるものだとばかり思っていた私の幻想を打ち砕き、開口一番に出てきたのは強烈な陣痛エピソードでした。

多くのママが通ってきた“陣痛”。

これ、男性も疑似体験できる装置があるようで、アメリカのテレビ番組で「どれだけ痛いのか」検証した動画をみつけたのでご紹介します。

アメリカの番組で行った「陣痛疑似体験」とは

分娩時の痛みを疑似体験!ということで、意気揚々と施設へ向かう男性レポーター2人。

「ノコギリで切られてるようだ!」男性が陣痛体験をしてみたレポートが凄まじい・・・(笑)の画像1


最初は、余裕の笑みを見せる2人でしたが…

「ノコギリで切られてるようだ!」男性が陣痛体験をしてみたレポートが凄まじい・・・(笑)の画像2

電磁波を流し始めると悶絶しはじめます。

自転車に乗っているかのように足をバタつかせるレポーター。

「ノコギリで切られてるようだ!」男性が陣痛体験をしてみたレポートが凄まじい・・・(笑)の画像3

手をにぎってもらい、必死に耐えます。

「ノコギリで切られてるようだ!」男性が陣痛体験をしてみたレポートが凄まじい・・・(笑)の画像4

「ノコギリで切られてるかと思ったよ・・・」もう限界が近いのかぐったりした表情…。

まだまだ終わらない!この後、分娩間近の痛みを体験!

「ノコギリで切られてるようだ!」男性が陣痛体験をしてみたレポートが凄まじい・・・(笑)の画像5

陣痛の痛みを経験したら、次は「分娩」間近の痛みを体験!

もう、絶叫です。
言葉にできない痛みに泣き顔を見せる男性。

「ノコギリで切られてるようだ!」男性が陣痛体験をしてみたレポートが凄まじい・・・(笑)の画像6

"「ひどい。本当につらかった…でもすごく価値のある体験だったよ。」
「今まで母親にしてきた、全てのことを謝るよ。母さんごめんね。母さんはスーパーヒーローだ。」"


最初の余裕はどこに行ったのか、死んだ目で感想を述べる2人。
疲労困憊したまま体験レポートは終了しました。

実際の動画はこちら

初産の時にかかる時間は、平均15時間!?

病院によって定義は違うそうですが、分娩時間は「継続して痛みを感じ始めた時から、出産するまで」だそうです。

初めての出産の時、分娩にかかる時間はなんと平均15時間!

レポーター2人が感じていた痛みが半日以上続くなんて、出産体験のない方は考えるだけでぞっとするのではないでしょうか。


妊婦さんは、今回取り上げた陣痛以外にも様々な困難に見舞われて生活しています。
つわりに始まり、安定しない食欲の増減、胎児の成長につれて体重が増えて思い通り動かなくなっていく体…。

そんな体で、毎日家事や仕事をこなしているんですよね。産まれてくる子どものために。

この世にいる人はみんな、そんなママの苦労に支えられて、産まれているんですよね。
母も同じように私を産むため重たい体を抱えて日々を過ごしていたのかと思うと、頭が上がりません。
これは、男性だけではなく、すべての人に伝えたい事実でもあります。

大事な「命」を育むために必要なこと

今回お伝えしたかったのは、「陣痛の痛み」を知らしめる!ということではありません。

日本では“自然分娩”が主流だと言われていますが、一方で無痛分娩もお産の一つの選択として増えてきており、
どんな形で出産をするかは、もはや問題ではないのかもしれません。

むしろ伝えたいのは、不安や期待でいっぱいになっているママ。
その時、パパができることは何があるか?

それを考える、一つのきっかけになればと思ってこのレポートをご紹介しました。
当人ではない時、実際にできることは限られているかもしれません。

でも、何かしらの気遣いや「ありがとう」という感謝の気持ちがあるだけでママは安心できるのではないでしょうか。

それは相手の立場になって考えてみるという、基本的なことでもあると思います。
そしてもちろん、パパママ当事者だけではなく、関わるすべての人に言えることじゃないでしょうか。

大事な命を育てるのはママだけの役割ではなく、みんなの役割だと捉えられるような社会になるといいなと思います。

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Anna

トレンド情報大好き!な新米ライターです。忙しい毎日でもホッと一息つけるニュースをお届けします♡...

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