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【離乳食】二回食の時期はいつから?量・時間、おすすめの献立例まとめ

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一回食に慣れてきたら次は二回食のスタートです。二回食になるといろんなものを食べれるようになって献立を考えるのも楽しくなってきます。そんな二回食をはじめるタイミング・あげる量、おすすめのレシピなどをご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030029801
目次 離乳食の二回食とは?時期はいつからいつまで?
二回食を与えるときの目安量
二回食を与える間隔・時間
二回食の固さ・おすすめの味付け
二回食を与える注意点
おすすめの食材・献立例3選
まとめ

離乳食の二回食とは?時期はいつからいつまで?

■離乳食の二回食とは?
離乳食の二回食とは1日に二回離乳食をあげることです。最初は1日一回の離乳食だったのを二回に増やし徐々に食べる量も増えていきます。二回に離乳食は増えてもまだまだミルクからの栄養が必要な時期ではありますのでミルクはほしがるだけあげましょう。

■二回食をはじめるタイミング
・離乳食をはじめて1カ月がたっている。
・スプーンを口に入れたときに押し返すことが少なくなりスプーンに慣れてきている。
・ペースト状にした離乳食をしっかりゴックンと飲み込めるようになっている。
こちらの条件をクリアできた頃に二回食をはじめましょう。

■二回食はいつまで
大体離乳食がはじまって1カ月がたった頃から約9カ月までです。それ以降は三回食になります。

■離乳食の二回食のメリット
・離乳食が二回食になることでのメリットのまず一つ目は、生活リズムがつけることができることです。離乳食は大体同じ時間にあげるので朝と昼または、昼と夜で赤ちゃんもリズムがついてきます。リズムがつくことで朝起きる時間や夜寝る時間が分かるようになってきます。

・二つ目は、赤ちゃんがいろんな食材を食べれるようになることです。一回食で何品も食べることはできませんが二回食になることで食べれる食材も増えるのといろんな食感を学ぶことができます。

二回食を与えるときの目安量

いよいよ二回食スタート!でもいきなり離乳食の量を増やすのはNGです。二回食を与えるときの量やミルクの量などをご紹介します。

■二回食を与えるときの目安量
まず1回目の離乳食の量は今まで通りの量を食べさせましょう。そして2回目は1回目のときの約1/3くらいの量から食べさせましょう。

その後2回目の離乳食も少しずつ1回目の量に合わせていければ大丈夫です。新しい食材を食べさせる場合は1回目にしてください。もしもアレルギーが出た場合すぐに病院に行けるように午前中にあげるようにしましょう。

■二回食のときの母乳・ミルクの量
二回食になってもまだまだ母乳やミルクから主に栄養を摂っています。ミルクは1日4~5回離乳食の後は約140mlその他の時間は約200ml~220mlが目安です。母乳の方は欲しがるだけあげましょう。

また水分摂取のためにカフェインの入っていないお茶や白湯などもあげてミルク以外の味に徐々に慣れさせてあげることも大切です。

二回食を与える間隔・時間

■離乳食を与える間隔
離乳食を与える間隔は3~4時間空けるようにしましょう。大体同じ時間であれば多少時間がずれるのは問題ありません。

■二回食を与える時間
二回食を与える時間は午前と午後が良いとされています。
(例1)
10時 一回食+授乳
12時 授乳
15時 二回食+授乳

(例2)
9時 一回食+授乳
13時 二回食+授乳

などでも大丈夫です。一回食を食べて次の授乳のときのタイミングで二回食をあげるか、一回授乳だけの時間を挟んでから二回食をあげるかのどちらかのパターンがおすすめです。夕方でも大丈夫ですがあまり遅い時間にたくさん食べさせると消化できずお腹がゴロゴロして夜泣きの原因となってしまう場合もありますのであまり遅い時間に離乳食を与えるのは避けましょう。

二回食を与える時間はあくまで目安ですので「今日は時間がずれてしまった・・・」などあまり気にしなくても大丈夫です。神経質になってしまうとお母さんのストレスの原因となってしまいますのでお母さんと赤ちゃんのペースで進めていきましょう。

二回食の固さ・おすすめの味付け

■二回食の固さ
一回食のときはそのままゴックンできる柔らかさにするのでなめらかなペースト状にしていましたが二回食では1つステップアップして舌と上あごを使ってモグモグできる練習をします。

【お粥】・・・10倍粥から7倍粥へ慣れてきたら5倍粥にしていきましょう。
【にんじん】・・・茹でたあとみじん切りをするかすり鉢などで荒くすりつぶした状態にしましょう。
【さかな】・・・茹でた後細かくほぐしてください。

ぱさぱさして食べにくいようならとろみをつけてあげると食べやすいです。いきなり固くすると赤ちゃんがむせてしまうこともあるので徐々に固くしていきましょう。固さの目安はプリンや茶わん蒸しのように簡単に舌を上あごで簡単につぶせるくらいです。

■二回食のおすすめの味付け
一回食のときは味付けなしで素材の味天然の昆布などでだしをとるくらいでしたが二回食になると同じく薄味ではありますがいろんな味付けで離乳食を楽しめるようになります。

「煮干し・かつお・昆布・みそ・しょうゆ・塩・砂糖」などもごく少量ですが味付けに使えます。「ケチャップ・マヨネーズ」も風味付けほどに使うこともできます。いろんな味を楽しめるようになるので和風だし、トマト味、ホワイトソースなどアレンジしてみましょう。

二回食を与える注意点

一日二回の離乳食になる食べれるものも増えますがまだまだ気をつけなければないないことはいくつかあります。二回食を与える注意点は以下になります。

①夜は7時までに
夜に離乳食をあげる場合は夜の7時までには済ませるようにしましょう。遅い時間に食べさせることで消化ができなくて赤ちゃんの夜泣きの原因になってしまう可能性があります。なるべく夕方までに食べさせましょう。

②化学調味料がはいっていないものを
いろんな味付けやベビーフードを使えるようになるので化学調味料がが入っていないかは確認してみましょう。ベビーフードは楽は外出時だけでなく自分ではあまり買わないような食材が使ってあったりするので活用していくと離乳食作りも楽しくなります。

③はじめての食材は1さじから
二回食でもはじめて食べさせる食材はいままでと同じように1さじずつはじめていきましょう。二回食になるとアレルギーがでる可能性のあるものをはじめてもいい時期となります。はじめての食材を食べさせた後は赤ちゃんの様子をよく観察してください。また食べさせる時間はすぐに病院へ連れて行けるように午前中にしましょう

おすすめの食材・献立例3選

■おすすめの食材
二回食の時期から食べれるようになる食材はいろいろあります。一つずつ赤ちゃんに食べさせてあげましょう。
【たんぱく質】・・・コーンフレーク、サトイモ、春雨、うどん、そうめん、オートミール
【ビタミン、ミネラル類】・・・パプリカ、おくら、さやいんげん、絹さや、ひじき
【たんぱく質】・・・鶏肉(まずはささみから)、レバー、納豆、 鮭、まぐろ、高野豆腐、卵(黄身から)
いろんな味、食感を赤ちゃんに食べさせてあげてください。

■二回食の献立例3選

【粉ミルクでシチュー】
材料
じゃがいも
にんじん
たまねぎ
コンソメ粉末 少量
粉ミルク 50ml
片栗粉 小1/3 
水 小2/3
バターお好みで少量

作り方
①じゃがいも、にんじん、たまねぎは冷凍のストックで大丈夫です。食材と粉ミルクとコンソメを一緒に容器に入れて電子レンジで加熱しましょう。
②片栗粉を水で溶いたものを混ぜてとろみがでてきたら完成です。

※粉ミルクを使っているのでアレルギーがある赤ちゃんでも安心です。食材はお好みでいまある冷凍ストックを活用しましょう!
調味料は無添加のものを使用してください。

【納豆チャーハン】
材料
お粥 
納豆 小1
キャベツ 小1
黄身 小1/2

作り方
①お粥は赤ちゃんが食べれる量を用意しましょう。食材はすべて冷凍ストックで大丈夫です。
②すべて加熱して混ぜ合わせるだけで完成です。
和風だしをプラスするとさらに食べやすくなります。

※黄身は薄焼きにし、みじん切りにしているものを使用しています。

【野菜あんかけうどん】
材料
うどん
ほうれん草 小1
にんじん 小1
たまねぎ 小1
和風だし 小1
片栗粉 少々
水 (片栗粉をとく量)

作り方
①うどんは赤ちゃんが食べれる量を用意しましょう。
②野菜は今あるストックでOKです。私はお粥やうどんなどのあんかけように野菜スープを冷凍保存しているのでそれを使いました。和風だしも冷凍保存しているものです。
③うどんと野菜を電子レンジで解凍します。野菜の方に片栗粉でとろみをつけてうどんの上にのせると完成です。

※うどん以外にもお粥やそうめんにもかけれるので便利です。

まとめ

二回食についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?二回食はこれから三回食になるために準備をする期間です。
いろんな食べ物の味や食感に触れさせてあげましょう。

またこの時期からたくさん食べる赤ちゃん、食べない赤ちゃんと個性がでてきます。大人もたくさん食べる人、食べない人がいるのと同じです。なんで食べてくれないの?っと不安になるお母さんもいるかと思いますが離乳食は早く進めるのがいいと言うわけではありません。
あまり神経質にならずに赤ちゃんのペースでゆっくり二回食を進めてあげましょう。

離乳食で大切なのは赤ちゃんにご飯を食べるのはこんなに楽しいものだよ!っと感じてもらうことです。赤ちゃんがいろんな食材に興味を持ってご飯タイムが大好きになるようにお母さんも楽しみながら食べさせましょう。

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ふにふに

20代1児の母です(*^_^*)
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