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  5. 仕上がりと乾く早さが全然違います!意外と知らない干し方テクニック5つ

仕上がりと乾く早さが全然違います!意外と知らない干し方テクニック5つ

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家事の中でも、結果が天候に左右される洗濯。寒い日や曇りの日が続くと、洗濯物がからっと乾くか、心配になってきますね。季節や天気だけでなく、洗濯物の干し方によっても乾く時間が違ってくるのをご存知ですか?洗濯物の乾く時間をぐんと早くする、干し方のアイデアをご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030016815

洗濯物をからっと乾かすために

洗濯物がすっきり乾いていると気持ちのいいものです。取り込んだ洗濯物の一部が湿っていると、がっかりしてしまいますね。洗濯物の乾きをよくするには、濡れた洗濯物を干すときの作業が肝心。上手に乾かすには、どのように干せばよいのでしょうか。

【アイディア1】大きいシーツを干すには

洗濯物の乾きをよくするには、日や風に当たる部分を少しでも多くすること。大きなシーツを1本の竿にかけて干す場合、2重になったシーツのすき間は狭い状態です。シーツの上部と下部の空間を作るようにすれば、早く乾きます。

竿が2本使える余裕があるなら、M字型に干しましょう。シーツを平行する2本の竿にかけ、真ん中を下げます。横から見ればMの形です。

竿を2本使うとスペースが足りなくなる、という家庭なら、ハンガーを使います。竿に3本ほどのハンガーをかけておき、その上からシーツを干します。

【アイディア2】コツは重ならないように干すこと

バスタオルを竿にかけるときも、2重部分をなるべく少なくすれば、早く乾きます。竿のこちら側と向こう側をきれいに揃えるのではなく、斜めにかけて三角干しにしましょう。そうすると、空気に触れる面積が増える上に、水滴の落ちる部分が1ヵ所に集まってくるので、乾きやすいのです。

広い場所がとれないなら、ピンチハンガーを使いましょう。ピンチハンガーを上から見て、バスタオルがじゃばら状になるようにとめていきます。

【アイディア3】乾きにくいジーンズを干すなら

衣類の中でなんといっても乾きにくいのはジーンズ。ジーンズに限らず、衣類の乾きにくい部分は、縫い目やポケットのある裏側です。乾きにくいものは脱ぐときに思い切って裏返しに洗濯機に入れてしまいましょう。裏返しにしておくと、洗濯の摩擦や日光によるダメージも減らせるというメリットもあります。

裏返しにしたジーンズは、竿にかけるのではなく、ウエスト部分のあちこちをピンチハンガーでとめ、大きく開いた状態にします。

【アイディア4】「三角干し」が新しい!

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この記事を書いた人

yumiCR

四国在住。猫と犬と子どもの世話に追われながら、ライターをやっています。男の子を育てるうちに性格が変わったかも、と思う今日この頃。...

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