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座ったままできる!おうちで簡単に「ダイエットピラティス」してみませんか?

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こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。ダイエット・体型戻しは短距離走ではなくて、コツコツと続けて健康的な生活習慣を作っていく長距離走のようなもの。いかに生活の中に取り込んで、無理なく定着させるかがカギになります。今回は座ったままできる簡単なピラティスで、楽しみながらダイエットをする方法をご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015191670

ピラティスは、シンプルで続けやすい

「ピラティス」と言うと、カタカナ言葉で「何だか難しそう」と思われる方もいるでしょう。

ピラティスとはドイツ人の創始者の名前で、リハビリ目的からアスリートの基礎体力づくりまで、経験や年齢を問わず誰でも広く実践できるエクササイズです。体幹を鍛えるので姿勢が良くなり、疲れにくく代謝のいい体をつくることができます。エクササイズの動作はシンプルで覚えやすいので、続けやすいのも特徴です。

座ったままでもできる!

座った姿勢は、立った姿勢よりも意識して体幹を使わないと崩れやすいものです。腹筋が怠けやすい姿勢なのです。

逆に言えば、座った姿勢こそ、エクササイズをするチャンス。家で座っている時でも、ダイエット習慣を身につけてしまいましょう。

骨盤まわし

椅子に座り、骨盤をゆりかごのように前後に転がします。前に転がして前に重心を前にかける時は腰を反らせ、後ろに転がして後ろに重心をかける時は腰を丸めます。30秒程度続けます。次に、骨盤をぐるりと回すように転がします。腰周が気持ちよく伸びます。1分程度、時計回りにも半時計回りにも行います。

腰が丸まる姿勢など、クセになって固まりがちな骨盤周りの筋肉をリセットし、バランスを整え血行を良くすることができます。骨盤を立てた正しい姿勢が分かるようになり、腹筋が使われるようになります。

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背もたれを押す腹筋

椅子に深く腰かけ、腰を伸ばします。息を吐きながらお腹を凹ませて腰・背中で背もたれを押します。息を吸いながら押す力をゆるめます。深い呼吸で10回程度行います。

腹筋と言うと、上体起こしのイメージが強く、お腹をプルプルさせて頑張るきついイメージがある方もいるでしょう。しかし、姿勢を整え、内臓を持ち上げ、持久力もあって、代謝までも上げてくれる筋肉は、お腹を凹ませコルセットを巻いたようにすることで活性化します。これならいつでもできますね。

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脚上げ腹筋

椅子に深く腰かけ、腰を伸ばします。息を吐きながらお腹を凹ませて、腰で背もたれを押しながら右足を床から少しだけ浮かせます。息を吸いながら下ろします。反対脚も同様に行います。左右交互に10回ずつ行います。

ももの力や脚のつけ根の力で足を上げるのではなく、お腹を引っ込める力で足が浮き上がるようにすると、脚が張ったり痛んだりすることなく、お腹を引き締める奥の細い筋肉を鍛えることができます。

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この記事を書いた人

美宅玲子

ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター。
東京学芸大学教育学部卒。中学から大学まで陸上競技(100mH、走幅跳)に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢...

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