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【幼稚園】お弁当づくりの基本の4つ♡時短方法やかわいくするコツ!

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ただでさえ忙しい朝、お弁当づくりって大変ですよね。我が家でも幼稚園に通いだした娘のお弁当に、いつも頭を悩ませています。でも、ちょっとの工夫で子どももママもハッピーになるお弁当づくりのコツがあるんです…!今回はそのコツを4つにまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015184278
目次 毎日のお弁当づくりは大変! 基本を押さえよう
お弁当づくりの基本! ①お弁当の量・詰め方編
お弁当づくりの基本! ②子どもに喜んでもらう編
お弁当づくりの基本! ③かわいくするコツ編
お弁当づくりの基本! ④時間短縮方法編
まとめ

毎日のお弁当づくりは大変! 基本を押さえよう

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もうすぐ入園シーズンですね。初めての幼稚園に、お子さんだけでなく、ママもドキドキしているのではないでしょうか。不安はたくさんあるけれど、ママにとっての悩みの種はお弁当づくりかもしれません。

「どんなお弁当を、どれくらい作ったらいいの?」「子どもが好き嫌いが多いんだけど、彩りのいいお弁当が作れるかしら?」など。心配しなくても大丈夫! お弁当づくりの基本さえ押さえておけば、子どもも喜ぶ楽ちんお弁当が作れますよ!

お弁当づくりの基本! ①お弁当の量・詰め方編

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幼稚園での食事は、おともだちとわいわい食べる楽しい時間です。おしゃべりに花が咲いてしまったり、お弁当を見せ合ったりして、時間がかかってしまうかもしれませんね。おうちで食べる量よりもちょっと少ないかな、くらいの量を入れるのがポイントです。


■お弁当の量

年少の場合…全部食べられた!という自信をつけさせてあげることが大切です。お子さんの好きなものや、食べられるものを中心にお弁当をつくってあげましょう。お弁当箱のサイズは280~300㎖が目安です。

年中・年長の場合…園での食事に慣れてきたはず。お子さんの様子を見ながら、量を増やしたり、苦手なものを入れたりして様子を見てみましょう。お弁当箱のサイズは300~400㎖くらいが目安です。よく食べる子は果物などのデザートは別の容器に入れるといいです。


■お弁当の詰め方

お弁当の仕上がりをきれいにするコツは、詰める順番にあります。

ご飯などの主食→大きなおかず→小さなおかずの順に詰めると、おいしそうなお弁当になります。隙間ができてしまうときは、ウィンナーやブロッコリー、ミニトマトなどが重宝しますよ。

あとはおかずの下にレタスを敷くと、高さが出て見栄えします。我が家の偏食娘は、このレタスまで完食してきたこともありました。「おかずのタレがついておいしかったから!」だそうです。こんな嬉しいオマケもあるかもしれませんね。

ひじきや煮物など汁気があるものは、しっかりと水分を切ってからカップに入れましょう。ポロポロ崩れやすいおかずは控えた方がいいようです。まだお箸やフォークが苦手な子も多い時期ですから、お子さんの食べやすいものや、サイズに気をつけてみてください。

デザートや果物などは、おかずの味やにおい移りを防ぐために別容器にすることをおすすめします。

また衛生面でも気をつけたいものです。きちんと火を通す、しっかり冷ましてからふたをするなどの配慮が必要です。梅雨や暑い時期には抗菌シートを入れたり、保冷剤を添えると安心ですね。

お弁当づくりの基本! ②子どもに喜んでもらう編

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子どもにとってお弁当は楽しみのひとつです。毎日1つは好きなおかずを入れてあげると、苦手なものを食べる意欲も湧きやすいです。

できるなら彩りだってきれいにして、ふたを開けた瞬間から食べたくなるお弁当を作ってあげたいですよね。彩りを豊かにするには、赤緑黄色を意識してみましょう。


■彩りが豊かになるおかずとは?

・赤いおかず
ミニトマト、ニンジン、ウィンナー、ハム、カニカマ

・黄色いおかず
卵、コーン、カボチャ、さつまいも

・緑のおかず
ブロッコリー、枝豆、ほうれん草、レタス

ミックスベジタブルはすべての色が入っているので、お子さんが好きならおすすめです。またさつま揚げやカニカマは冷凍保存できるので、常備しておくともう一品欲しい時に助かりますね。

そうは言っても、そもそも赤黄緑のおかずを食べてくれないお子さんもいるのではないでしょうか。我が家の娘もそうでした。好きなものだけ入れよう、と作ってみたら見事に茶色のお弁当になって、途方に暮れたものです。

私が実践したのは、カップやピックの色を充実させることでした。おかずが茶色っぽくても、これなら見栄えするのでおすすめですよ。あとはふりかけをご飯に混ぜるだけでも彩りがよくなりますね。


■見た目が楽しいおかずとは?

レシピサイトなどをよく参考にさせてもらうのですが、みなさん工夫を凝らしていてすごいなぁと思います。子どものテンションを上げるためにも、ちょっとした手間をかけてみるのもいいものです。

はじめはコツがつかめなくて時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえばあっという間に作れますよ。失敗したら朝食に並べればOKです! ぜひ楽しみながら作ってみてください。

・ウィンナーを使って

材 料(2人分)

ウィンナー…2本
黒ゴマ…8個
パセリ…少々

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材 料(1人分)
ウインナー…2本
油…適量

・ハムを使って

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材 料(1人分)
ごはん茶碗…1杯分
鶏そぼろ…大さじ2
卵そぼろ…大さじ2
スライスチーズ…1枚
焼き海苔約…1/4枚
ハム…1枚とリボン中央の分

・果物にもちょっと工夫を

材 料(1人分)
林檎…1/8個

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・おにぎりにも表情を

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お弁当づくりの基本! ③かわいくするコツ編

お弁当を簡単にかわいくするには、お弁当グッズが活躍します。特に100均にはさまざまなグッズが揃っていて、あれもこれも買いたくなってしまいますね。まさに100均はお弁当づくりの大きな味方! あっという間におかずをかわいくしちゃう便利グッズを紹介します。

■使い方いろいろな型

・のりパンチ
あれにもこれにもかわいいお顔。のりを顔の形にくり抜いて、あっという間に表情豊かにしましょう。

・おかずを変身させちゃう型
にんじんやじゃがいも、ハム、チーズ、なんでもかわいく

・主食もかわいくなる型
おにぎりもサンドイッチも、食べるのがもったいないくらいですね。

■食べやすさとかわいさバツグンのピック

・女の子におすすめ

・男の子におすすめ

■緑だけじゃないバラン

・カラフルなバラン
お弁当の色味が足りないときに重宝しますね。

・アニマルのバラン
おかずのジャングルからひょっこり現れます。

・乗り物のバラン
おかずをお口まで運んでくれそうですね。

■欠かせないおかずのカップ

・カラフルなカップ
おかずが鮮やかに引き立ちます。

・アニマルや乗り物のカップ
食べきれば底に大好きな絵が! 子どものがんばりに、ちょっとしたごほうびになりそうですね。

■100均だけじゃない、おすすめグッズ

・はっぱのピック 
ミニトマトにつければ、さくらんぼに変身しちゃいます。

・目玉ピック 
つけるだけでおかずが楽しそうな表情になりますね。

・おかずバラン
苦手な野菜も食べたような気分になれちゃうかも?

・ウィンナー名人 
不器用さんでも大丈夫! あっという間にかわいいウィンナーができちゃいます。

・ゆで玉子デコレーション 「ドリームランド」
どうやって作ったの?っておともだちも興味津々になりそうですね。

お弁当づくりの基本! ④時間短縮方法編

ママだって朝は少しでもゆっくり寝ていたいのが本音ですよね。でも子どものためには、手をかけたお弁当を作ってあげたい気持ちだってあります。できるだけお弁当を短時間で完成させるには、ちょっとした工夫さえあれば大丈夫なんです。


■冷凍保存を活用する
普段のおかずをちょっと多めに作っておいて、冷凍しておくと便利です。特にから揚げやハンバーグ、コロッケなど、メインになるおかずをとっておくとお弁当づくりがグッと楽になりますよ。加熱してから冷凍しておくのがおすすめ。粗熱を取ってラップをして冷凍→前日に冷蔵庫で自然解凍するとおいしく食べられます。

ただし、中には冷凍に向かない食材もあるので注意してください。水分や食物繊維が多い食べ物は、冷凍することで水分が失われてスポンジのような食感になってしまいます。じゃがいもや大根などの根菜類、こんにゃく、豆腐は冷凍保存はやめておきましょう。

■前日の夕食から取り分けておく
冷凍保存できないおかずは、前日の夕飯メニューで作ってしまえばあとは詰めるだけ。野菜たっぷりの煮物やポテトサラダなど、お子さんの好きなものを用意しておきましょう。

■レンジを活用
ブロッコリーやにんじん、じゃがいもなどを型抜きして、ラップにくるんでチン。チンしている間に他のおかずを作ったり、お弁当を詰めたり、時間を有効活用できます。レンチンから揚げや焼き鮭なども作れるので、メインのおかずのストックがないピンチの時でも活躍してくれます。

■ピックをさすだけ
せっかくのピックを活かして、かわいいおかずをパパッと作っちゃいましょう。どうしても隙間が埋まらない時など、かなり便利なアイテムです。枝豆を並べてピックで刺したり、トマトに葉っぱのピックをつけてさくらんぼにしたり。

ハムとチーズを巻いてピックでまとめるだけでも、ちゃんとしたおかずに変身しちゃいます。

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材 料(4ピック分人分)
スライスハム…1枚
スライスチーズ…とけないタイプ1枚
むき枝豆…6粒位

まとめ

子どもはママが作ってくれたお弁当というだけで、嬉しいものです。アレコレ悩んで憂鬱な気分で作るよりも、ほどよく手抜きしながら、楽しんでお弁当づくりをしたいですね。

ママの愛情たっぷりのお弁当で、お子さんがご機嫌になったらきっとママも笑顔になっちゃいます。お弁当づくりを通して母子のコミュニケーションのきっかけになりますように。

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この記事を書いた人

いずみ

4歳の娘と2歳の息子を育てる母です。

ちょっと前までは、こだわりが強くて癇癪持ちの娘に悩まされ、最近では息子のイヤイヤ期に翻弄されています。
同じく子育...

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