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生後4か月~身長・体重・授乳間幅・ミルクの量・夜泣き対策・生活リズム・育児のポイントまとめ

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生後4カ月。少しずつママにも赤ちゃんにも生活のリズムができてくる時期です。子育てには個人差があるので絶対はありませんが、この時期の赤ちゃんの身長・体重・授乳間隔・ミルクの量・夜泣き対策・生活リズム・育児のポイントなどをまとめてみましたので、是非、参考にしてみてくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030032373
目次 生後4か月の赤ちゃんの特徴
男女別、生後4か月の赤ちゃんの身長・体重
生後4ヶ月目の授乳間幅、授乳時間、ミルクの量
生後4か月の赤ちゃんの生活リズムの変化
生後4ヶ月の子育てで気を付けたいポイント
大変だけど・・

生後4か月の赤ちゃんの特徴

まず始めに、生後4ヶ月の赤ちゃんの特徴を上げてみましょう。

1.ほとんどの赤ちゃんの首がすわる
抱っこひもを使用しておんぶや抱っこができるようになり、家事や外出がしやすくなります。また、うつぶせにすると、両手で肩を支えて頭を持ち上げられるようになります。

2.唾液の分泌量が増える
消化器官が発達しよだれの量が増えてきます。

3.体重の増加が緩やかになる
運動機能の発達により運動量が増えることと、食欲コントロをールできるようになり母乳やミルクの量が減る減る場合もあり、体重の増加が緩やかになります。

4.夜と昼の区別がついてくる
夜にまとめて寝てくれる赤ちゃんが増えてきます。

5.感情表現が豊かになる
うれしい時や楽しい時には笑い、不快な時、痛い時などは泣きます。

6.運動機能が発達してくる
聴覚や視覚が手や足の運動とつながってくるので、興味のあるものに手をのばいてみたりします。

7.声を出す
聴力の発達に伴い自分の声を認識できるようになり、ときには声を出すことを楽しんだり、大きな声を出したりと、声を出す練習を始めます。

このように4ヶ月の赤ちゃんは、これまでの様子と比べると、目にみえて成長を感じることができる時期でもあり、生活のリズムがついてくる時期でもあります。それに伴い、ママ自身の生活のリズムもできてくるので、だんだんと過ごしやすくなって来ます。ただ、赤ちゃんの発達には個人差があり、ここにあげた7つの中にも当てはまらない項目があるかもしれません。赤ちゃんにもゆっくりさんと、せっかちさんがいるので、どちらも個性として受け止めましょう。平均値を気にしすぎると、小さな成長を見逃してしまうので、ママはどっしり構えてくださいね。

男女別、生後4か月の赤ちゃんの身長・体重

この時期くらいから、赤ちゃん一人一人の個性が少しずつ出てきます。細めちゃん、ぽっちゃりさん、がっちりさん、など、色々ですが、男の子、女の子でも少しずつ、違いが出てきます。

身長、体重の平均値をで比べてみると・・

■男の子・・・身長59~69センチ、体重5670~8730g
■女の子・・・身長58~67センチ、体重5350~8180g

となっていて、少しだけ男の子の方が大きめです。

でも、この数字はあくまでも平均値なので、これに当てはまらないからといって、心配しすぎることはありません。大切なのは、赤ちゃんの様子、明らかに元気がなかったり、母乳やミルクを飲む量が減りすぎたりした場合は、自己判断ではなく病院で、診察してもらいましょう。

また、4ヶ月くらいからは、母乳、ミルクの量が安定してくるので、これまでよりも量が減る赤ちゃんがいたり、運動機能の発達により、動きが活発になるため、身長に比べて、体重の伸びが少なくなります。

これまで、ぐんぐん大きくなってきていたのに・・と、心配しなくても大丈夫です。数字よりも、赤ちゃんが元気かどうかに、気を付けてあげてくださいね。

生後4ヶ月目の授乳間幅、授乳時間、ミルクの量

この時期は、赤ちゃんの吸う力も強くなり、母乳、ミルクの間幅も安定してきます。回数も1日、5~6回ほどになりますが、母乳の場合は、もっとほしがったとしても、制限せずに、欲しがるだけ与えても大丈夫です。なぜなら、母乳には、栄養を分解し、消化を助け、吸収を良くする、という働きをしてくれる酵素が含まれているからです。
また、夜にまとめて寝る赤ちゃんが増えることにより、夜中の授乳がなくなる場合もありますが、それによって母乳の出が悪くなるということはありませんので、無理に起こして飲まさなくても大丈夫です。

ミルクの場合も、夜、おこして無理やり飲ます必要はありません。しかし、ミルクの場合は、欲しがるだけ与えるのではなく、きちんと、1日の摂取量をまもり、飲ませすぎには注意しましょう。

この時期、早めの離乳食を考えるママもいらっしゃるかもしれませんが、離乳食は、急いで与えなくても大丈夫です。まだ、母乳やミルクの栄養分だけでしっかり成長する時期なので、離乳食を進めるというよりも楽しく食事をしている、パパやママ、兄弟の姿を見て、食に興味を持ってもらいましょう!

生後4か月の赤ちゃんの生活リズムの変化

これまでの項で見てきたように、この時期の赤ちゃんはいろいろな面で発達し、生活のリズムができてきます。色々な面で発達するということは、赤ちゃんにとっては、初めての経験や体験がたくさんある、ということでもあります。赤ちゃんによっては、この時期から、いつも一緒にいてくれるママと、そのほかの人とを区別できるようになり、人見知りが始まったりします。
また、カラフルなおもちゃや、音がするもの、動くものにも反応して、興味を持つようにもなります。一気に世界が広がり、心の中が毎日溢れそうになっているかもしれません。

お昼間にたくさんの経験をし、たくさん、泣いたり笑ったり、感じたりすることで、夜はぐっすり眠る赤ちゃんが多くなります。
しかし・・・個人差もありますが、3ヶ月くらいからいわゆる、”夕暮れ泣き”を繰り返す赤ちゃんもでてきます。夕方になると、大きな声で、割と長い時間、泣き続けてしまうのです。原因ははっきりわかっていませんが、交感神経と副交感神経が関係している、昼間のつかれがでている・・などの説がります。なにをしても泣き止んでくれないので、ママも一緒に泣きたくなってしまうときもあるくらいですが、治る日が必ず来るので、あせらず、対応して行きましょう。
ただ、体調が悪くて、泣いている場合もあるので、その点だけは気を付けてあげましょう。

大変ですが何事も、成長の過程と受け止めて、頑張りすぎず、いきましょうね。

眠りのサイクル、食事(授乳)のサイクル、体の成長など、生活の基盤が整いだす時期なので、ママも赤ちゃんと一緒にのりきりましょう!

生後4ヶ月の子育てで気を付けたいポイント

この時期の赤ちゃんは、個人差はありますが聴力と視覚が体の機能と連結し、おもちゃに手を伸ばしたり、嬉しかったり、不快だったりなど感情が高ぶったときに手足をバタバタしたり、他にも自分の声の音を楽しんだり、喜怒哀楽を泣いたり笑ったりすることで表せるようになったり・・と、周りの人や物とのかかわりの中で赤ちゃん自身の世界がぐんと広がります。

1.環境設定
寝返りはもう少し後になりますが、手足をバタバタすることで、移動してしまうこともあります。ベビーベットなどの柵に頭をぶつけていたり、柵を下げたままにしていると落下してしまう可能性もあるので、気を付けましょう。

2.生活リズム
日々の生活にリズムができる時期でもあるので、夜は、暗くなり静かに眠る、朝は明るくなり起きる、という習慣をつけやすいよう、家族の協力も必要となってきます。夜眠る直前までテレビを付けていたり、騒いだりすると、赤ちゃんが興奮してしまい、夜泣きの原因にもなるので気を付けましょう。

3.授乳
夜に続けて寝れるようになると、昼間、起きている時間も増えてきます。授乳も赤ちゃんの発達に伴い、吸う力が強くなるので、一回の授乳で、たくさん飲めるようになります。自然と回数も減ってくるので、1日の授乳回数が5,6回になってきます。夜、続けて寝てくれる赤ちゃんを無理に起こして授乳する必要はありませんが、欲しがるのであれば、母乳の場合は夜、昼、問わず欲しがるだけあげても大丈夫です。
ただし、ミルクの場合は、きちんと1日の摂取量を計算して、決められた量を与えるようにしましょう。
この時期遊び飲みをする赤ちゃんもいるので、もてあましているときは、終了してあげましょう。

4.おむつのサイズ
おしっこの回数は、これまでとあまり変化はありませんが、寝ている時よりも起きている時のほうが回数が多くなってきます。紙おむつの場合、4ヶ月くらいで、太ももに跡が付くようになってきたらサイズアップされるママが多いようです。

5.おもちゃ
おもちゃや音にも反応するようになるので、柔らかいカラフルなおもちゃなどを赤ちゃんの目線にもっていってあげると、手を伸ばしてさわろうとしたり、目でじっと追ったりします。
ガラガラなどを、自分で持って遊ぶと、ぶんぶん振りながら自分の顔や頭にぶつけてしまうことがあるので、柔らかい素材のものがお勧めです。またぶんぶんしているうちに激しくなり自分の手が当たってしまうこともあるのでその場合はママがおもちゃを赤ちゃんにみせてあげるようにしましょう。

6.よだれ
この時期は唾液の量が増え、色々なものを口に持っていくようになるので、赤ちゃんにあたえるおもちゃは、いつも清潔にしておきましょう。また、よだれかぶれにならないよう、お口の周りや首などよだれでべとべとのままにならないようにしましょう。

7.音や声がけ
音や声にも反応するので、ママが優しく話しかけてあげたり、歌ってあげたりするのもこの時期の赤ちゃんの情緒を育てるのにはとても良いとされています。

以上、この時期の赤ちゃんとの過ごし方を何点かあげましたが、まだまだママは自分の時間を持つことは難しく大忙しですよね。
お天気の良い日などは、赤ちゃんと散歩に出て外の空気を吸う、など、ママも上手に気分転換できるといいですね。

大変だけど・・

一生懸命長している赤ちゃんを、一生懸命育てるママ。かわいい、大切な命を育てるママ。
頑張りすぎてしんどくなっていませんか?周りと比べてしんどくなっていませんか?

ママの一生懸命は、だれよりも赤ちゃんが知っています。そして、あなたの周りにもあなたを見てくれている人たちがいます。もし、心や体がしんどくなったときは誰かに、助けてもらっての良いのです。旦那様、ご両親、地域の子育て支援・・に声を上げてみて下さい。少しの休憩が、ママの元気につながればそれが1番なのですから。

ゆっくり、ゆっくり、あなたのペースで、あたたかい育児ができるよう、応援しています!

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この記事を書いた人

みなみ

子供の背中にキュンっとなります。
寝てる時のひよこ口にププッとなります。
朝日より夕日がすきです。

子育ての引き出し・・ちょっぴり、もっています。
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