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【中期・後期・完了期】パプリカを使った離乳食レシピ12選!下ごしらえ・冷凍保存方法まとめ

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赤ちゃんには手づくりの食事を食べさせたいけれど、手間がかかって大変な離乳食。でも時短を意識しすぎると、献立がマンネリ化してしまいますよね。そんなときは、いつもと違う食材を使ってみるのも手です。彩り豊かで栄養も豊富なパプリカを使った簡単レシピをご紹介します!

目次 パプリカはいつから食べれる?どんな状態のものを選べばいい?
離乳食用パプリカの下ごしらえ方法・保存方法
【中期】パプリカをつかった離乳食レシピ3選
【後期】パプリカを使った離乳食レシピ3選
【完了期】パプリカを使った離乳食レシピ3選

パプリカはいつから食べれる?どんな状態のものを選べばいい?

パプリカと一口に言っても、黄色いパプリカ、赤いパプリカ、オレンジのパプリカがあります。まずはそれぞれの違いや栄養素をご紹介します。

赤パプリカ

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赤パプリカの、鮮やかな赤の正体は唐辛子の成分としても知られるカプサイシンです。カプサイシンには抗酸化作用があり、代謝を高める働きもあります。疲労回復にも役に立つので、毎日全力で遊ぶ赤ちゃんにはもってこいの食材です。

黄パプリカ

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黄色いパプリカはビタミンCが豊富で、お肌の調子を整えたり、疲労回復や免疫維持などの働きがあります。ビタミンCといえばレモンを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実は黄パプリカのビタミンCの含有量はレモンの2倍もあります!風邪が流行する時期には特に積極的に摂りたい食材です。

オレンジパプリカ

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オレンジパプリカのオレンジ色は、ニンジンなどに含まれるベータカロテンからくる色です。ベータカロテンにも抗酸化作用があり、赤いパプリカと同じ働きをします。また、ビタミンCも豊富で、オレンジパプリカは色も成分も赤と黄のパプリカを足して2で割ったような位置付けです。

離乳食には中期から

色によって特色が異なるパプリカ。生のままでも食べられるうえ、蒸したり焼いたりしても甘みがあって美味しく、くせも少ない野菜です。何より彩りも豊かなので、離乳食には取り入れると食事が楽しくなりそうな食材です。

パプリカは離乳中期(7〜8か月)から取り入れることができます。中期のうちは皮を剥いて与え、後期からはそのまま与えて構いません。旬は6〜9月頃といわれていますが、最近は1年中スーパーで売られています。ハリやツヤがあって持った時に軽すぎないものを選びましょう。

離乳食用パプリカの下ごしらえ方法・保存方法

パプリカの皮は消化しにくく、舌触りもあまりよくありません。せっかく栄養豊富な食材なので嫌いにさせないよう、赤ちゃんが慣れるまでは皮の処理をしましょう。

①火を使う方法
パプリカを半分に切り、ヘタを取ります。鍋に水を入れて沸騰させ、10分程度煮ます。柔らかくなったところですくい上げ、水で冷まして皮を剥くとツルッと簡単に剥けます。

②レンジを使う方法
パプリカを切ってヘタをとったら、耐熱皿やシリコンスチーマーに入れて3分程度チン。柔らかくなったら、水で冷まして皮を剥きます。

③ピーラーでむく
一手間加えるのが面倒なら、ピーラーで剥いてもOK。ただし、中身も削れてしまうので、もったいないと思う人には向きません。

※茹で時間やレンジでのあたため時間はあくまでも目安です。パプリカの大きさや硬さ等で違いますので様子を見ながら行ってください。

下ごしらえができたら、みじん切りにして冷凍しておくと、すぐに調理できます。ラップやジップロックで小分けにするか、製氷機のお皿で細かく分けるのも良いかもしれません。手づかみ食べになって、スティック状のまま冷凍する場合はきちんと水気を取ってから冷凍すると1本1本がくっつかずに保存できますよ。

【中期】パプリカをつかった離乳食レシピ3選

■おかゆのパプリカ添え

【所要時間】
5分

【材料】
お粥 大さじ5
パプリカのみじんぎり 大さじ1
ブロッコリー 5g

【作り方】
①パプリカの皮は湯剥きし、ブロッコリーは茎を避けて細かく刻む。パプリカも刻む。
②離乳食の進み具合に合わせたおかゆを作る。
③パプリカとブロッコリーを耐熱皿に入れ、温めて加熱する。
④おかゆの上にパプリカとブロッコリーを飾り付けて完成。

参考レシピ 離乳食★栄養満点パプリカ丼

■パプリカのスープ

【所要時間】
5分以内

【材料】
コンソメ(ベビーフード)大さじ2
パプリカのみじん切り 10g
ブロッコリー 3g
とりひき肉 3g

【作り方】
①パプリカの皮は湯剥きし、離乳食の進み具合に合わせた大きさに切ります。(みじん切りから、それよりもっと細かめがオススメです)
②ブロッコリーは上の葉の部分だけにします。
③器にコンソメ、パプリカ、ブロッコリー、ひき肉を入れ電子レンジで熱すれば完成です。

材料は冷凍したものを使えばとても簡単にできますよ!

参考レシピ 離乳食★パプリカたっぷりスープ

■パプリカのリゾット

【所要時間】
5分

【材料】
お粥 大さじ5
パプリカのみじん切り 小さじ2
トマトソース 大さじ1
ゆで卵のみじん切り 小さじ1

【作り方】
①パプリカの皮を湯むきし、みじん切りにする。
②おかゆを離乳食の進み具合に合わせた固さでつくる。
③ゆで卵をつくり、みじん切りにする。
④すべての材料をお皿にいれて加熱、水気が飛んでしまったら白湯や出汁で伸ばして完成。

【コメント】
離乳食期にはゆで卵は”固ゆで”が基本です。生の部分が多ければ多いほど、アレルギー症状が出やすくなります。卵アレルギーの場合はゆで卵なしでも大丈夫です。

参考レシピ 離乳食★パプリカリゾット

※上記のレシピはすべて材料や食材の大きさを変えて後期以降でも活用できます。

【後期】パプリカを使った離乳食レシピ3選

■豆腐のあんかけ

【所要時間】
10分

【材料】
お豆腐 20g
かぼちゃの裏ごし 15g
だし汁(赤ちゃん用) 小さじ2
水溶き片栗粉 小さじ1
パプリカ(赤、黄)10g
ネギ 5g

【作り方】
①お豆腐を離乳食の進み具合に合わせた大きさに切って茹でる。
②パプリカの皮を湯剥きし、かぼちゃも皮を切って、電子レンジで温める。
③だし汁を準備し(白湯でもOK)、片栗粉でとろみをつける。
④②と③を合わせてネギを散らし、豆腐にかけたら完成。

参考レシピ 離乳食★お豆腐のカボチャあんかけ

■夏野菜と鶏ささみのラタトゥイユ

【所要時間】
30分

【材料】
黄パプリカ 10g
ズッキーニ 15g
トマト 20g
鶏ささみ 10g
野菜スープ 1/4カップ

【作り方】
①パプリカは皮をむき、ズッキーニと一緒に5mm角に切る。
②トマトは皮と種を取り除いて細かく切る。
③鶏ササミは筋を取り除き、そぎ切りにしてから細かく切る。
④鍋に野菜スープと上記すべてを加え、蓋をして柔らかくなるまで煮てから、汁気をとばす。

参考レシピ 夏野菜と鶏ささみのラタトゥイユ

■蒸し野菜

【所要時間】
5分

【材料】
蒸して甘みが出るような野菜

【作り方】
好きな野菜を蒸して完成!にんじんやパプリカ等、熱を加えて甘みが出るような野菜がオススメです。

参考レシピ 離乳食後期 手づかみ 圧力鍋で柔らか野菜

【完了期】パプリカを使った離乳食レシピ3選

■レンコンとパプリカの団子

【所要時間】
10分

【材料】
ご飯 60ml
パプリカ 小1
れんこん 大1強
すりごま ひとつまみ
塩 ふたつまみ
水 大1
片栗粉 小1/2

【作り方】
①パプリカは火を通して皮を剥き、細かく刻む。
②れんこんは湯でて、細かく刻むかすり下ろす。
③材料を全て混ぜ形を手で整えて、焼いて完成。

参考レシピ 離乳食★パプリカとれんこんのおやき

■ロコモコ丼

【所要時間】
10分

【材料】
お粥 大さじ5ぐらい
卵1/2個
鶏のひき肉20g
お豆腐10g
トマトソース大さじ1
ブロッコリー小さじ1
パプリカ小さじ1

【作り方】
①とりひき肉とお豆腐をよく混ぜて形を作りフライパンで焼く。
②卵は一度白身と黄身で分けてフライパンの上でお好みの大きさに(クッキーの型など)白身を入れてから黄身を落とす。
③器にお粥を盛り、ハンバーグをのせトマトソースをかける。さらに目玉焼き、ブロッコリー、パプリカを盛り付けて完成。

参考レシピ 離乳食★ロコモコ風

■パプリカと鮭のクリームパスタ

【所要時間】
15分

【材料】
マカロニ 大さじ3
パプリカ 20g
鮭 20g
ジャガイモ 10g
人参 10g
クリームソースの素(乳児用) 1袋
牛乳 大さじ2
片栗粉 小さじ1½
乾燥パセリ ひとつまみ

【作り方】
①鮭は加熱し、完全に火が通ったら身をこまかくほぐす。
②パプリカの皮は湯剥きし、ジャガイモ、ニンジンの皮を剥いたら、電子レンジか、お湯でゆでて柔らかくする。
③マカロニを通常より長い時間ゆでて細かく刻む。
④クリームソースと牛乳、片栗粉を混ぜ合わせて加熱する(沸騰しないように注意してください)。
⑤野菜や鮭、マカロニにソースをかけてパセリを散らしたら完成。

参考レシピ パプリカと鮭のクリームパスタ

食卓の主役にも脇役としても活躍してくれるパプリカ。単品でも甘みがあって食べやすいので、ソースにディップして手づかみ食べもできます。ピーマンが嫌いな子はまずパプリカから始めて、見た目を慣らしてあげるのもよいかもしれません。色がきれいなので、イベント時のごちそうの飾りつけとしても役立ちますよ。

マンネリ化しがちな離乳食に、ぜひパプリカをプラスしてみてくださいね!

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りっくんmama

24歳新米mamaです。
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