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3歳はどんな遊び方?おすすめ室内遊び・外遊びまとめ!

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歩行が安定し、どんどん活発に動くようになる3歳!
たくさん遊んで、たくさん触れ合って、心も身体も満たしてあげたいですね。室内では?外では?おすすめの遊びをまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174008808
目次 3歳ってどんな時期?
①色彩・美的センスを磨く遊び
②親子でおもちゃを使わずに遊べる遊び
③脳を鍛えて賢くなれる遊び
④身体を大きく使う遊び
⑤感受性豊かな子に育つ!想像力を養う遊び
まとめ

3歳ってどんな時期?

3歳では、まだおむつが外れていなくてもちっともおかしくないですし、人見知りでママにくっついて離れなくてもなんにも問題ない時期です。

・自立と依存
また、「最近活動的であまりママに関わってこないなぁ」「自分でやる!って張り切ってるなぁ」と自立したように見えていたのに、今度は急に「ママがやって」と甘えたり、ママにまとわりついたり・・・と、自立と依存を繰り返す時期でもあります。

・言葉やコミュニケーション
2歳のイヤイヤ期から少し成長して言葉での意思表示ができるようになるぶん、親子で意思の疎通ができることの嬉しさを実感します。
ただ、この頃はまだ自分の世界が中心な時期なので、会話のうえで適切な応答をすることはなかなかできないものです。
また、「怖い」とか「悔しい」「寂しい」といった感情と言葉がまだつながっていないため、態度や行動で表現されます。大人が的確に把握して、感情を言葉に置き換えてあげること、そしてその感情を肯定してあげることがとても大切な時期です。

・3歳児の能力や発達
3歳児は運動面や脳の発達がいちじるしい時期。
発達の面では、大きさや色、かたちなど、見た目の識別ができるようになりますし、手指をじょうずに操作できるようになり、ハサミなどの道具も使えるようになります。
イヤイヤ全盛期と比べると、してはいけないことを理解したり、自分から許可を得ようとすることもあります。
運動能力としては、走ったり飛び跳ねたり、ボールを投げたり蹴ったり、ということを、2歳の頃より、バランスよく、じょうずにできるようになります。

①色彩・美的センスを磨く遊び

屋内
■色遊び
色彩・美的センスを磨くなら、直接色に触れること。クレヨン、色鉛筆、色ペン、絵の具、色んな道具がありますが、好みがあると思いますので、好きな道具を見つけましょう。中でもクレヨンと絵の具は色を混ぜた時の変化がわかりやすいのでおすすめです。

・画用紙だと発色や描き心地が良いです。
・色画用紙を用いるとワクワク感が増します。
・絵の具を直接手に付けて、紙の上に自由に描く。模造紙ほどの大きさだと、なお楽しめます。 
・子どもの作品をアートとして捉え、額に入れるなどして飾ることで色彩やアートへの価値や感覚が高められます。

■絵本「クレヨンのくろくん」遊び
子どもと一緒に、画用紙に色んな色のクレヨンでぐちゃぐちゃと適当に描くを繰り返したあと、最後に全体を黒で塗りつぶした紙に、シャープペンシルやつまようじなどで傷をつけるようになぞる。色んなきれいな色で花火のようなものが描けて楽しいですよ。

屋外
美的センスを磨くには、五感をフル活用させることが大事です。

■音当て遊び
風・鳥・木の葉・乗り物など、聞こえる音だけでそれが何の音かを当てる遊び。音に意識を向けることや、それをイメージすることで感覚が磨かれます。

■好きな色のものさがし
自然は色彩の宝庫。花や葉っぱなどの植物探しや採集をするだけでも楽しめますが、子どもに好きな色をたずね、その色を探すことで、ゲーム感覚で楽しめます。

②親子でおもちゃを使わずに遊べる遊び

屋内
■かくれんぼ
子どもは本当にかくれんぼが大好き!お部屋が狭くても、3歳児には関係ありません。
ママやパパが隠れる時は、身体の一部が見えていたり、ブランケットなどで身を隠して明らかに隠れているかんじが見えたとしても、子どもは何度でも喜んでくれます。
お子さんが隠れる時は、「あれ?どこかな~、いないねぇ」と大げさにわからないふりをしてあげると、とっても盛り上がります。
最初は面倒くさいと思う時でも、お尻丸見えで息をひそめて隠れるお子さんの姿に吹き出しそうになったり、「見つけたー!」と喜ぶお子さんの満面の笑みに癒されたり、いつの間にか大人も楽しい気持ちになれる遊びですね。

■めかくしあそび
昔遊んだ「おにさんこちら、手のなるほうへ」のように、めかくしおにごっこもおすすめですが、目隠ししたママをお子さんが誘導する遊びは、ママ次第でお子さんに大うけです。
例えば、何かに触れたりぶつかったりしたら大げさに驚いたり、段差は両足揃えてたどたどしくジャンプして上がってみせたり、サイレントで滑稽なピエロのような振る舞いが、子どもにはおもしろくてたまらないようです。
*お子さんがめかくしする場合は、安全のために隙間から周囲が見える程度にしてあげましょう。

屋外
■色んなもの採集
葉っぱやお花、種、木の実、枝、石ころ、貝殻、流木などを拾い集める遊びです。
「探す→見つける→拾う→ママに見せて共有する→持って帰ってごっこ遊びの材料にする、工作に使う、飾るなど」という一連の動作に楽しみと変化があり、夢中になれます。
自然の中にある何でもないようなものが宝物になるところが素敵ですね。

③脳を鍛えて賢くなれる遊び

屋内  
■ゼスチャー
お題を出して、そのゼスチャーに挑戦する、もしくは、ゼスチャーをしてあてっこをします。どちらも頭の中のイメージと動作をつなげていくので脳も鍛えられますし、ママも子どもも飽きずに長続きするのがいいところです。 

■宝探し
隠したお宝がどこにあるか探すゲーム。単純ですが、探すだけでなく、どこに隠したらいいか、ワクワクしながら考える力を育みます。

■記憶ゲーム
家の中にある物品を5~10個準備し、トレイや箱などに並べます。10数える間に記憶して隠し、どんなものがあったか思い出すゲームです。難しい場合はヒントを惜しみなく出してあげましょう。

■こちょこちょ
「良い脳」を育てるシナプスと呼ばれる神経細胞同士のつながりは、対話やスキンシップなど、五感からの刺激によって作られます。子どもが大好きなこちょこちょでたくさんの刺激を繰り返し与えてあげることで、シナプスの量が増えて「良い脳」が育つことが期待できます。

屋外
■冒険ごっこ
脳を鍛えるには、五感や会話、記憶を使う遊びも大切ですが、脳が一番活性化するのは、お子さんがやりたいことを徹底的にさせてあげることではないかと思います。
行きたいところ、やりたいことなどを「聞く」、それを行うためのプランについて「会話」する、途中でおやつタイムを入れるなどの簡単な予定をつくり、「記憶」して実行に移す、といったように、あえて冒険仕立てにして行動することで、脳を鍛えるだけでなく、自発性、主体性、思考力、判断力、記憶力などの土台が養われます。

④身体を大きく使う遊び

屋内
■「巻き込まれますよ~」
布団の上にお子さんと寝転んで、布団のはしからはしまでコロコロ転がる遊びです。
「ころころ~、ころころ~、巻き込まれますよ~~」と繰り返しながら転がり、時々スピードアップして本当に巻き込みそうになったり、急停止したり、そんな変化がお子さんにはたまりません。 

■風船ぽんぽん
風船での遊びは、ママのコンディションがイマイチ、という時にもおすすめです。 

■トランポリン
子どもは本当にトランポリンが大好き!場所を取りますが、けっこうな運動量なので、身体も鍛えられつつ気分転換、発散が簡単にできるうえに、バランス感覚まで養われます。また、大人も使えるので体力作りやダイエットに役立ちますよ。 

屋外
■けんけんぱ
地面に「けんけんぱ」の足をおく場所を、お子さんと一緒に木の枝や石などで円で描いて準備OK。「すごいすごい!」と思いっきりほめてあげましょう。
 
■傾斜のぼり
ブロックや石、芝生などで小高くなっている場所に登るのが好きなお子さんは多いと思います。安全な高さや傾斜であれば、お子さんの気が済むまで何度でも登り降りさせてあげましょう。
  
■シャボン玉
シャボン玉を追いかけて、自然と身体は大きく動きます。ママは、あまり負担を気にせずにほのぼのした気持ちになれるので、ちょっと気持ちがダウン気味の時でも安心です。

⑤感受性豊かな子に育つ!想像力を養う遊び

屋内
■ごっこ遊び
3歳のこの時期は、想像力が大きく発達しはじめる時期で、ごっこ遊びがより想像豊かな内容になったり、イメージしたものを言葉や身体で表現することがじょうずになってきます。
おうちごっこやお買い物、○○やさんごっこなど、ごっこあそびの世界で繰り広げられるやりとりは、言葉や心、想像力、情緒的な面などの成長を豊かに育みます

男の子の場合、ヒーローやにんじゃなどのごっこをやりたがる子が多いと思いますが、いざやってみると、ママの方こそ思った以上に想像力が要求されることに気が付くのではないでしょうか。ママに付き合ってもらって、思う存分ごっこ遊びを満喫できたら、お子さんはたっぷり満たされて、ごきげんな一日がすごせそうですね。

屋外
■霧吹き遊び
自然には、感受性や想像力を育む素材があふれています。霧吹きを持ってお散歩にでかけてみましょう。「クモの巣に水を吹きかけたらどうなるかな?」…宝石や結晶のように美しく変化するクモの巣に感激します。
他にも、ここにもあそこにも、お子さんの自由な発想と好奇心で自然との距離はグッと身近になります。

■雲のかたち連想ゲーム
空を見上げると…色んなかたちの雲が、動物やさかな、鳥や食べ物などに見えてきますね。「空に浮かぶ雲は何に見えるかな?」、想像力をふくらませてみましょう。

まとめ

お子さんの成長に欠かせないママやパパとの「遊び」だからこそ、ママやパパも子ども目線で心から楽しく遊んであげたいものです。とはいえ、いつでも全力で、というのも中々難しいですので、その時その時の限界を設定しつつ遊んであげることも大切です。

「まだ3歳」と思っていても、例えば、ある程度の終了時間を設ける、こまめに休憩を挟むことなどについて、事前に交渉してみると、きちんと応じてくれたり意思や希望を伝えてくれたり…遊びが負担にならず、コミュニケーション上手な親子関係まで育ちますよ。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

ぶると

斎藤 暁子(38歳)、子育て中(6歳・男の子)の母。カウンセラー。
子どもの健康な心の成長と人格形成に欠かせない家庭環境や、親子・夫婦の絆を
最も大切に考え...

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