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【妊娠6ヶ月・7ヶ月】妊娠中期の眠気・だるさ!妊婦の眠い・だるい原因と対策まとめ

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妊娠中期といえば、大抵の妊婦さんは、きつかったつわりもおさまり、体調も安定してくる頃。お腹もまだそこまで大きくないので、動きやすく、快適な妊娠生活を送れそうなのに・・・眠気やだるさに悩まされている方も意外と多いのでは?ここでは、妊娠中期特有の眠気やだるさの原因・対策を探ってみたいと思います。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044010985
目次 妊娠中期の眠気、症状・特徴
妊娠中期に眠くなる原因
妊娠中期は寝てばかり!そのときの対策は?
昼に寝すぎて夜寝れないときの対処法
妊娠中期、ぐっすり寝るときの注意点
まとめ

妊娠中期の眠気、症状・特徴

妊娠中期の眠気やだるさ。一体どのような症状や特徴があるのでしょうか?
早速、実際に経験されたママたちの声を聞いてみましょう。

家事や育児、仕事に支障が出るほどの眠気のようで、皆さん、本当に辛そうですね。
単に「眠い」だけではなく、倦怠感や頭痛、気分の悪さなども同時に感じておられます。

これは何とかならないものなのでしょうか?
どうして妊娠中期に強い眠気を感じるのか、まずはその原因を突き止めてみましょう。

妊娠中期に眠くなる原因

それでは、妊娠中期の眠気の原因として考えられる要因は?

■プロゲステロンの増加
妊娠中のだるさや眠気の大きな原因は、プロゲステロンというホルモンの働きが関係しています。このホルモンは、妊娠を成功・維持するためにどうしても必要なもので、妊娠中に増加していきます。プロゲステロンは一種の麻酔効果があるため、動きが鈍くなったり、無気力になったりすることがあります。

■胎児の成長による、体の疲れ
赤ちゃんは毎日成長していき、妊婦の体重もそれにともなって、少しづつ増えていきます。体にはいつも以上に負荷がかかることになり、ちょっとしたことで疲れを覚え、眠気やだるさを感じやすくなります。

■鉄分不足や鉄欠乏による貧血
胎児の成長により、血液の量もかなり増えます。そのために、鉄分が不足しやすい状態が生じ、貧血気味となって、眠気やだるさを引き起こす原因となります。

■過食
妊娠初期のつわりから解放されると、食欲が戻り、ついつい食べ過ぎてしまう傾向があります。私もそうでしたが、妊娠中期に入ると、途端に体重が増え出す妊婦さんは多いものです。

お腹が満腹になると、体の血流が胃腸に集中し、脳の血流量が減少すると言われています。そのため、ますます眠気を感じやすくなるのです。

もちろん、普通の人でもお腹がいっぱいになると、眠たくなります。妊婦であれば、なおのこと強い眠気を感じるのは、しごく当然だと言えますね。

妊娠中期は寝てばかり!そのときの対策は?

特にお仕事をされている方にとって、妊娠中の眠気対策をいくつか知っておくことは、助けになります。どれも簡単にできる対策なので、専業主婦の方であっても、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

1.外の空気にあたる
ずっと室内にいると、どうしても眠くなります。眠気を感じたら、短い時間でも外の空気にあたってみてください。体を伸ばし、空を見上げるだけでも、頭がスッキリして、気持ちがよくなると思います。

2.コーヒーを飲む
コーヒーが好きな方は、妊娠中であっても一日一杯程度なら、飲んでも差し支えありません。カフェインが眠気覚ましの役目を果たしてくれます。

3.歯を磨く
頭をスッキリさせるために、歯磨きをするのもおすすめです。口の中もさっぱり清潔になり、一石二鳥です。

4.冷たい水で顔を洗う
歯を磨くことと似ていますが、顔を洗うと100%目が覚めます。顔が洗えない場合は、保冷材や冷たいタオルで顔や首筋を冷やすのも効果的です。

5.眠気覚ましにガムや飴を食べる
ミント系のガムや酸っぱい飴など、お気に入りのお菓子を手元に何種類か常備しておくのもよいでしょう。ただし、食べ過ぎには注意してください。

6.鉄分やビタミンを積極的に摂取
これは、誰もができる、体の内側からの眠気対策です。妊娠中に欠乏しがちな鉄分・ビタミンB・ビタミンCを多く含む食品を、意識して取り入れましょう。サプリを活用するのもおすすめです。

昼に寝すぎて夜寝れないときの対処法

日中にお仕事をされている方に対して、うっかり昼間に寝すぎてしまい、夜なかなか寝つけない方へ…。習慣になってしまわないよう、昼と夜に分けて、できる対処法を紹介いたします。

■昼間にできること
①運動をする
妊娠中期は、体調もよく、一番運動がしやすい時期です。体を動かせば、眠気も吹き飛びますし、気分もさわやかになります。また、心地よい疲れが、夜の安眠につながります。

ストレッチ・ウォーキング・水泳・マタニティビクス・マタニティヨガなど、自分が毎日楽しく続けられそうな運動を、ぜひ今日からでも始めてみてください。

②昼寝の時間は短く
眠気にまかせて、好きなだけ昼寝をしてしまうと、そのときは気持ちがよいかもしれませんが、必ず夜の睡眠の妨げになります。体内時計が狂ってしまい、ますます倦怠感やだるさに悩まされることになりかねません。

どうしても昼間に横になって休みたいときは、30分、長くても1時間までの長さにしましょう。タイマーをセットし、アラーム音が鳴ったら、頑張って起き上がるようにします。起き上がった後は、上で述べたように、外の空気にあたったり、顔を洗うなどすれば、すっきり目が覚めるでしょう。

■夜寝る前にできること
①お風呂にゆっくり浸かる
寝る前のお風呂は、ぐっすり眠るために必要不可欠です。熱過ぎない温度の湯船にゆっくり浸かり、体の筋肉をほぐしてあげましょう。

お風呂から上がったら、体が冷えないうちに布団に入ってください。昼間に寝過ぎてしまったとしても、心地よく眠りに就けるでしょう。

妊娠中期、ぐっすり寝るときの注意点

毎晩、深い眠りに就き、翌朝すっきり目覚めるために注意できることとは?

1.夜にカフェインを摂取しない
眠気覚ましに最適なコーヒーですが、夜に飲むと、今度は眠れなくなってしまいます。夜寝る前のリラックスタイムには、カフェインの入っていない、温かいハーブティーなどがおすすめです。

2.寝具の工夫
質の良い眠りのために、毎日使う寝具にも気を使いましょう。抱き枕、クッションなど用意して、妊娠中であっても熟睡できるように、できるかぎりの対策をとってみてください。

3.スマホやタブレットなどの電子機器を見ない
ついついやってしまいがちなことですが、寝る前にパソコンやスマホやタブレットを見るのは禁物です。神経が高ぶってしまい、かえって眠れなくなってしまいます。ゲームや調べ物などしているうちに、時間がどんどん過ぎて行き、夜型生活に。寝室には電子機器は持ち込まないか、電源を切るようにしましょう。

4.音楽やアロマでリラックス
自分の好きなアロマを焚いたり、リラックスできる音楽を流して、睡眠環境を心地よいものとしましょう。こうしたゆったりした時間が取れるのは、赤ちゃんが生まれるまでです。

お休み前の貴重な夜の時間。
ぜひ、いろいろと工夫しながら、楽しんでみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?
どうしようもない眠気やだるさは、程度の差はありますが、ほとんどの方が妊娠期間中ずっと闘わなければならない症状の一つです。
家族や、職場の仲間の理解を得るのが、時として難しいこともありますが、決して怠けているのではないことを、分かっていただけるといいですね。

妊娠中は決して無理をせず、眠りたいときには我慢せずに眠りましょう。
しかし、「きついから・・・」「眠いから・・・」と、だらだらと寝てばかりいるのは、勿論よくありません。
上に挙げた対策や対処法を当てはめ、妊娠中期の眠気やだるさと上手に付き合っていきたいものですね。

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妊娠中期(5〜7ヵ月) 妊娠 妊娠中の生活

この記事を書いた人

ぴぃさん

5歳の娘、3歳の息子、1歳の息子がいます。三人の子供の出産・育児体験を通して、発見したことや感じたことを、分かりやすくお伝えできればと思います(^^♪...

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