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子どもが自分で上手にお片づけできるようになる5つのコツ

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お片づけは毎回子どもとの闘い、というママも多いのでは。楽しみながら、片づけができるとイライラから解放されて楽ですよね。子どもが自分でお片づけができるようになるためのアイディアをまとめてみました。

出典:http://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/04/25/22/48/toys-332183_640

片づける時間帯を決める

お昼ご飯を食べる前にはお片づけをするなど、1日の中で片づけをする時間帯を決めてみてはいかがでしょうか。後でまたおもちゃを出して遊ぶこともあるかもしれませんが、メリハリとけじめをつけることが大切です。食事や就寝、お出かけの前などにお片づけ時間を設定するのがおすすめです。



そうすることで、「きれいにしてから食べようね。」など声掛けがしやすく子どもも理解しやすいからです。もし片づけ忘れて寝てしまった場合には、翌朝「おもちゃが片づけてもらえなくて泣いていたよ。」などの声かけの後、自分で片づけさせるとよいでしょう。

片づけるメリットを理解させる

頭ごなしに「お片づけをしなさい。」と声掛けをするのではなく、なぜお片づけをしなくてはいけないのか、お片づけをすることで、どんないいことがあるのかを理解させることも大切です。お片づけのメリットとしては、片づけると気持ちがいいことや、次回使うときにどこに何があるのかわかりやすいため、取り出しやすいなどが挙げられます。



また、散らかっていると、部屋が狭くなってママが困ることを伝えるのもよいでしょう。何度も繰り返し伝えることで、3歳を過ぎる頃には大半を理解できるようになります。

子どもだけで片付けられる環境を作る

お片づけは子どもが自分1人でできるようになることが重要といえるでしょう。そのため、子どもが自力で簡単に片づけられる環境を作るのがおすすめです。初期段階では大き目のおもちゃ用のかごを用意し、その中に入れていくようにします。



できるようになり年齢が上がってきたら、種類ごとに分類して片づけられるよう、カラーボックスや引出を活用するとよいでしょう。ラベルを貼ったり、写真を貼ったりすることで、視覚的にどこに片づけるのかわかりやすくする工夫も大切です。

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子どものやる気を引き出す工夫

子どもにとってゲーム感覚でお片づけをさせることで、楽しみながらやる気をもって取り組ませることができるでしょう。10数えるうちにおもちゃを箱に入れようと声掛けをし、カウントダウンをしながら片づけるというのもおすすめです。



また、「おもちゃさんが片づけてほしいって泣いているよ。」とおもちゃを擬人化し、おもちゃからの目線での声掛けする方法もあります。おもちゃにも気持ちがあると子どもが思うことで、自分から進んで片づけられるようです。やる気を引き出すことができても、子どもですからお片づけの途中で遊びだすこともあるでしょう。



そんな時には同じ部屋で進行状況をゆっくり見守るとよいでしょう。最後には、「片づけると気持ちいいね。」などの声掛けによるフォローも忘れずに♪

「片付ける」から「飾る」へ

また、もう一つおすすめの工夫として、「片付ける」から「飾る」へ発想を転換してみるというのがあります。子どもはまだまだ大好きなおもちゃで遊んでいたいのに、「片付けをしなくてはならない」と思うと、どうしても嫌な気持ちで気が進まなくなってしまいますよね。



そこで、おもちゃをしまう箱ではなく、おもちゃを「飾る」棚やケースを用意してあげてはどうでしょうか。例えばミニカーをたくさん持っているお子さんなら、ミニカーをかっこよく並べることができるショーケースなど。「片付け=嫌なこと」と思ってしまっている子どもには特に効果がありそうな方法です。ぜひ一度試してみてくださいね。

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子育て・育児 しつけ・お世話 子どもの片付け

この記事を書いた人

あけみママ

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