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ママ友疲れはこう対処!上手に付き合ってトラブル知らず!

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お子さんが公園で遊ぶようになったり、幼稚園や小学校に通うようになるとママの交流関係も広がります。周りと上手にお付き合いし、より良い子育てにしたいですよね。しかし、時には付き合いがうまくいかず、疲れてしまうなんてこともあります。そこで、ママ友の上手な付き合い方をトラブル別にまとめてみました。是非、参考にしてみてください。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044012703
目次 ママ友トラブルの原因・対処法①仲間はずれ
ママ友トラブル仲間はずれの原因・対処法②子供のけんか
ママ友トラブルの原因・対処法③SNS上のトラブル
ママ友トラブルの原因・対処法④嫉妬
まとめ

ママ友トラブルの原因・対処法①仲間はずれ

自分が気がつかないうちに、仲間に入れなくなってしまった!というママ友トラブルはよく耳にしますよね。
例えば、

・急に他のママに挨拶をしても無視されるということが数か月続いた。
・自分だけ、幼稚園のお茶やランチに誘われない。
・先日まで、仲良しだったママ友が他にママ友と仲良くなり、自分とはまったく遊ばなくなってしまった。
・お土産やプレゼントが自分のぶんだけない。


■原因
・自分の分らないところで悪口を言われている。
・ボスママという意地悪なママがいて、その人に嫌われった為。
・自分の事ばかりを話してしまい、反感をかってしまった。
・空気を読まず、自分本位の行動を取ってしまていた。

■対処法
仲間外れにされない為、という訳ではなくきちんと大人としての行動を取って付き合っていきましょう。「おはようございます」「さようなら」など挨拶をして常識ある行動をとることが第一です。

非常識というレッテルを張られない事も大切です。そこから、噂や仲間外れが始まることもあります。たとえ、原因が分からなくても直接問うことは避けましょう。

また安易に謝罪したり模索する事は余計に拗らせる場合があります。仲良くなりすぎも禁物です。あくまでも、子供をかえしてのお付き合いと思い固執しない事です。

ママ友とのお付き合いは、幼稚園・学校の情報交換や世間話程度でもコミュニケーションは十分とれます。中には、理不尽な理由が原因で無視されたり仲間外れになる事もあります。そんな時は、原因を追及しても仕方がありません。

その為にも、ふだんからちょうど良い距離を測っておくのが良いでしょう。

自分から積極的に仲間に入ろうとしなくても大丈夫です。また、悪口やプライベートな事は出来るだけ言わないように心がけましょう。
特に悪口は誤解を生みやすいですし、言ったら逆に返ってくると思っておいた方が良いです。その悪口に賛同するのもよくありません。

ママ友トラブル仲間はずれの原因・対処法②子供のけんか

ママ友は子供ありきのお友達。子供同士の喧嘩がトラブルを招く事もあります。
例えば、

・子どものけんかに親が口を出して失敗してしまいました。ママ友に嫌われてしまいました。
・『○○ちゃんにいじめられてる。どうにかして!』など自分の子供に対しての苦情を言われてしまった。
・子供がお友達と仲違いをしてしまい一緒に遊ばなくなってしまった為、自分もママ友も疎遠になってしまいました。
・トラブルメーカーの子に自分の子が叩かれたり、いじめられてしまう。
・親子共々無視された。

■原因
・相手の親も自分も「この子が悪いんじゃない」と思っている。
・相手がちゃんと謝罪してくれてないと感じ、それが非常識な人と思われてしまう原因。
・相手の家庭との教育方針などの違い。
・相手の親が子供を放置しすぎている。


■対処法
子供同士での喧嘩は当たり前のことです。一番大切なことは、双方の立場になって考えるという事です。

例えば、自分が加害者になってしまったら、逆だったらどのように謝罪や誠意を見られれば納得できるか?ケガをしたのが自分の子だったら?

と考えて思いやりをもって対処すれば、おのずと誠意はつたわります。その際、ママが謝るだけでなく子供にもきちんと謝らせましょう。また、基本的に子供同士のことと思い、頻繁に口を出すことも避けましょう。

子供同士での解決もその子たちには勉強になります。ですから、仲の良いママ友とは「遊んでるときは喧嘩両成敗にしようね。」「手を出し始めたら、お互い止めにはいろうね。」とあらかじめ話しておくこともいいかもしれません。

逆に、ママ友とのお喋りに夢中になったり、きちんと自分の子の様子を見ていないことは周りに迷惑をかける場合があり、そこからトラブルが産まれてしまします。幼稚園や学校にいる時にトラブルがあった場合は、先生や学校側に詳しく確認しましょう。

子供の言う事だけを鵜呑みにするのは避けてください。加害者になってしまった場合は、誠意を持ち子供にも謝罪させましょう。

また被害者である場合は、幼稚園や学校に普段からどのように遊んでいたり、イジメられている様子はないかなどきちんと聞いておきましょう。

相手の親とのコミュニケーションが上手くいかない時は幼稚園や学校に間に入ってもらいましょう。

ママ友トラブルの原因・対処法③SNS上のトラブル

近年増えてきているSNSでのトラブル。子供や家庭のプライベートに被害におよぶ可能性もあります。取扱には注意を払いましょう。
例えば、

・LINEグループの返事をすぐ返さないと怒り出すママ友。
・なにげないブログへのコメントが、なぜか相手を怒らせてしまった。
・勝手に子どもが写っている写真をSNSにアップされた。
・2ちゃんねるなどへ悪口を書きこまれた。

■原因
・文章では伝わりずらく、相手のとらえ方で怒らせてしまう事も。
・相手が了解を得ない事や画像加工をせずにSNSに投稿している。
・相手がママ友に固執している為、プライベートをしりたがる。

■対処法
まず連絡先を交換する際、安心して教えても大丈夫な相手か考えることが大切です。知り合ってその日、あまり付き合いのない人に安易に連絡先を交換するのはやめましょう。

投稿サイトのを利用している場合に、他人の子や周りの様子が写りこんでいないか確認する様にした画像をアップしましょう。また、他の子も一緒に載せる場合は、必ず許可を得てのせましょう。不特定多数が観覧できる状態ものには、悪口や個人情報に繋がる事を載せるの辞めましょう。

ママ友トラブルの原因・対処法④嫉妬

正に女性の世界ではつきものといってよいでしょう。相手の嫉妬心はどこから湧くのかは個人差がかなりあります。
思わぬところで嫉妬心を生んでしまう事も。例えば、

・若くてキレイなママは、仲間外れの標的に。
・高い車に乗っていると「この車はローンで買ったのか?」と聞かれる。
・夫の仕事や肩書きを話したところ、次の日からいきなり仲間はずれが始まりました。

■原因
・人と比べて自分の幸せを測るタイプの人間がいる。
・自分では、普通に話していても相手からすれば自慢話になっている。
・自信のなさから嫉妬心が芽生える。

■対処法
ママ友に安易に話してはいけない項目があります。
・夫の詳し職業・年収
・資産
・昔の恋話
・夫婦生活
・逐一、○○に旅行に行ったなど
・子供の成績・進路
などです。

人によって価値観や方針が違います。自分が普通だと思っていることが相手には特別な事もあります。どうしても、人は比べてしまうものです。

特に金銭や旦那さんについては、いいなと思ってもなかなか自分ではどうにもならない事なので、余計に羨ましいと思うようになり「気に入らない!」となっていきます。ですから、金銭面の話や旦那さんについては声を大にして話すのは避けましょう。

また、自分が嫉妬してしまった時は。決して、人と比べて自分の幸せを測ってはいけません。相手の話を聞いて、羨ましいと思ってもそれが全てではないからです。どこのご家庭にも1つや2つ悩みはつきものです。比べず、自分の幸せに目をむけるようにしましょう。

嫉妬心からは何も生まれません。「羨ましい!悔しい!」と思うのではなく、「素敵なママだな。」「仲良くやっていきたいな。」と思いギスギスする気持ちを和らげるよう心がけましょう。

まとめ

色々な要因で、ママ友トラブルは起きます。いい距離を保つということが大切です。

しかし、それは付き合いに消極的になるということではなく、子供の親として礼儀をわきまえることではないでしょうか。ママ友が出来て、育児がより一層楽しいものになる事もあります。ですから、あまり気張らずに自然体でお付き合いしていきましょう。

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いっちー

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