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生後8カ月の赤ちゃんの特徴!新生児の身長・体重・生活リズム・育児のポイントまとめ

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ついに赤ちゃんも8カ月に!新生児の頃と比べると一段と大きくなり、
ハイハイもできる子も増えさらに目が離せなくなる月です。
そんなとき、授乳、離乳食、生活リズムはどうすればいいの、と疑問になりますよね。8カ月の赤ちゃんの特徴や生活リズムをご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021006882
目次 生後8カ月の赤ちゃんの特徴
【男女別】生後8カ月の赤ちゃんの身長・体重
生後8カ月の授乳間隔・授乳時間・ミルクの量
離乳食の回数・量・おすすめ食材
生後8カ月の赤ちゃんの生活リズム・変化
生後8カ月の気を付けたいポイント!
まとめ

生後8カ月の赤ちゃんの特徴

日に日に成長していく赤ちゃん。昨日までできなかったことがいきなりできるようになって、びっくりするお母さんもいるかと思います。

特に8カ月寝返りやズリバイで動いていたのがハイハイにといっきに行動範囲が広がる月でもあります。そんな8カ月の赤ちゃんの特徴をご紹介します。

■ハイハイをし始める赤ちゃんもいる
8カ月にもなるとハイハイをし始める赤ちゃんも増えてきます。ハイハイをし始める記事は赤ちゃんによって違うので、自分の子どもがしないからといって心配されなくても大丈夫です。中にはハイハイをせずに、いきなりつかまり立ちをする赤ちゃんもいます。

最初は腹這いで動き回っていたのが、だんだん両手・両膝を立てて「高ばい」のスタイルができるようになります。バランスを崩して転んでしまうときもありますが、どんどん成長して安定して前に進めるようになります。

■おすわりができるようになる
8カ月頃になるとおすわりも安定して長い時間できるようになる赤ちゃんもいます。最初は両手を床についてのおすわりですが、だんだん手を離した姿勢もできるようになり両手でいろんな遊びができます。

おすわりからハイハイに→ハイハイからお座りにと自由に動けるようになると行動範囲も広がっていきます。

■両手が自由に動かせる
今までおもちゃを掴んでも落としていたりしたのが、8カ月頃になるとしっかり掴んで自由に遊べるようになります。

右手でおもちゃを掴んでいたのを左手に持ちかえたり、自分の遊びたいおもちゃを選んだり、とても器用になるので床に落ちていた埃なども掴んでしまうこともあります。

【男女別】生後8カ月の赤ちゃんの身長・体重

生後1・2カ月の赤ちゃんは1カ月に驚くほど身長も体重も増えていきますが、生後5カ月頃から運動する量も増えたのもあり身長・体重の伸びは緩やかになります。生後8カ月も同じく緩やかな伸びです。

また、生後8カ月頃になると赤ちゃん一人ひとりの体格にも差が出てきて背の高い子、小柄の子、ぽっちゃりの子と、個性がでてくる月でもあります。

生後0カ月の赤ちゃんの身長・体重
身長 44.0~52.6cm
体重 2100~3760g

生後8カ月の赤ちゃんの身長・体重
【男の子】身長 66.3cm~75.0cm 【女の子】身長 64.4cm~73.2cm
【男の子】体重 6,960g~10,140g 【女の子】体重 6,530g~9,630g

平成22年度 厚生労働省 乳幼児身体発育調査

男の子の方が女の子に平均的に大きく、力もあります。

身長・体重は産まれたときと比べると倍近く大きくなっています。服のサイズは平均的にみると70cmくらいがちょうどいいかと思います。

生後8カ月の授乳間隔・授乳時間・ミルクの量

生後8カ月にもなると、離乳食の食べる量も徐々に増えていくので、授乳の回数も減ってくる時期です。そんな生後8カ月の授乳についてご説明します。

■生後8カ月の授乳間隔
まだ産まれたばかりのころは2時間おきの授乳でしたが、だんだんと授乳の間隔も広がっていき、4.5時間空くこともあります。ミルクの赤ちゃんは夜のミルクから朝まで寝てくれることもあります。

母乳の赤ちゃんはミルクの赤ちゃんに比べると間隔は広がらないことが多いようでが、まだ無理に減らさなくても大丈夫です。欲しがるだけあげましょう。

■生後8カ月の授乳時間
授乳時間も徐々に短くなっていきます。今までは10分ずつ吸ってくれていたのが5分になったり途中で遊び飲みに変わったりします。

遊び飲みはお腹がいっぱいな証拠なので無理にあげなくても大丈夫です。時間を気にしすぎず、赤ちゃんが吸ってくれるうちはしっかり飲ませてあげましょう。

■生後8カ月のミルクの量
生後8カ月のミルクの量は平均約200mlを4~5回くらいです。ミルクを飲む量は赤ちゃんによって個人差があるので、200ml飲まない赤ちゃんもいれば200ml以上飲む赤ちゃんもいます。

1回に飲む量は変わらず、回数が減る赤ちゃんもいれば1回に飲む量が減って、回数が増える赤ちゃんもいますので周りに合わせなくても大丈夫です。

まだまだ離乳食だけの栄養では足りない時期ですのでミルクはしっかりあげてください。

離乳食の回数・量・おすすめ食材

生後8カ月は離乳食中期になります。離乳食中期は「もぐもぐ期」と言って舌と上あごで食べ物をもぐもぐしながら食べれるようになります。

最初はペースト状のものをごっくんしていたのを少し形を残したものも挑戦していく時期です。生後8カ月の離乳食の回数や量、おすすめの食材などをまとめてご紹介します。

■生後8カ月の離乳食の回数
生後8カ月の離乳食の回数は離乳食をはじめた時期にもよりますが、2回食が安定している時期です。

2回食になると、いろんな食材を食べれるようになるので、はじめて食べるものも増えていきます。でも、はじめて食べる食材は今までと同じように、少量からはじめていきましょう。

■生後8カ月の離乳食の量
離乳食中期にもなると1度に食べる量も増えていきます。

・炭水化物 50~80g
・ビタミン・ミネラル類(野菜・果物) 20~30g
・タンパク質(肉・魚) 15~20g
・卵黄 半分
・乳製品 50~70g

お粥は子ども用の茶碗1/2ほどになります。でも、この頃からよく食べる子、なかなか食べない子など、個性が出てくる時期でもあるので、調整しながら離乳食を進めていきましょう。

■生後8カ月の離乳食おすすめの食材
生後8カ月にもなると食べられる食材も増えてくるので、献立を考えるのも楽しくなるかと思います。栄養のバランスを考えながら決めていきましょう。

・【炭水化物】 スパゲッティ、マカロニ
細かく切ってからゆでましょう。柔らかさもまずはお母さんが舌で潰せるか確認してください。

・【ビタミン・ミネラル類】  なす、きゅうり、ピーマン、わかめ、ねぎ、にらなど
ピーマン、ねぎなどは苦みもあるので、お粥などに混ぜてからあげましょう。

またきゅうりなどの瓜系はアレルギーが出る子もいるので、しっかり火を通して少しずつあげてください。

・【たんぱく質】 納豆・鮭・鶏肉・ヨーグルト
たんぱく質で食べれるものが増えるといろんなレシピで作れるようになります。鶏肉は一番脂身の少ないささみからあげましょう。

生後8カ月の赤ちゃんの生活リズム・変化

生後8カ月の頃の赤ちゃんは生活リズムが少しずつ整っていく時期です。日中寝る時間が短くなり、起きて遊んでいる時間が長くなるので目が離せなくなります。

まだ昼夜逆転してる赤ちゃんもいますが、離乳食もあるので少しずつ整えていってあげましょう。

■生後8カ月の赤ちゃんの生活リズム

午前7時 起床(オムツを換える・着替えをするなど朝の習慣を身につけましょう。)
午前8時 授乳
午前10時 お散歩やお部屋遊び
午前11時 朝寝(30分程度)
正午 離乳食・授乳(授乳はまだ飲みたいだけ飲ませましょう。)
午後1時 お昼寝(1時間から2時間程度)
午後3時 授乳
午後4時 お散歩やお部屋遊び
午後6時 離乳食・授乳
午後7時 入浴
午後8時 授乳・就寝

朝までに約2回の授乳があります。中には朝まで寝てくれる赤ちゃんもいますので個人差があります。

朝は暗いままの部屋にせずしっかりカーテンを開けて明るい部屋で遊ばせましょう。また1日パジャマのままでいるよりは、着替えた方が赤ちゃんもリズムが分かりやすくなります。

離乳食は多少時間が変わることは大丈夫ですが大体同じ時間にあげましょう。また次の離乳食までは最低3時間はあけるようにしてください。もし夜にお腹が空いたり、時間がずれていまっても午後7時以降の離乳食は胃に負担がかかるので授乳・ミルクのみにしましょう。

生活リズムがなかなか整わない原因は、お昼寝のしすぎや、夜ずっとテレビや電気がついているなど、なにかしらの理由があります。大人の時間に赤ちゃんを合わせていまうと昼夜逆転が戻りません。

中には保育園や幼稚園に行くようになって戻る子もいますがなるべく赤ちゃんが寝やすい環境を、私たち大人が作ってあげるようにしてください。

私の子どもも夜0時を過ぎないと寝てくれない日が続きました。原因はお昼寝の後に、夕方寝ることでしたが、夕方5時以降は寝ないようにお昼寝を1時間半はして、しっかり遊んであげることで夜8時には寝てくれるようになりました。

生後8カ月の気を付けたいポイント!

生後8カ月の赤ちゃんはいろんなものに興味を持つ時期です。ちょっと目を離したすきに何かを口にしてしまったり、転んでしまったりという心配もあります。

生後8カ月の赤ちゃんの注意点やお部屋作りのポイントをご紹介します。

■注意すべきこと
生後8カ月の赤ちゃんはいろんなものに興味津々です。いろんなものを掴んで口に入れてしまう時期で誤飲が多くなる時期でもありますので、赤ちゃんの手が届くところに飲み込んでしまいそうなものやハサミなどの危ないものは置かないようにしましょう。

また危険な場所(キッチン・階段)などに行かないように注意しましょう。

■お部屋作り
生後8カ月にもなると部屋中自分の行きたいところへ動き回ります。机やソファーにつかまり立ちをしバランスを崩して転んで頭を打ってしまうこともあります。

机の角にクッションをつける
・コンセントはまとめて、触らないようにする
・引き出しが開かないように、ロックをつける
・転んでも大丈夫なように、クッション性のあるマットを敷く
・キッチンや階段に行けないように、柵をする

など赤ちゃんが好きなように遊べる環境にしてあげましょう。

まとめ

生後8カ月の赤ちゃんの成長についてご紹介しましたがいかがでしょうか?

いろんなことに興味が出てきていろんなことができるようになる時期ですが、まだまだお母さんに沢山甘えたい赤ちゃんです。たっぷり抱っこをしてあげて愛情いっぱい育ててあげましょう。

またハイハイができるようになると赤ちゃんの世界がどっと広がっていろんなところへ行きたくなります。危ないこともしてしまうかもしれません。赤ちゃんが安心して遊びまわれる環境を私たちが作ってあげましょう。

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ふにふに

20代1児の母です(*^_^*)
可愛い息子くんと毎日たのしく過ごしています♪
趣味は料理!今は専業主婦なのでいろんなものを作って楽しんでます♫...

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