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受験シーズンに突入!「風邪をひかない」部屋づくりのコツ

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お受験シーズンを迎えると同時に、インフルエンザやウィルス性の腸炎、風邪などが気になる季節になってきました。「手洗い・うがい」は基本中の基本ですが、ほかには何をすればいいのでしょうか。体調を崩しやすいお子さんがいらっしゃる場合、風邪をひきにくい環境を整えてみてはいかがでしょうか。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044004177

風邪をひきやすい子どもの特徴は?

風邪の予防に効果的といわれる「手洗い」や「うがい」を徹底しているのに、寒くなるとなぜかいつもズルズルと鼻水を流していたり、コンコンと咳が止まらなかったり…。

「ちゃんと対策しているのに、なんでウチの子だけ風邪をひいちゃうのかしら?」って不安に陥っているママもいますよね。

お子さんが風邪をひきやすいのは、実はカラダの中の“あるモノ”が不足しているせいかもしれません!では、その“あるモノ”ってなんだと思いますか?

漢方医学では、筋肉質で消化機能が強い『実証(じっしょう)』の人は、病気に対する抵抗力が強いと言われます。逆に筋肉が少なく、消化機能も悪い『虚証(きょしょう)』の人は、免疫力が低く風邪も引きやすい。太っていても、ポチャポチャしたタイプは虚証。体重ではなく、筋量と消化力が免疫力にかかわってくるのです。

そうなんです。なんと、漢方医学の世界では風邪をひきやすさは、筋肉の量の少なさと関係しているのだそう。筋肉量と免疫力が深〜い関係にあるだなんて、オドロキですよね。

もしも、あなたのお子さんが風邪をひきやすい体質の場合には、運動量が少なく筋肉量が落ちている…、なんてことがあるのかもしれません。

受験シーズン到来! 風邪をひかない部屋づくりとは?

筋肉量が少ないと、風邪をひきやすいことはわかったけれど、折しも季節は「お受験シーズン」の真っ只中……。

筋肉って、一朝一夕で増えるものではないですし、「これから運動量を増やしても今年の風邪対策には間に合わないっ」と思ったママもいるのでは?

お受験を控えていると、とにかく「今」風邪をひかない環境を作ってあげる必要があります。風邪をひきにくいお部屋づくりのために押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

1.睡眠時の部屋は暖かく

よく、「風邪をひかないように子どもは薄着で育てるとイイ」と言われたりします。ですが、眠る時については例外のようです。でも、子どもってふかふかのお布団をかけて寝てあげても、「暑い!」と足を投げ出したり、お布団を蹴って剥いでしまったりしますよね。

汗をかいたカラダが冷えてしまうと、それも風邪をひきやすくなる原因になりかねません。これを防ぐために、スリーパーを着せて寝かせたり、ベッドに敷く電気シーツなどを活用するのも一案です。

私の家庭では、エアコンをつけっぱなしだと乾燥してしまうのが怖いので、電気シーツを取り入れています。

2.空間を除菌

そもそも、風邪菌がウヨウヨいるお部屋にいたら、免疫が下がった瞬間に風邪をひいてしまいます。子どもに風邪対策には、空気を「除菌」してしまうのも一案です。

病院では、色々な病気を持った患者さんが待合室に集うため、空気を除菌しているところもあるといいます。この発想を自宅にも取り入れ、空気除菌のアイテムを取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

ちなみに私は、エアコンの送風口に取り付けているだけで24時間除菌してくれる「JOKINAIR」を使っています。二酸化塩素のパワーによって菌だけでなく匂いそのものを消すというもので、空気がスッキリして清々しくなる気がします。

エアコンをつけていなくても高い位置から、除菌効果を発揮するそうで、保育園でも採用されている点が決め手でした。どうしても、二酸化塩素の濃度が気になりますが、濃すぎることなく安定的に出て、安全性が高いのだそう。小さいお子さんがいても安心ですよね。

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風邪・発熱 病気 病気・怪我・健康 インフルエンザ

この記事を書いた人

マリモ・ラン

女性向け媒体で数多くコラムを執筆するライター。主な執筆分野は人間関係・恋愛・食品・美容・マネー管理など。...

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