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妊娠中の下着

妊娠中の下着のタイトル画像

快適な妊婦生活を送るためにも、下着は重要です。妊娠時期に合ったマタニティインナーを着用するとよいでしょう。どの時期にどんな下着が必要なのかを、時期ごとにまとめてみました。

妊娠中の身体はどんな変化をするの?

妊娠中に大きく変化するのは主にバストとウエストライン、お腹周りです。バストは乳腺が発達するのに伴い、平均1~2カップ以上大きくなります。また、アンダーバストは5cmほどアップします。子宮が大きくなると、上に押し上げられてくるため、ウエストは平均23cm、お腹周りは平均20cmほど大きくなるでしょう。体型の変化だけでなく、肌が敏感になる人もいます。これまでの下着だと刺激が強くて赤くなったりかゆくなったりすることもあります。

妊娠中の下着の画像1

妊娠前と同じサイズの下着でいいの?

妊娠によってバストやウエストが大きくなるのに伴い、これまでとは異なるサイズのマタニティ下着を選ぶ必要があります。ブラジャーやハーフトップは、6ヶ月前までなら1サイズ大きいものが目安です。7ヶ月以降にはサイズを測り、その時のサイズよりさらに1カップ大きいものを選ぶとよいでしょう。ショーツやガードルは、股上が深くてサイズ調整が可能なものが多いため、大幅に体重が増えていなければ妊娠前と同じサイズでよいでしょう。

妊娠初期(2~4ヶ月)に必要な下着

妊娠初期に必要な下着は、マタニティブラもしくはハーフトップとマタニティショーツです。妊娠すると同時に乳腺の発達が始まるため、乳腺を圧迫せず、身体や肌へのストレスも少ないマタニティブラを着用するとよいでしょう。また、バストは大きくなるにつれて下がり気味になるため、就寝時でもハーフトップで支えておくのがおすすめです。妊娠初期に特に不安を感じるのが冷えという人も多いはず。マタニティショーツなら、股上が深くお腹を優しく包み込むため安心です。

妊娠中期(5~7ヶ月)に必要な下着

妊娠中期には、妊婦帯もしくはマタニティガードルを買い足すとよいでしょう。中期になると、お腹が大きくなり始める人が多いです。そのため、お腹を支え、身体への負担を軽減するために必要なアイテムといえるでしょう。伸縮性の高い素材を使用しているため、しっかりお腹を支えながらも付け心地は楽です。アウターに影響しにくいデザインのものも多くあるため、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶとよいでしょう。2~3枚を目安に購入する人が多いようです。

妊娠中の下着の画像2

妊娠後期(8~10ヶ月)に必要な下着

妊娠後期は、近づいてくる出産に向け、産後に必要な下着も用意しておくとよいでしょう。入院する病院によって購入が必要な下着は異なりますが、一般的にあった方がよいのは授乳ブラジャーや産褥ショーツ、産後下着です。授乳ブラジャーは、授乳時にずらすだけで簡単にバストを出すことができ、便利です。中にはマタニティブラと併用できるタイプもあるため、よく確認しましょう。産褥ショーツは、陣痛時の出血や産後の悪露の時期に必須の下着です。産後の骨盤や下腹部を引き締める必要があるため、産後下着もあるとよいでしょう。

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この記事を書いた人

あけみママ

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