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「しっかり予防×通いたくなる歯医者さん」で子どもを虫歯から守ろう!

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乳歯は大人の歯と違って柔らかいので、虫歯になってしまうと進行も早いのが特徴です。小さな子どもは虫歯の自覚症状がない事も多いので、親御さんが日常的に歯をチェックしてあげる必要があります。ここでは、お子様の歯を虫歯から守る効果的な予防法と、子どもが恐がらずに通える小児歯科選びについてご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015191546

子どもが虫歯になる原因とは?

子どもの乳歯は大人の歯に比べてやわらかく、虫歯になると進行が早いのが特徴。歯磨きを嫌がる子も多いので、親御さんとしては虫歯が心配ですよね。

子どもが虫歯になる原因として多いのは、糖分の摂取によるものです。糖分は、お菓子はもちろんジュースや果物にも含まれています。通常私たちの口の中は中性なのですが、この糖分が分解されると酸が出ます。この酸が増えると、口の中は酸性の状態となって歯を溶かし、虫歯になってしまうのです。

虫歯になりやすいおやつってなに?

前述した通り、口の中に糖分がある状態が続くと、ずっと酸性の状態が続くということになります。そう考えると、飴やキャラメルのような舐め続けるおやつは虫歯のリスクが高くなります。
ほかにもチョコレート・ケーキ・アイスクリーム・果物など、糖分が多い食べ物も同様です。

おやつを食べた後にうがいをすると、口の中の糖分が減少します。お子様にうがいをするよう声掛けをするだけでも、虫歯予防になりますよ。

子どもが虫歯になるとどうなるの?

子どもは虫歯になっても痛みを伴わない事が多いので、本人の自覚症状から発見するのは難しいかもしれません。

子どもの虫歯の色は黒ではなく白いことが多いのも特徴です。そのため、仕上げ磨きの時に親御さんも気付かずに虫歯が進行してしまうことが多いのです。

また子どもの虫歯は歯間にできるほか、上唇と前歯の間や、歯と歯茎の間にもできやすいです。

虫歯を予防するには?

では、子どもの虫歯を予防するためには何に気をつければいいのでしょうか?ここからは、今日から取り入れたい3つの予防法をご紹介します。

その1:規則正しい食生活

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この記事を書いた人

みーちゃんママ

4歳と2歳の娘がいます。
子供達と楽しいことを探して毎日を送っています。

趣味は娘達に作るキャラ弁と
ハンドメイドで娘達のお洋服やヘアアクセサリー、小...

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