1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. マタニティ・ガードルをつける時期

マタニティ・ガードルをつける時期

マタニティ・ガードルをつける時期のタイトル画像

マタニティ・ガードルはいつから使うことで効果を発揮するのでしょうか。マタニティ・ガードルの効果や種類とともに解説します。妊娠中の方は是非参考にしてみてくださいね。

マタニティ・ガードルの特徴とは

一般的なガードルと異なり、ウエストやお腹を締め付けず支える機能を備えたガードルです。そのため、お腹を包み込むよう、はきこみ丈が深く、大きくなるお腹にフィットするようストレッチ素材が使用されています。また、重くなるお腹を支えるサポート機能や、腰の負担を減らす機能などがついており、妊娠中ならではの身体の変化に対応することができます。ショーツのような形をしているため、特にパンツスタイルの時に目立たず着用できて便利です。

マタニティ・ガードルと妊婦帯の違いは?

マタニティー・ガードルと妊婦帯は付け心地に大きく違いが見られます。腹巻のような形の妊婦帯に比べ、マタニティー・ガードルはショーツのように履いて着用するため、よりフィットし、大きく重くなったお腹をサポートします。そのため、仕事やお出掛けなどで体を動かす時や、パンツタイプの服を着る際には、ずれにくく、安心でしょう。反対に、家でゆっくり過ごすときや、夜寝る際など、リラックスしながら過ごすときにはソフトな付け心地の妊婦帯が向いているかもしれません。

マタニティ・ガードルの3つの効果

マタニティ・ガードルの主な効果は3つあります。1つ目は、腰や背中にかかる負担の軽減です。子宮が大きくなったことによってかかる身体への負担をサポートする機能がついています。2つ目は衝撃や冷えからの保護です。冷えによって切迫流産や早産などを引き起こす可能性があり、寒い季節や冷房などから大切なお腹を守ってくれます。3つ目は胎児の位置の安定です。マタニティ・ガードルは下腹部を支えてくれるため、腰の位置がまっすぐ保たれ、胎児の位置が正しい場所に安定します。

マタニティ・ガードルのデザイン

マタニティ・ガードルは、ショートタイプとフロントオープンタイプ、ロングタイプの3つに分けられます。ショートタイプは足口がシンプルなためアウターに響きにくく、スムーズに太ももが動かせます。フロントオープンタイプは、お腹を支える部分がワンタッチ着脱できるようになっているため、履いたままでのエコー検査が可能です。ロングタイプはスパッツのようになっているため、身体にフィットしやすく、ヒップと太ももを引き締める効果も高いです。お腹を支える部分は、ベルト調節できるタイプと縫い込んであるタイプがあります。

マタニティ・ガードルっていつから使う?

マタニティー・ガードルは人によって使い始める時期が異なりますが、お腹が大きくなってくる4ヶ月から5ヶ月頃、妊娠中期からの人が多いようです。特に戌の日に腹帯を巻く儀式を終えてからという声が多くみられます。平均購入枚数は2~4枚となっており、昼はマタニティ・ガードル、夜は妊婦帯といったように、妊婦帯と併用する人もいます。また、産後の体型戻しに利用するケースもあります。出産後は、お腹周りの脂肪を引きしめ、骨盤の位置を矯正するために着用します。

マタニティ・ガードルをつける時期の画像2

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

あけみママ

0...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. マタニティ・ガードルをつける時期