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風邪だと思っていた長男が突然入院!長引く咳の原因はマイコプラズマ肺炎かも!?

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風邪かなと思い、病院へ行ってお薬を処方してもらってもなかなか治らず長引いてしまう咳。。もしかして「マイコプラズマ肺炎」という肺炎の一種かもしれません。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174007780
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風邪だと思っていた長男が、突然入院!

我が家は長男が2歳の時、「マイコプラズマ肺炎」にかかり入院しました。喘息もちの長男は咳が悪化してしまいましたが、幸い数日間の入院ですみました。マイコプラズマ肺炎は、最初は風邪のような症状ですので、はっきりと診断ができるまで時間がかかってしまいます。

また、肺炎の中では症状が、軽くすみますので、かかっても元気な子どもも多く気づかないというケースもあります。
しかし中には、ひどい症状(下痢、嘔吐)や合併症で中耳炎を引き起こす場合や、喘息をもっているお子様は喘息が悪化してしまう可能性もあり、注意が必要です。

マイコプラズマ肺炎とは?

マイコプラズマ肺炎の特徴は以下のとおりです。

・5歳〜9歳の子どもに多い
・発熱と咳が主な症状
・喘息の悪化
・呼吸がしにくい
・人によって嘔吐や下痢、喉の痛み

マイコプラズマ肺炎にかかると、発熱や頭痛が2日〜長いと一週間続くこともあります。その後遅れて乾いた咳が出だし、最初は軽いものの段々とひどくなり湿った痰がでてきます。潜伏期間が14日〜21日もあり、大人にも感染します。

マイコプラズマの治療法とは?

マイコプラズマ肺炎は潜伏期間が長く、風邪の症状にも似ているのできちんと観察することが必要です。風邪の治療をし、薬を服用しても咳がおさまらないなど、いつもと様子が違う場合、改めて医師の診断を受けることが必要です。

なぜなら、マイコプラズマ肺炎は症状がでてから4、5日たってやっとレントゲンで診断できるからです。また、普段使用している抗生物質が効かないため、専用の抗生物質を服用する必要があります。普段の薬では治らないため、こじらせてしまい入院を要する場合もでてきてしまします。きちんと経過を観察して柔軟な対応をすることが重要となります。

インフルエンザが、流行ること時期ですが、乾いた咳が長引いてしまっている場合、「マイコプラズマ肺炎」という一つの病気の可能性もありますので、咳が気になる場合には早めに病院に行きましょう。

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この記事を書いた人

Aki

小学生と保育園の二児のママです(*^_^*)

農家の嫁となり、上の子の小学校入学と同時に意を決して住み慣れた場所を離れ、主人の実家のある田舎へ引っ越し、主...

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