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【バレンタイン前に読みたい】旦那さま、手抜きしていませんか?ホワイトデーにまつわる妻の本音

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「ホワイトデーのお返しを奥さんに用意してもらっている」という旦那様、実は多いのではないでしょうか?なぜそうなってしまうのか、また妻はそれに対してどう思っているのか。むしろ妻が考えている本音を考えてみたことはありますか?「そうそう!」と思った奥様はもちろん、「ぎくり!」と思った旦那様にも読んで頂きたい内容です。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174008395
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もうすぐバレンタインデーです。恋人同士の時には“特別な日”。

でも恋人の期間を通り越し、晴れて夫婦となると少し意味合いが変わってくるものです。
大抵、夫は職場や仕事関係の人から1~2個、いわゆる「義理チョコ」をもらって帰ってくる家庭も多いのではないでしょうか。

(職場が男性ばかりで皆無という人もいれば、女性ばかりの職場で抱えきれないほどチョコレートを持って帰ってくるため、食べるのは妻と子の係!など、状況はご家庭により様々だとは思いますが)

そして、1ヶ月後のホワイトデー。世の奥様方、バレンタイン準備前だけではなく、実はホワイトデー前も忙しいと思います。

それは「バレンタインデーのお返しを夫の代わりに用意する」という奥様が多いからです。それはなぜなのか?また、その裏で奥様はどのような本音を抱えているのかまとめてみました。

「ぎくり」と思った旦那様、「そうそう!」と思った奥様、ぜひ読んでみてくださいね。

妻がホワイトデーのお返しを用意しがちな3つの理由

「え、そうなの?!ウチは夫が用意しているわ!」というご家庭ももちろんあると思うので、「妻がホワイトデーのお返しを用意している」場合の理由を挙げておこうと思います。

(1)夫の仕事が忙しくてお返しを買いに行く暇がない
「デパートなどのショップが営業している時間はもちろん仕事」「毎日帰宅したらすぐバタンキュー、休日もお返しを買いに行く余裕すらない」などとにかく仕事に疲弊してしまっているケース。


(2)夫が「何を買ったらいいか分からない」状態に陥る
やっと時間ができて「今日ホワイトデーのお返しを買ってこようと思う」と勢いよく出かけたものの、出先から「ねぇ、どれ買ったらいい?」と相談電話が妻にかかってきたり、「結局どれを買ったらいいか分からなかった」と何も買わず帰ってきた、という旦那さんもけっこう「あるある」です。


(3)相場違いのモノを夫が買ってしまう
「それじゃお金かけすぎでしょう!」と怒りたくなる浪費家夫もいれば、「いや、それはひどすぎるよ・・・」と同じ女性として選んできたものに対してNGを出したくなる場合もあると思います。
夫がもしも独身なら「勝手にして」と言いたくなりますが、妻としてやはり見過ごせない人は多いのではないでしょうか。特に「職場の人と家族ぐるみの付き合いがある」という場合には、「私がこれを選んだと思われたら困る」「あの人にはきっとこういうものがいい・悪い」と自然と口を出してしまいがちです。


このような3つの理由から自然と妻が買ったり、夫から「買ってきてー」と言われたりして、結果として「妻が用意する」ことが多いのだと思います。

【バレンタイン前に読みたい】旦那さま、手抜きしていませんか?ホワイトデーにまつわる妻の本音の画像2

夫必見!そんな妻からのホワイトデーの本音

とはいえ、バレンタインのお返しの用意を、極端に嫌がる妻は少ないと思います。理由として、

・夫の役に立ちたいという思い
・職場で夫の印象を良くしたい(「お返しのセンスいいね」と思われたい)
・予算が管理できる
・自分より良いものを他の人にあげて欲しくない


など、いろいろあることでしょう。でも世の旦那様方に言いたいのは、ここからです!!


「職場の義理チョコのお返しについては妻に頼ってもいい。でも妻からもらったバレンタインのお返しは本気で返そう」ということ。


義理に対しては義理として返してよいですが、妻が夫のため(これも人のよっては義理の部類に入るかもしれませんが)に用意したバレンタインに対してはきちんと返すのが筋だと思うからです。

バレンタインを過ぎるともらったことなんてすっかり忘れてしまう男性陣、いませんか?中には毎年、手作りのチョコやお菓子を作る奥様もいることでしょう。それに対して、例えば職場への義理チョコと同じものを返すのは、奥さまの気持ちをないがしろにしかねません。

ホワイトデー、義理チョコは丸投げでもいいけど妻へのお返しは忘れずに!

特に「妻に職場へのお返しを用意してもらっている」という旦那様は「妻へのお返しを忘れる」なんて言語道断!「用意してもらってありがとう」という感謝の意も込めてしっかり準備しましょう。前述したように、「職場への義理返しが用意できないんだから、妻の分も用意できないよ」と言う方もいるかもしれません。


そんな場合は、モノではなく気持ちで!!

・「今日は子どもの面倒、俺が見るよ。ゆっくり自分の時間作りな~」
・「今日は夕食、僕が作るよ」
・「今日は子どもをじいじばあばに預けて、プロポーズした時に食事したあのレストランに行こう」


モノよりこういうお返しの方が断然いい!という奥様も多いと思います。「子どもが産まれてからラブラブな関係とは縁遠くなってしまった」というご夫婦であっても、ラブ度が復活しやすいのでぜひ参考にしてみてください。

「ホワイトデーなんてめんどくさいからなくなればいいのに」などと思う旦那さんもいるかもしれません。

でも、考え方によってはホワイデーこそ、よいパートナーシップを結ぶための絶好なタイミングなのです。

「最近妻が冷たい」「子どもの相手に忙しくて、自分のことを見てくれない」など思う前に、まず行動してみてください!
ホワイトデーというと「バレンタインのお返し」的なイメージが強いですが、「旦那様が奥様への愛を伝える日」でもいいと私は思うのです。

ぜひ、バレンタインを迎える前に「どんな気持ちの伝え方をしようかな」と考えてみるのも良いと思いますよ!

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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