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  5. 産後の家事はいつから大丈夫?家事をうまく乗り切るコツ5つ

産後の家事はいつから大丈夫?家事をうまく乗り切るコツ5つ

産後の家事はいつから大丈夫?家事をうまく乗り切るコツ5つのタイトル画像

出産後は赤ちゃんのお世話で大忙しですよね。家事もしないと・・・と思うかもしれませんが、産後の体はまだ回復していません。家事はいつからしていいの?どうしたらうまく乗り切れる?無理をして、未来の生活に支障がでないよう、今回は産後の生活についてまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28177003000
目次 産後の家事はいつから大丈夫?先輩ママの声
産後の家事をうまくこなすコツ5つ
家事のやる気が出ない…もしかしたら産後うつ?
産後は無理しないことが大切
まとめ

産後の家事はいつから大丈夫?先輩ママの声

赤ちゃんを産んだ後のママの体は外見に表れていないですが、子宮内部や会陰が傷ついていて悪露もまだ出ている状態で、まだママの体が回復していません。ママの体が回復するまでの期間を産褥期(さんじょくき)といいます。この期間はだいたい6~8週間です。

以前は産褥期が終わる8週間程度は安静にすることが良いと言われていましたが、現在は早めに安静期間を終わらせることで子宮の戻りも早いということが分かり、1週間は安静にして、家事を再開するのは2週間目から体調のいい日に少しずつ家事をする人が多くなりました。

まずまともに寝れないので食べる時間すらもったいなく、結局寝れない食べれないの生活が続きました。
この頃は1日トータルで10分しか寝れていませんでした。


日中はヨーグルトとかシリアルでしのいで、晩は遅く帰ってくる旦那が作ってくれていました。
私ができたことといえばせいぜい洗濯機を回すくらい・・・

それでも無理がたたったのか腎盂炎になりました。
しかしまともに治療や休養がとれるわけでもなく・・・
産後4ヶ月たちますが今だに1ヶ月に1回は大病しています。
やはり産後無理はしないほうがいいというのは本当なんですね。

妊娠、出産、産後の大変さは経験した女性でないと本当にわかりません。
私の場合、産後2ヶ月は本当になにもできず、抱っこと授乳で1日が終わっていました。
トイレやお風呂に入るのも大変で3日に1回シャワーを浴びる生活でした。
奥様は決してたださぼりたいのではなく、まだ体が辛いのだと思います。
睡眠もろくにとれていないはずです。
ご主人様も仕事でお疲れの中、家事育児の手助けをしていて大変だと思います。
もう一度奥様の実家にお世話になるのが一番良いのではないかと思います。
今無理をすると、更年期に響きますよ。

産後の家事をうまくこなすコツ5つ

産後の家事はいつから大丈夫?家事をうまく乗り切るコツ5つの画像2

産後の家事は赤ちゃんのお世話をしながらになるので、出産前と比べると効率が落ちてしまいますし、ママの体もまだ完全ではないので疲れがすぐに溜まりやすくなってしまします。そんな産後の家事をうまくこなすコツを5つ紹介します。

1.夫や両親に頼る
家事をまとめて夫の休みの日にしたり、夫の仕事帰りに買い物に行ってもらったり、洗濯物を干してもらったり、食器洗いをお願いするなど、ちょっとしたことをお願いして家事を手伝ってもらうようにしましょう。また、両親に頼る場合には、週に数日通ってきてもらったり、体調が回復するまで泊まってもらって家事を手伝ってもらうことも少なくありません。もしも少々違うんだけどな…と思うところがあっても、そこは目をつぶって感謝しましょう。

2.代行サービス
産後は赤ちゃんから目が離せなかったり、体がまだ回復せず無理ができません。今だけと割り切って買い物や食材などを配達してくれる食材配送サービスやネットスーパーを利用したり、宅配のお弁当を利用したり、公的機関や民間のファミリーサポートを利用して掃除や洗濯、食器洗いなどの家事をしてもらうのもおすすめです。住んでいる市町村で公的なファミリーサポートが利用できないか問い合わせをしてみましょう。

3.里帰り出産
里帰り出産をしない選択をするママも増えてきていますがまだまだ里帰り出産を選ぶママも少なくありません。

里帰り出産のメリットは「家事をしなくていいので赤ちゃんのお世話に専念できる」「産後の体の回復に時間がとれる」「母親に育児のことをすぐに聞くことができる」などがあります。お母さんが健在で里帰り出産の受け入れに前向きな場合でしたら、里帰り出産は産後のママの体のためにもおすすめです。

4.家電に任せる
産後はなかなか掃除など手が回らないことも少なくありません。出産前は掃除機も気軽にかけることができましたが、産後は赤ちゃんのお世話で手一杯になってしまったり、赤ちゃんが寝ているので掃除機の音が気になったりとなかなかタイミングがつかめないことがあります。そんな時にはお掃除ロボットに任せて掃除をしてもらったり、食器洗いも家電に任せて洗ってもらうなどもおすすめです。

5.冷凍食品やウォーターサーバーを利用する
産後ママは疲れやすくなってしまいます。でも、しっかり栄養をとらないと体の回復も遅れてしまいます。簡単に食べられる冷凍食品の利用はおすすめです。市販のものでもいいですが、出産前に自家製の冷凍食品をストックしておくようにすると、特に母乳をあげている場合には安心して食べることができます。

また、ウォーターサーバーを利用すると80℃前後のお湯が常にあるのでミルクを作ったり、料理をする時に役立つのでおすすめです。ウォーターサーバーを利用する時には赤ちゃんに使っても大丈夫な水がどうか確認しましょう。

家事のやる気が出ない…もしかしたら産後うつ?

産後の家事のやる気が出ない、判断力が鈍っている、気分が落ち込んでしまう、精神的に不安定になってしまうなどの症状はありませんか?このような症状がでて2週間以上改善しない場合はもしかしたら産後うつかもしれません。

産後うつとは、頑張りすぎるママに多くみられます。家事や子育てを一人で全部抱え込んでしまって、上手くいかないと罪悪感を感じ自分を責めてしまうことから始まることが多くみられます。産後のママの体は出産での疲れやホルモンバランスの乱れから心身ともにとても不安定な状態です。それに加えて赤ちゃんのお世話など大きく環境が変化してしまい、産後うつになりやすくなっています。

■産後うつチェックリスト
・落ち着かずいつもイライラする
・気分が落ち込んで涙が出てくる
・家事の段取りができない
・自分の好きだったことに興味がわかない
・性欲や睡眠欲がなくなった
・過食気味・拒食気味になる
・メイクをする気が起きない
・洋服やアクセサリーをほしいと思わなくなった
・赤ちゃんはかわいいけど、お世話が苦痛
・なんでも自分が悪いと考えてしまう
・自分ばかり大変だとパートナーに怒りを感じる
・先のことを考えると不安を感じる
・他人との交流が面倒くさい
・頭痛や吐き気がある
・下痢や便秘になる
・頻繁に胃痛がある

当てはまる項目が多いと産後うつの可能性が高いので、検診の時に相談してみたり、近くの精神科や神経内科科がある病院で相談してみてください。産後うつはうつ病のひとつです。ほっとけば治るものではなく、きちんとした治療が必要です。当てはまる項目が少ない場合でも、相談できる人を作ったり、散歩などでストレスを発散するようにして家事や自分の身の回りのことが後回しになってしまっても罪悪感を持たないようにしましょう。

産後は無理しないことが大切

産後の家事はいつから大丈夫?家事をうまく乗り切るコツ5つの画像4

産後のママの体は出産の疲れや子宮内部や会陰の回復だけではなく、出産前の体に戻ろうとしてホルモンバランスも乱れてしまっています。入院期間である程度は回復しますが、まだ万全ではありません。それに、赤ちゃんのお世話で毎日くたくたになってしまいます。授乳の時間も3時間おきで睡眠不足になっています。ですから、無理をして完璧を求めないようにしましょう。

お天気の日にはお布団の干したり、きれいな部屋をキープしたり、おいしく栄養のある食事を作ったり、パパのために毎日お弁当を作るなどこれまでにしていたことをしたくなりますし、できないと罪悪感を感じてしまいがちですが、産後の無理は更年期など先の未来の健康に影響を及ぼしてしまいます。産後は自分の体の回復と赤ちゃんのお世話ができて、余力があれば他のことをする程度で無理をしないことが大切です。自分でできないことは夫や家族に頼ったり、産後ヘルパーを頼んだり、お掃除ロボットや食器洗い機を導入したり工夫をして産後の家事をすることがおすすめです。

まとめ

産後のママは無理をしないことが将来の健康のためにも大切です。授乳でよく睡眠不足になってしまうので、家事よりも赤ちゃんのお世話と自分の体の回復を第一に考えて、赤ちゃんが眠っている時には一緒に寝たりして休みながら生活をしてください。パパや家族に頼ってお手伝いをしてもらいましょう。あれもこれも全部しないといけない、家族やパパに迷惑をかけられないとひとりで抱え込まないようにして、できるだけゆっくりと産後は過ごせるようにしてくださいね。

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この記事を書いた人

ももこ

産んだ子・産んでない子ひっくるめて男女3人の子持ちのアラフォー主婦です。
猫とスズメと子供と一緒にマイペースに暮らしています。
笑顔ばかりの毎日じゃないけど...

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