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赤ちゃん状態別おすすめ沐浴剤5選!効果・選び方・石鹸との違いまとめ

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沐浴って石鹸とは違うの?何がいいの?今回は赤ちゃんの状態に合わせて、おすすめの沐浴剤と、その効果や選び方をご紹介します。沐浴って何?初めて聞いた、という方もぜひ参考になさってください。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015079729
目次 沐浴剤とは?石鹸と何が違うの?
沐浴剤は利用すべき?どんな効果があるの?
沐浴剤の選び方
赤ちゃんの状態別おすすめ沐浴剤6選
沐浴剤の使い方
まとめ

沐浴剤とは?石鹸と何が違うの?

沐浴剤も石鹸もお風呂で赤ちゃんの身体をキレイにするためのもので目的は同じです。沐浴剤は、石鹸を使わなくても汚れが落とせるようにつくられており、沐浴のお湯に混ぜて使います。洗浄力については石鹸の方が強いです。ただし、新生児期の汚れは、沐浴剤でも十分に落とせます。

沐浴にまだ慣れていないパパやママにとって、赤ちゃんの沐浴は不安があったり、意外と力を使います。沐浴剤は、石鹸を使わないので、赤ちゃんの身体がすべりにくく、沐浴初心者の方でも安心して使うことができるという特徴があります。すすぎや上がり湯が不要なので、一度ベビーバスにお湯を入れたら、その中で洗ってしまうことができます。

また、他にお湯を用意する必要がないので便利です。沐浴剤のメリットは、短時間で沐浴がすませられることが挙げられます。新生児期は赤ちゃんの体力も十分でなく、お母さんの体力も回復していないので、 沐浴を短時間ですませるのは、赤ちゃんにもお母さんにも、とても良いでしょう。

沐浴の目的は、赤ちゃんの身体をキレイに洗うことです。沐浴剤でも石鹸でも、赤ちゃんの肌にあっていて、赤ちゃんが気持ちよくお風呂に入れれば問題はないでしょう。

沐浴剤は利用すべき?どんな効果があるの?

■沐浴剤は利用すべき?
沐浴剤は、赤ちゃんを沐浴させるときお湯に一緒にいれることで、石鹸を使わなくても汚れが落とせるようにつくられています。沐浴にまだ慣れていない新米のパパやママにとって、赤ちゃんの沐浴は不安も多く、力仕事で時間もかかるし大変だと考えている人は多いのではないでしょうか。沐浴剤は、石鹸を使わないので、赤ちゃんの身体がすべりにくくなります。また、すすぐ必要もないので、沐浴時間も短くなります。新生児期は赤ちゃんの体力も十分でなく、お母さんの体力も回復していないのでを短時間ですませるのは、赤ちゃんにもママにも良いことですので、上手く活用すると良いでしょう。

■どんな効果があるの?
石鹸と同じように赤ちゃんの身体を清潔にきれいにする効果があります。ただし、石鹸ほど洗浄力は高くありません。沐浴剤は石鹸のようにすすぐ必要がないので短時間で沐浴を終わらせることができます。沐浴の負担を減らす効果があります。

沐浴剤の選び方

沐浴剤は、石鹸の代わりにお湯に混ぜて赤ちゃんの体をきれいにすることができるものです。石鹸が赤ちゃんの目に入る心配もありませんし、泡がないので滑りにくいので、沐浴が初めてのパパやママも安心して使用することができると思います。また、すすぎと上がり湯をせずにすむので、沐浴が短時間ですみ、赤ちゃんの体に負担がかからないのもメリットです。

では、どのようにして沐浴剤を選んだら良いでしょうか?

沐浴剤によって含まれる成分が違い、保湿効果の高いものや低刺激のものなどがあるので、赤ちゃんの肌質に合わせて選ぶのが良いと思います。薬局などで商品の説明書きをみたり、相談したりするのが良いでしょう。不安な場合はサンプルでお試ししてみると良いでしょう。ご自身が使いやすいものを選ぶと良いでしょう。
次の項目でいくつかのオススメ沐浴剤をご紹介しますので参考にしてみてください。

赤ちゃんの状態別おすすめ沐浴剤6選

実際にどのような沐浴剤を選んだら良いのでしょうか?
オススメの6つの沐浴剤をご紹介いたします。

■スキナベーブ 【医薬部外品】(持田ヘルスケア)

スキナベーブは生まれたばかりの赤ちゃんにも使え、肌に優しい沐浴剤です。発売開始から40年のロングセラーで商品の歴史も長いですし、沐浴剤の中では有名なブランドです。石鹸を使わなくても赤ちゃんの肌の汚れを落とし、乾燥やあせも、湿疹を防ぎ、赤ちゃんのすべすべ肌を守ることができるそうです。香りはほとんどなく、湯上り後もさらさらした肌質になると口コミでも好評です。アマゾンもなどの通販サイトでも人気商品です。

■ ピジョン ベビー沐浴料 (ピジョン)

赤ちゃんの肌を羊水の刺激から守り、潤いを与える「胎脂」の成分に着目して作られた、ピジョンのベビー沐浴剤です。
(以下はアマゾン商品説明より引用)
「ピジョン ベビー沐浴料 500ml」は、お湯に溶かして沐浴するだけで、赤ちゃんのお肌の汚れを手早く落とせるベビー入浴剤です。セラミドを配合。デリケートなお肌にうるおいを与えます。ぬるつきがない上すべりにくく、すすぎや上がり湯がいらないので、ベビーバスでの沐浴に役立ちます。気分をリラックスさせる、オレンジのほのかな香り。計量に役立つ、目盛り入り透明キャップ付き。無着色・弱酸性・低刺激・パラベン無添加。皮膚アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないという訳ではありません)。」

■ベビーマドンナ沐浴剤(マドンナ株式会社)

ベビーマドンナ沐浴剤は、天然馬油・天然モモ葉エキス・天然ビワ葉エキスなどの天然成分を配合した沐浴剤で、敏感肌の赤ちゃんにも使えるそうです。無着色・無香料・弱酸性・パラベンフリーです。洗浄と保湿が同時にでき、オーガニックパルマローザの香りが赤ちゃんをやさしく包みこみます。このベビーマドンナシリーズはオーガニック商品で人気があるシリーズです。

■薬用ソフレベビーバスエッセンス (バスクリン)

入浴剤で有名なバスクリンからの発売です。
この商品は3つの使い方ができる優れモノです。「新生児の沐浴」、「ガーゼなどでのお肌のふきとり」、「親子での入浴」が主な使い道になります。うるおい保護成分が、お肌にしっとりとした潤いを与えます。ほのかなラベンダーの香りもします。

■キノアベビーバスジェル

肌に優しい沐浴剤。アトピーやアレルギーなどの赤ちゃんや子供の顔、体と髪のための商品です。肌の乾燥を防ぎます。 香料、防腐剤、パラベン、硫酸塩、シリコーン、ワセリンは配合されていません。低刺激性の商品です。

沐浴剤の使い方

沐浴剤の使い方は?

使い方はとても簡単です。ベビーバスのお湯に、一定量の沐浴剤(メーカーによって説明書を確認)を溶かします。その中で赤ちゃんをガーゼでなでるように洗ってあげます。頭や首の後ろは脂っぽいので、ていねいに洗ってあげましょう。首・ワキ・手首・股などのくびれた部分も、汚れが残らないよう気をつけて丁寧に洗ってあげると良いでしょう。

すすぎなどは特にいらないので楽ですね。ママの体力がないときは沐浴剤を使うと良いでしょう。

まとめ

沐浴剤はベビーバスのお湯に溶かすだけで赤ちゃんの身体を清潔に保つことができる便利な商品です。ただし、石鹸ほどの強い洗浄力はありませんので、時々、ベビー石鹸とうまく併用して使うと良いでしょう。種類もいくつかありますので、薬局などで相談したり、サンプルを使って試してみると良いと思います。

赤ちゃんの沐浴は意外と力を使って大変なので、まだ出産後体力回復が追い付かないと思っているママには便利な商品です。沐浴剤は石鹸やボディーソープよりも滑りにくくできています。そのため、つるつる滑ってうっかり赤ちゃんをベビーバスの中に落としてしまったというリスクも減ると思います。

是非、便利グッズを活用して、楽しい育児生活を送ってくださいね。

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この記事を書いた人

きょむ

一児のママです。初めての育児に奮闘しつつも、たくさんの本を読んだり、情報を集めて育児を楽しんでおります。様々な情報を皆さんにお届けしたいと思います。...

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