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【離乳食中期】8ヶ月の食べ方特徴・レシピ・食べられる食材・食べられない食材・食事支援まとめ

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いよいよ離乳食も2回食になった離乳食中期!離乳食モグモグ期の赤ちゃんが食べても大丈夫な食材やおすすめのレシピをご紹介します。うどんやパンは食べても大丈夫?初めて育児に奮闘するお母さんはぜひ参考にしてください。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030026813
目次 【生後8か月】離乳食中期、赤ちゃんの食べ方の特徴
離乳食の進め方
食べられる食材・食べられない食材①炭水化物
食べられる食材・食べられない食材②たんぱく質
食べられる食材・食べられない食材③野菜
食事支援のポイント
生後8カ月の離乳食おすすめレシピ3選
まとめ

【生後8か月】離乳食中期、赤ちゃんの食べ方の特徴

離乳食中期(7~8ヶ月)の赤ちゃんの食べ方の特徴は、ドロドロ・ベタベタなものを唇を閉じてゴックンができます。歯が生え始めている赤ちゃんもいますがまだ歯を使って噛むことはできる時期ではありません。

ですが舌と上あごを使って食べ物をつぶしてモグモグと食べられるようになっていく時期です。赤ちゃんの舌が上下に前後に動かしながら食べられるようになったらいろんな大きさのもに挑戦してみましょう。

また、離乳食中期のころになると一人でおすわりをするのが上手になっています。ベビーチェアなど赤ちゃんようのベルトがついた椅子などに座らせて、離乳食をあげましょう。

離乳食の時間をなるべく同じ時間帯にして「いただきます。」「ごちそうさまでした。」を一緒にして習慣づけてあげるようにしましょう。

離乳食の進め方

離乳食中期になると離乳食初期に比べると食べる量も回数も変わってきます。
離乳食中期の進め方のポイントをまとめました。

■離乳食中期の進め方①回数
離乳食初期は1日1回でしたが中期になりと2回に増やしていきましょう。最初は午前と午後のミルクや授乳の前にあげるようにしてください。慣れてくると大人の時間に徐々に合わせていっても大丈夫です。

ミルクの量は最低3回はあげてください。まだ離乳食での栄養は1/3ほどです。ミルクは飲みたいだけ飲ませてあげましょう。

■離乳食中期の進め方②量
1回に食べられる量が増えたので2品食べられるようになります。糖質・タンパク質・ビタミン・ミネラルのバランスを考えながら食べさせましょう。量は子供の茶碗半分くらいです。

離乳食中期は初期に比べると食べる量は増えてきますが赤ちゃんによって良く食べる子とあまり食べない子が出てきます。これは大人と同じで食べる子もいれば食べない子もいるので赤ちゃんの機嫌もいいならあまり心配しないようにしましょう。

■離乳食中期の進め方③固さ
離乳食初期はそのままゴックンできる固さでしたが離乳食中期になると舌でつぶしながらゴックンができるようになるので簡単につぶせるくらいの固さのものをあげましょう。柔らかすぎてもだめですし固すぎてもだめなのでこの時期は難しいと感じる方もいるかと思いますが目安は茶碗蒸しくらいの固さで簡単につぶせるくらいの固形にしてください。

大きさは最初は細かいみじん切りからはじめ2~3ミリくらいのものしましょう。

食べられる食材・食べられない食材①炭水化物

離乳食中期になると食べられる食材も増えてきます。
離乳食中期から食べられる食材と食べられない食材をまずは炭水化物からご説明します。

■【炭水化物】離乳食中期に食べられる食材
スパゲッティー、米(全がゆ)、コーンフレーク、オートミール、マカロニ、うどん、そうめん、ジャガイモ、さつまいも、かぼちゃ

離乳食中期からはスパゲティーやマカロニなども食べられるようになるので献立の幅も広がるかと思います。
麺は切って食べやすい大きさに、お米は7倍粥から5倍粥にして食べさせましょう。いも類はほんのり甘くて好きな赤ちゃんも多いかと思います。

レンジで加熱してちょうどいい固さにつぶしてあげてもいいですが手づかみで食べられるように料理してみるのもおすすめです。

■【炭水化物】離乳食中期に食べられない食材
菓子パン、もち、ビーフン、そば、中華めん、さといも、やまいも

菓子パンなどは砂糖もたっぷり入っているのでまだあげなくても大丈夫です。またビーフンや中華めんは油が多く含まれているので注意しましょう。うどんやそうめんは大丈夫ですがそばはアレルギーの心配もあるので1歳を過ぎてからゆっくり食べさせるので問題はありません。

食べられる食材・食べられない食材②たんぱく質

続いてご紹介するのはたんぱく質です。たんぱく質は人間の身体を作るのに大切な栄養素です。離乳食初期では植物性のたんぱく質に挑戦した方もいるかと思いますが、離乳食中期にはると動物性たんぱく質も食べても大丈夫な食材が増えていきます。

■【たんぱく質】離乳食中期に食べられる食材
白身魚・しらす・鮭・鶏肉・プレーンヨーグルト・お麩・きな粉・納豆・黄身(よく火の通したもの)など

たんぱく質も食べられるものが増えてレシピの幅も広がります。魚はぱさぱさして食べにくいようなら片栗粉でとろみとつけてあげると食べやすくなります。そして離乳食中期は黄身のよく火の通したものなら食べられるようになります。ですがアレルギーに注意しながら少しずつ試していきましょう。鶏肉は一番脂身の少ないササミからためしましょう。

■【たんぱく質】離乳食中期に食べられない食材
青魚・赤身魚・エビ・カニ・貝類・加工食品(ソーセージやベーコンなど)・レバー

青魚のサバやエビ・カニ・貝類はアレルギーの心配もあるのでまだあげなくて大丈夫です。加工食品も1歳からにしましょう。レバーは離乳食後期から食べられます。

食べられる食材・食べられない食材③野菜

ビタミンミネラルが豊富な野菜類も沢山食べられるようになります。いろんな野菜が食べられると色合いも鮮やかになって離乳食を作るのも楽しくなります。

今までは茶漉しでドロドロにして食べさせていたものをみじん切りくらいにしてモグモグの練習をしていきましょう。

■【野菜】離乳食中期に食べられる食材
なす・きゅうり・ねぎ・にら・オクラ・さやいんげん・しめじ・しいたけ・ピーマン・ひじきなど

瓜系のものも食べられるようになります。しっかり火を通してあげましょう。ですがまれにアレルギーがでる子もいますのでゆっくりで大丈夫です。またしめじやしいたけなど茸類も食べられるものが出てきました。

ピーマンは苦みが苦手な子もいるので様子をみながらで大丈夫です。

■【野菜】離乳食中期に食べられない食材
アボカド・たけのこ・エリンギ・ごぼう・こんにゃくなど

エリンギは弾力があるので離乳食には不向きなので無理にあげなくても大丈夫です。こんにゃくも同じく弾力があるので不向きですが白滝なら細かく刻めば食べられます。

食事支援のポイント

まだまだ一人で食べるということはできない離乳食中期ですが私たちは何を意識しながら食事の支援をしたらよいのかご説明します。

■離乳食中期の食事支援のポイント①ベビーチェアに座らせて食べる
離乳食中期の7~8ヶ月頃になると一人でしっかりお座りができるようになるのでベビーチェアに座らせて大人と同じ目線で食事をしましょう。一人で座れますがその分自由に動けるので抜け出そうとする場合もあります。しっかりベルトをとめて目を離さないようにしてください。

しっかり座らせることで顎や舌に力が入るのでスムーズに離乳食を進めることができます。

■離乳食中期の食事支援のポイント②スプーンの使い方
離乳食中期も私たちがスプーンで口に運んであげます。スプーンを使う時の注意点は奥に入れすぎないこととです。奥に入れすぎてしまうとうまく舌で食べ物をつぶすことができずにむせてしまう場合もありますので注意しましょう。

正しいスプーンの使い方は舌唇にスプーンを置いて上唇で食べ物を口の中に入れてから優しく引き抜くようにします。

■離乳食中期の食事支援のポイント③遊び食べを叱らない
遊び食べは赤ちゃんが食べ物に興味を持っている証拠です。なので無理に叱って辞めさせないようにしましょう。食べ物を掴んで自分で口に持っていくのは成長している証です。

遊び食べをするようになったら食べづかみのものを作ってみるのもおすすめです。

生後8カ月の離乳食おすすめレシピ3選

離乳食中期から始められるレシピをご紹介します。中期はいろんな食材も使えるのでレシピの幅が広がるので離乳食作りを楽しみながら進めていきましょう。

また中期でも初期を同じく冷凍ストックも可能ですのでストックも活用しましょう。

■生後8カ月の離乳食おすすめレシピ①ささみ粥
【材料】
ささみ 2枚
7倍粥
片栗粉 適量

【作り方】
①ささみの筋を取ってしっかり火が通まで鍋で茹でる。
②ささみをみじん切りにする。
③すり鉢でなめらかにしながらお湯と片栗粉で少しとろみをつける。
④7倍粥の上に小さじ2ほどのせたら完成です。

残ったささみは小分けにして冷凍保存しましょう。
とろみはつけなくても大丈夫ですがつけた方が食べやすくなります。
お粥以外にも野菜ペーストと混ぜても大丈夫です。

■生後8カ月の離乳食おすすめレシピ②きなこパン粥
【材料】
食パン 1枚
バナナ 3cmほど
粉ミルクor白湯 60cc
きなこ 小さじ2

【作り方】
①食パンの耳を切り手で細かくちぎる。
②すりばちに食パンと粉ミルクor白湯を入れて適度ななめらかさにする。
③バナナは小さく切って電子レンジで20秒ほど様子をみながら温める。
④バナナを食べられる柔らかさにスプーンで潰してパン粥に混ぜる。
⑤最後にきな粉をかければ完成です。

パン粥は多めに作って冷凍ストックしておくととても便利です。
バナナは便秘解消の効果もあるので赤ちゃんが便秘気味の時におすすめです。
バナナときな粉の甘さでとても食べやすいので私の子供は大好きなメニューでした。

■生後8カ月の離乳食おすすめレシピ③さつまいもとリンゴの手づかみ
【材料】
さつまいも 1本
りんご 1/2個
片栗粉 大さじ1
サラダ油 少々

【作り方】
①さつまいもをふかしてつぶす。
②リンゴをみじん切りにしてさつまいもに混ぜる。
③片栗粉を入れ全体的に混ぜたら手で丸く形を作る。
④フライパンにサラダ油を少し入れて薄く焼き目がつくまで焼いら完成です。

もちもちで甘くて大人もおいしいお餅です。
赤ちゃんが食べ物に興味が出てきたらぜひ手づかみにチャレンジしてみましょう。

まとめ

離乳食中期についてご紹介しましたがいかがでしたか??
9ヶ月から離乳食後ま期のカミカミ期に突入します。
離乳食中期でモグモグできるようにいろんな食材で練習してあげましょう。

もしうちの子は全然食べない…と心配になっているお母さんもいるかと思いますがたくさん食べる子、食べない子は個性です。赤ちゃんが元気で機嫌がいいなら心配しなくても大丈夫です。

うちの子もそんなに食べる子ではなく周りの子供と比べて悩む時期もありましたが保健師さんに相談したところ個性だから気にしないで!っと言われ気持ちが楽になったのを覚えています。

心配なようならかかりつけの小児科や市の育児相談などで相談してみましょう。

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ふにふに

20代1児の母です(*^_^*)
可愛い息子くんと毎日たのしく過ごしています♪
趣味は料理!今は専業主婦なのでいろんなものを作って楽しんでます♫...

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