1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 【種類別】離乳食の椅子、特徴・使い方・月齢・メリットまとめ

【種類別】離乳食の椅子、特徴・使い方・月齢・メリットまとめ

【種類別】離乳食の椅子、特徴・使い方・月齢・メリットまとめのタイトル画像

赤ちゃんが座るための椅子はたくさん種類があって、それぞれメリット・デメリットがあります。 選ぶコツは、赤ちゃんの年齢、家の間取りなどにもよってくると思うので、この記事を読んで是非検討していただけたらと思います。写真と一緒にわかりやすくご紹介します!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015199361
目次 離乳食デビュー!椅子はいつから使うべき?
おすすめ離乳食の椅子①ベビーチェア
おすすめ離乳食の椅子②ハイチェア
おすすめ離乳食の椅子③お食事用ハイチェア
おすすめ離乳食の椅子④豆いす
おすすめ離乳食の椅子⑤テーブルチェア
おすすめ離乳食の椅子⑥ハイローチェア
まとめ

離乳食デビュー!椅子はいつから使うべき?

離乳食がはじまると、どんな環境で食事をさせるのがよいのか最初は迷いますね。座る椅子もたくさん出ています。台がついた椅子がいいのか、ハイチェアがいいのかローチェアがいいのかなど、今はたくさん種類がでています。

今回はどんな椅子が離乳食に向いているのか、月齢やメリット、デメリットを考察しながら見ていきましょう。

おすすめ離乳食の椅子①ベビーチェア

ベビーチェアはちょうど首がすわる3~4か月頃の赤ちゃんへの使用がちょうどいい時期です。

おすすめはバンボチェアで、素材が柔らかくまたフィットすることや、赤ちゃんが勝手に動けないように腰がすっぽりと椅子に固定されるためママも食事をあげやすいのが特徴です。また安定感もよく、テーブルを取り付けられるタイプもありますので便利です。素材もしっかりしているため、汚れづらく洗いやすいのが特徴です。

私もこの時期愛用していたのですが、バンボチェアの下にビニールシートなどを敷いておくと食べこぼしのときの手入れも楽でしたよ。

デメリットは、赤ちゃんはもちろん成長しますので2年など長期的には使うことができません。フィットしている分、太ももが入らなくなってきたりしてきます。ただ、ベビーグッズはサイズアウトは当たり前ですので、その時期に合ったものをしっかり選んであげることが重要です。

おすすめ離乳食の椅子②ハイチェア

ハイチェアは、乳幼児期から幼児期まで長期間使用することができます。ダイニングテーブルなどでお食事をしている家庭に人気の椅子です。この椅子のメリットは家族と同じ目線で食事ができることと、高さがあるので、ある程度成長しても立ち歩きがされづらいことがあげられます。こちらもテーブルがついている可動式のものなどがあります。

デメリットは、大きいですので邪魔になりやすいということです。ベビーチェアなどは、使わないときはしまっておくことができますが、ハイチェアは場所をとってしまうというデメリットはあります。また、転落などの事故にも気を付ける必要があります。
成長すると、椅子の上で立ち上がったり可動式のテーブルにも登ろうとする子どもがでてきますので、使用時には必ず見守ってくれる大人が必要です。

おすすめ離乳食の椅子③お食事用ハイチェア

お食事用ハイチェアはハイチェアにテーブルが付属されているハイチェアになります。ハイチェアと同じく乳幼児期から幼児期まで長く使える特徴があります。

メリットはテーブルが子どもの前に持ってこれるため、身体の動きがハイチェアより制限されるので食事の定着がしやすいことです。しっかり座って食べる定着をつけるのに良いでしょう。立ち歩きの防止になります。デメリットは、テーブルが既にある場合は、逆に付属のテーブルが邪魔になったり使わなくなっていたりすることです。

また、そのテーブルの上にあがったりと転落事故には気を付ける必要があります。

おすすめ離乳食の椅子④豆いす

豆いすは、小さな椅子で1歳頃から使用ができます。こちらは、食事以外にも子どもがお絵かきをしたりするときなど様々なシーンで活躍することができる椅子です。我が家の場合は、学習用椅子としても長く使っていました。

ローテーブルでお食事をするご家庭に人気の椅子です。

子どもが自由に座れるのがメリットでもありますが、子どもの動きが制限されず自由な分、デメリットとしては立ち歩き食べが増えてしまうというデメリットがあります。じっと食事ができるお子さんには向いていますが、立ち歩きが多いお子さんには不向きな椅子と言えるでしょう。

おすすめ離乳食の椅子⑤テーブルチェア

テーブルチェアは、外出時に役立つアイテムです。1歳~2歳ぐらいまで使用が可能です。ちょっとした外食時に持っていくと子供椅子がないレストランでも簡単に装着がテーブルにできるため人気のアイテムです。

メリットとしては、子どもが簡単に抜け出せないこと、持ち運びが簡単なことです。子どもが一人で抜け出せませんのでレストランで子どもが走り回ってしまうということを防ぐことができます。

デメリットはご家庭で使うには着脱が毎回ちょっと手間がかかるということです。また使用できる期間が子どもの成長によりますが1年ほどとなります。

おすすめ離乳食の椅子⑥ハイローチェア

ハイローチェアは、離乳食開始時から使えるお役立ちのアイテムですが、出産後すぐ使える便利な椅子です。

赤ちゃんのミルクの授乳時や、椅子の背面がフラットにたおれるためお昼寝など赤ちゃんが誕生まもなくから使えるメリットがあります。また安定感があります。

デメリットは、場所をとってしまうということです。また、赤ちゃん期には使えますが2歳を超えると子どもの成長により使えなくなるでしょう。赤ちゃんを床で昼寝をさせることに抵抗があるお母さんには向いている商品です。高さ調節ができることと、コマがついているためスムーズに移動がさせられます。

私も使っていましたが子どもが昼寝中は、仕事をしているとなりに配置し、様子を見ながら育児ができて便利でした。

まとめ

食事用の椅子は子どもの性格や行動、おうちの間取りによっても選択方法が様々になるとおもいます。食事用の椅子は毎日使うものなので、長く使いたいというお気持ちはあると思いますが、幼児教育アドバイザーの視点からお話しさせて頂きますと、長く使えるものよりも、何度かお子さんの成長度合いや時期で買い替えながら使われるのが一番良いとおもいます。

まずは、食事を落ち着いてとれる環境づくりをし、食事をしっかり定着させることが大切です。お子さんや家庭の環境にあった、素敵な椅子に巡り合えるとよいですね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

0歳から自宅で簡単にバイリンガルを育てよう知育のコンシェルジュ 高田塾

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 【種類別】離乳食の椅子、特徴・使い方・月齢・メリットまとめ