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いま人気のチャイルドシートは?チャイルドシート徹底比較!

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平成12年度から道路交通法が改正され、6歳未満の幼児を車に乗せる場合チャイルドシートの取り付け、使用が義務付けられました。

もしもの事故のとき赤ちゃんを守ってくれるチャイルドシート、なるべく安全で丈夫なものを購入したいですよね。しかし種類がたくさんありすぎて、何がよいのかわかりません。そんな悩めるパパとママに、人気のチャイルドシートをご紹介いたします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000608
目次 数あるチャイルドシートのメーカー。それぞれの特徴は?
人気のチャイルドシート
1.combi ミニマグランデ
2.Aprica フラディア ラクート
3.タカタ takata04-ifix WS
4.レカロ START 07
5.joie Valiant
いかがでしたか?

数あるチャイルドシートのメーカー。それぞれの特徴は?

チャイルドシートのみを販売しているメーカーは少なく、ほとんどはベビーカーやベビー服等、ベビーグッズ全般を扱っている会社がチャイルドシートも販売していることが多いです。

安全、安心であるのはチャイルドシートすべてに共通する機能ですが、+αでそれぞれの特徴を出しているようです。大手有名メーカー2つを例としてあげ、比較してみましょう!

1.Aprica

車の中のわずかな揺れやノイズは、お母さんのおなかの中に居た頃に似ていることから、眠ってしまう赤ちゃんが多くいます。そんなとき、眠りを妨げる無理な体勢にならないようにする設計や、万が一のときに備えて衝撃を吸収する「プロテクトゲル」や「マシュマロGキャッチ」を採用し、車の中でより快適に過ごせるように設計されています。

Apricaだけの、ベッドのような平らのチャイルドシートも販売されていますので、ドライブが大好きですぐに寝てしまう子にはオススメです。

2.combi

Combiでは様々な用途に合わせたチャイルドシートが何種類も販売されています。

車内での乗り降りが便利になる360度回転タイプや、新生児から7歳ごろまで使えるロングユースタイプ、車への装備が簡単なタイプ、シート部分を取り外して部屋や外出先でも使用できるベビーシートタイプ等があります。

それぞれの生活スタイルにぴったり合ったチャイルドシートが探せそうですね。

このように、それぞれの会社でそれぞれの特徴、機能があるようです。あとは値段や、装備のしやすさ、車に乗る頻度等で、自分たちに合ったチャイルドシートを探すのが良いでしょう。

ここからは、それぞれのメーカーで人気のチャイルドシートを詳しくご紹介します。

人気のチャイルドシート

1.combi ミニマグランデ

combiからご紹介するのは、ミニマグランデ エッグショックUF(ハイグレードモデル)です。

ミニマグランデにはいくつかの種類があり、ハイグレードモデルが2種類と、スタンダードモデル、ディズニーとコラボしたオリジナルモデルがあります。

赤ちゃんとのお出かけには、手荷物もかなりの量になりますよね。ただでさえ、車の中に大きな手荷物を積まなくてはならないのに、チャイルドシートまで大きく幅を取ってしまうと狭くなり、不便になってしまいます。かといって、大きな車に買い替えるのにもお金がいる。そんな、軽自動車やコンパクトカーに乗っているご家族にオススメ人気なのがこのミニマグランデ。

ミニマグランデの売りは、「小さなボディに、大きな安心感を」です。他のチャイルドシートと比べて、軽量でコンパクトなタイプになっていますので車内でも邪魔にならずに済みます。通気性の良いクッションと、衝撃を吸収する「エッグショック」という衝撃吸収素材を使っているので、万が一のときや、通常の車内の揺れも吸収し、快適なドライブが楽しめます。

・適応体重:18kg以下
・適応年齢:新生児~4歳頃まで
・カラー:<UFモデル>スペースブラック
     <UBモデル>レッドルースター
     <スタンダードモデル>パープルミスティック、ブラウンプレッソ
     <オリジナルモデル>ブラウン(ミッキーマウスのプリント有)
・重量:4.5kg
・機能:抱っこの姿勢

もしもの衝突時に背中全体で衝撃を分散できる安全角度を採用しました。 (社)日本小児科学会※は、『衝突時の頚椎損傷を減らすため、少なくとも1歳をすぎ、かつ体重が10kgを超えるまで、子どもは進行方向後向きに乗せる。』としています。さらに乳児を後向きに座らせる理由として『広い面積を持つ背中全体で衝撃力を分散し、一部に集中させないようにするためである。』とコメントしています。 ※(社)日本小児科学会発表 「提言 車での安全な移動について ー 子どもの場合」  (日本小児科学会雑誌 2008年6月号)より  

■インジケーター付きバックル

左右の差し込み金具を正しく合わせないと差し込みができない安全設計。赤から緑に変わるインジケーターでバックルの差し込み忘れを防止。差し込み金具にはプラスチックのコーティングを施し、やけども防止するトリプルセーフティバックル。

■ウォッシャブルシート

汚れても洗濯ができるシートカバーで、いつも清潔&快適です

チャイルドシートは前向きと後ろ向きの2方向に取り付けられるそうです。
・価格:39,000円(税別)

2.Aprica フラディア ラクート

Apricaからはフラディア ラクート。フラディアのラクートは、チャイルドシートの中では珍しいベッド型のチャイルドシートです。ベッド型とはその名の通り、仰向けで真っ直ぐに眠れる平らな形をしています。新生児から首がしっかりすわるまでは、なるべく赤ちゃんを真横に保ちたいを想うママは多いはずです。

しかし、今までのチャイルドシートはイスのような形が多く、どうしても顎が下がって苦しそうに見えてしまいますよね。見た目も、赤ちゃん自身も快適に過ごせるのが、このフラディアラクートです。

プレミアム、エレガント、ファミリーの3タイプがあります。平らなだけでなく、回転式なので、車の乗り降りの抱っこもとても楽にできます。もちろんイス型にも出来ますので、体重の制限が来るまで長く使うこともできます。

夏にはうれしい日よけや、防菌・防臭加工のシート(プレミアムのみ)、リクライニング機能等も付いていますので、退院時から長く安心して使えるチャイルドシートです。

・適応体重:2.5kgから18kg以下まで
・適応年齢:新生児~4歳頃まで
・カラー:<プレミアム>プレミアムブラウン
     <エレガント>カレイドレッド、カレイドパープル、カレイドグレー
     <ファミリー>インディゴネイビー、アラスカピンク、ヘルシンキイエロー
・重量:13.8kg~14.7kg
・機能:平らなベッド(フルリクライニング)、回転シート、衝撃を吸収するプロテクトゲル 等
・価格:50,000円(税別)~65,000(税別)

3.タカタ takata04-ifix WS

タカタからはifix WSです。チャイルドシートを車に取り付ける際、シートベルトを使用するのが一般的ですが、最近ではISOFIXという差し込み固定式のチャイルドシートも出て来ました。

とにかく装備が楽で、そして安全にも変わりがありません。赤ちゃんがチャイルドシートに座っているとき、固定しているシートベルトに手を伸ばして遊ぼうとしたり、乗り降りの抱っこのときにシートベルトが邪魔になったり、という心配がないのでとても便利な機能といえますね。

差し込み固定式だとなんだか傾きそう?と心配されるかもしれませんが、サポートレッグと呼ばれる支柱のようなものがついていますので、傾いたり、万が一のとき外れて落ちたりすることがありません。

メッシュシートで通気性もよく、エアパッドも頭を包み込むようについているので安心です。肩ひもの操作も片手で簡単にでき、その日の服装などで身体の厚みが左右されやすい冬場でも簡単にぴったりのサイズに調節することが出来るようです。

また、動きが多くなる月齢になると、ベルトのバックルを合わせようとしても、手でいたずらをしたりして装着しづらくなることがしばしばありますが、このチャイルドシートのベルトにはマグネットがついており、左右のベルトを近づけると勝手にくっついて装着をサポートしてくれるので、動きが多い赤ちゃんや手の小さいママにも便利な機能がついています。

・適応体重:18kg以下
・適応年齢:新生児~4歳頃まで
・カラー:ブラウン、ブラック、オレンジ、ネイビー
・重量:10.6kg
・機能:エアパッド

自動車用エアバッグをつくる技術を応用したタカタ独自開発のエアパッド。特殊コーティングされたエアバッグ織布でウレタンフォームを包み込むことで、ウレタン内部は空気を含んだ状態となり、万一の正面衝突時には、内部の空気を逃しながら効果的に衝撃を吸収して、お子様の頭部をしっかりと保護します。また、お子様が寝てしまった時には、快適なエアクッションとしても機能します。

■ショルダーアジャスター

面倒で調整ミスも多いといわれている肩ハーネスの高さ調整。片手で簡単にワンタッチで操作、調整できるショルダーアジャスターを開発。
高さ調整幅は165mmでお子様の成長や体格に応じて、適正な位置にセットすることで安全性を高めます。

マグネット付きタング、自立バックル、3Dメッシュシート 等
・価格:60,000(税別)

4.レカロ START 07

レカロからはSTART07。数あるレカロのチャイルドシートの中で売れ続けているのが、このスタートゼロセブンです。

なんといっても、このスタートゼロセブンはロングユースタイプなのでとても経済的です。新生児から7歳頃まで使えるので、多少値段が高くてもコストパフォーマンスはかなり良いといえるでしょう。

7歳まで使用できるとあって、新生児用のパッドをはずすと幅広でゆったりと座れるデザインになっています。

身体の成長や、服装の厚みに合わせて肩ひもが調節しやすいよう、ハンドルで引き上げるとベルトとヘッドレストの高さが同時に可動し、調節できるようになっています。毎回いちいちチャイルドシートを裏返してヒモを調節するのは面倒で、どうしてもゆるゆるのままで使用したりしてしまうので、これはとても便利な機能ですよね。

後ろからの衝撃はもちろんのこと、サイドからの衝撃も吸収できるよう、大型のサイドプロテクションが付いているので、万が一のときも安心です。

・適応体重:2.5kg~25kg以下
・適応年齢:新生児~7歳頃まで
・カラー:アルトオレンジ、ノイブラック
・重量:7.5kg
・機能:13段階ヘッドレスト可動(肩連動)、3Dメッシュ+吸湿&速乾素材シート 等
・価格:38,000(税別)

5.joie Valiant

イギリスのブランド、joieからはValiant(ヴァリアント)です。ヴァリアントの良いところは、なんといってもその機能性とデザイン!比較的安価でこれだけのものが買えるとなると、人気なのも不思議ではありません。

赤ちゃんの頃は細身でも、大きくなったらふっくらした体型になってきたり、予想外に背が高くなったり、肩幅が広くなったりと、長く使う予定だったのに、体型の変化で買い替えざるを得ないことも、よくある話だと思います。しかし、ヴァリアントは年齢に合わせて「形」が変えられるので、体型によるサイズアウトにも対応できる優れものなのです。

ベビーモード、チャイルドモード、キッズモードの3モードにシートが変化、ヘッドレストの位置を動かしたり、パッドを抜いたりすればカンタンに装備することが出来ます。

蒸れを防止するために側面に穴が開いていたり、可愛いワンポイントデザインだったり。

回転やフルリクライニングの機能がついていなくても、必要最低限の機能が付いていますから、長く使えて、安全安心、可愛くて、安いとあれば、人気のわけもうなずけますね。

・適応体重:<ベビーモード>18kg(4歳頃まで)
      <チャイルドモード>9kg~18kg(1歳頃~4歳頃まで)
      <ジュニアモード>15kg~25kg(3歳頃~7歳頃まで)
・適応年齢:新生児~7歳頃まで
・カラー:ブルー、レッド、グレー、ブラック
・機能:サイドからの衝撃吸収、通気口、ワンタッチベルト調節 等
・価格:32,400(税込)

いかがでしたか?

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これら以外にもチャイルドシートにはたくさんの種類、メーカーがあります。しかし、すべてに共通しているのは安全で安心であること。そしてどのメーカーさんも赤ちゃんが快適に車の中で過ごせるように設計してくれています。

あとはパパやママが、どんな機能がほしいのか、最低限の機能で出費を抑えたいのか、高くても最新型でより安心できるものがほしいのか、よくよく考えてから購入した方がよさそうですね。

ご紹介したチャイルドシートの中で、ISOFIXというものがありましたが、今までのシートベルト固定式のチャイルドシートを正しく固定して使っている人は半分にも満たないそうなのです!驚きですよね。もちろん、正しく固定出来ていないと安全性も低くなってしまいますので、ミスセッティングを防ぐためにも、カンタンに取り付けられるISOFIXは欠かせない機能となりそうですね。

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この記事を書いた人

りっくんmama

24歳新米mamaです。
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