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【妊娠初期・超初期】妊婦の肌荒れ!原因・症状・対処法まとめ

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妊娠したら、なんでこんなに肌荒れがひどいの?と不安になっていませんか?妊娠初期に肌荒れがひどくなるのには、きちんとした理由があります。ケアの方法、おすすめの食べものもご紹介!効果が得られなくても、根気強く丁寧にケアをしてみましょう!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=30703000038
目次 妊娠初期の肌荒れとは?
妊娠初期の肌荒れと原因
妊娠初期の肌荒れ・症状
妊娠初期の肌荒れ・予防・対処法
妊娠初期の肌荒れ体験談
まとめ

妊娠初期の肌荒れとは?

妊娠初期には、さまざまな体の変化が見られます。つわりや微熱、眠気と同様に、肌荒れもその一つです。生理の直前に経験することが多い、顔や背中にニキビができることや肌荒れが出るのと似たような症状です。

今まで生理前に何の肌トラブルがなかった人でも妊娠初期に突然肌荒れになることがあるそうです。

体全体がかゆくなったり、今まで使用していたスキンケア用品が合わなくなったりと、症状は人それぞれです。逆に全く症状が出ない方もいます。

妊娠初期の肌荒れと原因

妊娠初期の肌荒れは、出る人もいれば出ない人もいます。またその症状も乾燥肌になったり、脂質肌になったりとタイプもさまざまです。しかしながら、症状が仮に出なかったとしても、肌はとても敏感になっているので丁寧に扱う必要があります。

妊娠初期の肌荒れの原因は主に二つがあげられます。

まず一つ目は、ホルモンバランスの乱れです。妊娠初期にはプロテスゲンという黄体ホルモンが増加します。

プロゲステロンは皮脂分泌を増やし、水分をため込むように作用するため、肌も不安定になってくるのです。プロテスゲンは赤ちゃんの育成のために絶対に欠かせないホルモンですので、このホルモン自体をどうにかすることはできません。

二つ目は、水分や必要な栄養素の不足です。つわりで思うように水分や食事をとることができず、食べられるものだけを食べる生活を続けていると栄養が偏り、十分でないことがあります。

そのうえ、赤ちゃんに必要な栄養や水分が送られるため、便秘になりやすく、肌荒れも加速することがあります。意識して必要な栄養素(ミネラルやビタミン)をバランスよく摂取することが必要になります。

妊娠初期の肌荒れ・症状

症状は人によって異なります。先に書いたように、乾燥肌になる人もいれば、脂質肌になる人もいます。また肌荒れが出る場所も人それぞです。

おもな症状としては、
・口まわりが荒れたり、粉がふく
・おでこやあごにニキビができる
・くちびるがカサカサになる
・もともとあったシミが濃くなったり、新たにシミができやすくなる
・体にあかみやかゆみ、ひび割れがみられる

などがあります。

妊娠初期は黄体ホルモンの影響でさまざまな肌トラブルが出てきますが、妊娠中期に収まることが多いようです。

しかしながら、妊娠中期・後期になると、乳首や脇、お尻などのデリケートゾーンに黒ずみが見られるようになります。こちらは妊娠中に解決することは少なく、産後まで続く方がほとんどです。

妊娠中は肌トラブルと上手に付き合わなければなりません。気にしすぎるとそれがかえってストレスになるので、あまり気にしないことが得策です。

妊娠初期の肌荒れ・予防・対処法

妊娠初期の肌荒れには、体の内側と外側からケアをすることが必要です。

つわりに苦しむママは水分や必要な栄養を取ることが難しいので、それらがどうしても不足しがちになります。体内の水分不足を防ぐことはとても大切ですので、一気に飲もうとせず、こまめに少量の水を摂取するように心がけましょう。

あまり食事がとれない場合には、サプリメントに頼ることも考えましょう。サプリメントで足りない栄養素を補充することは、ママにとっても、赤ちゃんにとっても利点があります。その際は、安心できるサプリメントをしっかり選びましょう。

逆に、食べづわりになっている人は、甘いものや油の多いものを控えたほうがよさそうです。そういったものを食べすぎることも肌にはよくないので、フルーツや寒天など、体に優しいものを食べて乗り切りましょう。

スキンケアに関しては、どんなに高くていい化粧品でも、妊娠前に使っていた化粧品やスキンケア用品が合わなくなっている場合、それを使い続けていると逆に肌を悪化させる可能性があります。低刺激のものに変えたり、不要な化粧は控えるなどの対策が必要です。

また、妊娠初期は黄体ホルモンの影響でシミができやすい時期でもあります。特に夏場はUVケア対策をすることが大切です。肌荒れがひどく、日焼け止め等のケアができない場合は、服装を気を付けたり、帽子やサングラスを着用することで対応しましょう。

敏感になっているのは、顔だけではありません。ボディケアをする際にも注意が必要です。カミソリや毛抜き、除毛剤は敏感になっている肌の天敵です。使用には細心の注意を払いましょう。

しかしながら、どんなに自分で対策をしても、改善されない場合もあります。ひどい肌荒れの場合には自己判断をせず、産婦人科や皮膚科を受診し、相談をしましょう。

妊娠初期の肌荒れ体験談

私は、もともと生理前症候群(PMS)がひどく、気分が憂鬱になったり、体がだるく感じたりするのはもちろん、肌荒れやニキビに悩まされていました。

1人目の妊娠が分かったときも妊娠初期に起こるトラブルがつぎつぎと起こりました。特に肌荒れがひどく、口まわりが粉をふくようになったり、頬が赤みを帯びて、今まで使用していた化粧水を使うとピリピリとした刺激を感じるようになってしまいました。

そこで、敏感肌用のスキンケア用品に変え、化粧をすることも極力減らし、刺激を少なくすることを心がけました。

また、手や脚がカサカサすることが多かったので、クリームをこまめにつけていました。治っては荒れ、治っては荒れの繰り返しでしたが、根気よく丁寧にケアを続けました。

スキンケア用品にしても、クリームにしても、つわりで臭いに敏感だったため、無香料、もしくは微香料のものを探して使っていました。

妊娠中期に入ると、肌荒れも徐々に収まり、普通に化粧ができるようになりましたが、不用意な化粧は避け、スキンケア用品も使い続けました。(このスキンケア用品は産後までずっと使用していました。)

よく洗って清潔にしても、スキンケア用品を変えても、肌荒れがなかなか収まらないと、鏡を見ることがストレスでイライラしていました。今思うと妊娠初期に起こる一時的なものだったので、あまり深刻に考えず対処すればよかったのかもしれないと思います。

ちなみに、2人目を妊娠した際は、妊娠初期の肌トラブルは特になく、こんなに違うものなのかと驚きました。

まとめ

妊娠初期の肌トラブルは、中期になると収まることが多いと言われています。低刺激なものでしっかりスキンケアをしたり、ビタミンやミネラルを十分に補給することで避けることができます。また、規則正しい生活を心がけ、ストレスを溜めないことも得策です。

妊娠前の肌と比べてしまい、どうしても落胆してしまう初期の肌トラブル。しかし妊娠初期は赤ちゃんにとって、とても大切な時期です。

また、この先の出産をするまでの時間を円滑に過ごすためにも、初期の肌トラブルをあまり悲観せず、自分に大切な栄養を赤ちゃんにあげている結果なのだと前向きにとらえることができると、もう少し気楽に肌荒れとも付き合えるかもしれませんね。

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この記事を書いた人

mapple

現在子育て中の二児の母です。
小学生と乳幼児の世話に、毎日奮闘しています。
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