1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 産後の体型戻しはいつから?おすすめの効果的な戻し方まとめ

産後の体型戻しはいつから?おすすめの効果的な戻し方まとめ

産後の体型戻しはいつから?おすすめの効果的な戻し方まとめ	のタイトル画像

妊娠中の身体や体調の変化に戸惑いながらも、無事出産。「赤ちゃんってなんて可愛いの!」しかしそんなハッピーな生活とはウラハラに、鏡に映る自分の姿を見て唖然…。体型はくずれ、知らなかったこんな部分にも贅肉がついちゃってる!体型を戻したいけど、いつから運動していいのかな?どんな食生活にしたらいい?など、今回はそんな産後の体型の戻し方についてまとめていきます。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174008154
目次 産後の体型戻しはいつから始めていいの?
産後の体型戻しに効果的な方法①:運動
産後の体型戻しに効果的な方法②:母乳育児
産後の体型戻しに効果的な方法③:骨盤を圧迫する
産後の体型戻しにおける注意点
ママたちの産後の体型戻し体験談
まとめ

産後の体型戻しはいつから始めていいの?

産後はなるべく早く体型を戻したい!そう思うママは多いと思います。しかし、あせり過ぎは禁物です。産後6〜8週間までは「産褥期(さんじょくき)」と呼ばれていて、出産を終えたママの身体が元に戻ろうと、大きな変化が起こっている時期だからです。

この時期に無理に家事をしたり歩き回ったりしてしまうと、本来元に戻るはずの骨盤が十分に戻らず、おしりが大きいままになってしまったり、腰痛に悩まされてしまうなどの支障が出てきてしまう可能性があるのです。

出産後はすぐに昼夜問わずの授乳が始まり、それに加え赤ちゃんのおむつ替え、着替えなどでなかなか母体の休まる時間がありません。この時期は、家事を家族に協力してもらったりして、無理をしないことが大事です。

産褥期が終わるまでは、ママは赤ちゃんのお世話と自分の身の回りのことだけに専念するのがおすすめです。身体を動かすのは軽いストレッチ程度にして、その他の時間は布団に横になっていることが望ましいでしょう。

このことから、体型を戻すためのスポーツなどを始めるのは産後1ヶ月〜1ヶ月半くらいまで待つことがおすすめです。そして産後1ヶ月健診で医師に問題がないと言われれば、外出や運動もできるようになります。

それからの数ヶ月間は、体型を元に戻すのに適している時期ですので、無理のない程度に少しずつ身体を動かしていきましょう!

産後の体型戻しに効果的な方法①:運動

今まで1ヶ月以上安静にしてきたのですから、いきなり激しい運動をするのは控え、少しずつ、やさしい簡単なエクササイズから始めましょう。

■産褥体操
一番やさしいものは胸式・腹式呼吸から始まり、産後1日目から始めることができるものもあります。身体に負担をかけず、母体の回復のために作られた体操なので、最初は産褥体操から始めると安心ですね。

■ヨガ
おへその少し下の「丹田」と呼ばれるところを意識した腹式呼吸とストレッチを基本としたもので、身体の柔軟さを取り戻すのに有効的です。

■ピラティス
産後の開いた骨盤を元に戻し、インナーマッスルをつけるのに適している運動法です。産後の育児による骨格のゆがみを矯正し、ぎっくり腰の予防にもなります。

■インスパイリングエクササイズ
主に骨盤周りのインナーマッスルをつけて、産後の開いた骨盤を元の位置に矯正する運動を行います。身体のバランスが整うことで、代謝をあげて痩せやすい身体がつくられます。

上に挙げた4つのエクササイズは、ゆったり身体を動かしながら筋肉をつけたり、骨盤を整えたりできるので、産後に始める運動としておすすめです。

産後の体型戻しに効果的な方法②:母乳育児

産後に体型を戻すために、母乳育児は効果的と言えます。完全母乳で育てている場合、1日の授乳で消費するカロリーは約800〜1000キロカロリーと言われています。これはなんと、4〜5時間のウォーキングや2時間程度のジョギングとほぼ同等なのです。

赤ちゃんに母乳をあげることでかなりのエネルギー消費をするので、「他に何もしなくても母乳育児だけで痩せた」という人が多いのもわかりますね。

また、授乳するときに出るオキシトシンというホルモンには、子宮を元の大きさに戻すための収縮を早める作用があり、産後の母体の回復を促してくれます。母体の回復が順調だと、必然的にママの体調が良くなり運動量も増え、それが産後のダイエットにつながるということも考えられます。

母乳が出にくいという方も、赤ちゃんが乳首を繰り返し吸うことによってだんだん母乳育児が軌道に乗ってくる場合もありますので、根気強く飲ませ続けてみるとよいかもしれません。

産後の体型戻しに効果的な方法③:骨盤を圧迫する

妊娠・出産で開いてしまった骨盤は、産後6ヶ月ほどかけて元の位置に戻ろうとします。しかし、その際にゆがんだ状態で閉じて固まってしまうと、身体のバランスがおかしくなり内臓機能がうまく働かなかったり、代謝が悪くなってしまい、太りやすくなる原因となってしまいます。

そうならないためには、産後の骨盤を締めるベルトやリフォームインナーを着けることがおすすめです。代表的なものを2つ、ご紹介します。

産後すぐ〜:「トコちゃんベルトⅡ」

■参考価格:6,480円
■商品について:
産後すぐはガードルやウエストニッパーなどでウエストを締め付けると、内臓が下に下がってしまい危険と言われています。そこで産院などでもおすすめされているのが、産後すぐの骨盤ベルト。トコちゃんベルトⅡは産前にも産後にも使えるため、妊娠したら1本購入しておくと便利です。

産後1・2ヶ月頃〜:「ワコール シェイプマミーガードル」

■参考価格:15,120円
■商品について:
悪露がほとんど出なくなり、産後1ヶ月健診で何も問題ないと言われたら、積極的に履きたいのがリフォームガードル。産後のぽっこりお腹に効果があると定評があり、値段が高めながらも人気の商品です。

産後の体型戻しにおける注意点

■食事の量・質を見直す
産後は、妊娠中の胃の圧迫からの解放感と、授乳で赤ちゃんに栄養が取られてしまうことが重なるのもあり、とてもお腹が空く人が多いです。だからといって、食べ過ぎは禁物。摂取量が消費カロリーを上回ってしまっては、痩せないばかりか産後太りにつながってしまいます。

■良い母乳のためにも、和食がおすすめ
日本人である私たちの身体はやはり脂っこい洋食よりも、昔から食べ慣れ、遺伝子にインプットされている和食の方が適しています。豆腐や納豆、根菜類などは母乳にも良いので、積極的に摂ることをおすすめします。

■身体をあたためる
身体が冷えていると、代謝が悪くなり痩せにくくなるだけではなく、母乳も出にくくなってしまいます。飲み物は冷たいものは避け、あたたかいものを飲むようにしましょう。

■おやつはヘルシーなものに
だめだとわかっていても、どうしても甘いものが食べたくなってしまうこともありますよね。そんな時は、「アイスクリームを食べる代わりにヨーグルトにしよう」「チョコレートを食べる代わりにフルーツにしよう」など、ヘルシーなものに置き換えてみると良いかもしれません。

■無理は禁物
早く体型を戻したいからといって、無理な食事制限や過度な運動をするとママの体調を崩してしまうだけでなく、赤ちゃんにも栄養が不足してしまうので、絶対に避けましょう。

■帝王切開でのお産だった方は、傷の回復が最優先
傷口がしっかりと閉じ、痛みがなくなってから骨盤ベルトやガードル、運動をするようにしましょう。念のため、産後2ヶ月くらいまでは傷口に負担をかけないことをおすすめします。

ママたちの産後の体型戻し体験談

実際にママたちは、どのように産後の体型を戻されているのでしょうか?いくつかの体験談を挙げてみようと思います。

出産後どんどん体重が減り、妊娠前53kgでしたが、今は49kgになりました。
特にダイエットやトレーニングなどやっていません。
産後すぐは、授乳のせいで痩せたのだと思います。
今は授乳回数は減りましたが、子どもに合わせて生活してると、自分はおやつどころかご飯を食べるのもやっとです。
週に何回か子ども家庭支援センターに行くのですが、往復40分歩いていきます。
私は車を運転できないので、平日の子連れ外出はいつもベビーカーか抱っこ紐で徒歩です。

約16~17kg痩せました、産後1年3ヶ月になります。妊娠中12kg増。母乳育児は半年迄ですが、母乳が出ている間は、驚く程スルスルと落ちていきました。あと私もトコベル使用です!産後2週間目から半年間は着用していました。少し不便でしたが、私の場合は骨盤の歪みが治ったようで、下半身が妊娠前よりかなり細くなり、産後1年経つ頃には一番痩せてた時期にまで戻ってくれて今に至ります。私はトコベルさまさまでした!無理せずとも痩せていきます、暴飲暴食せずバランスの良い食事摂って下さい。

みなさん、産後の体型戻しには苦戦されていますが、運動や骨盤ベルトを使って努力をすることで、成功している方々も多いことがわかりますすね。

まとめ

いかがでしたか?実は、産後の母乳育児で体重は元に戻っても、体型はなかなか戻らないというママも多いです。そんな時は、上に挙げたようなエクササイズや食事法も合わせて行ってみると良いですね。

産後はすぐに赤ちゃんのお世話に追われて、なかなか自分の時間を作ることが難しいかもしれません。そんな中でも、骨盤ベルトを使ったり、空き時間を見つけてエクササイズをしたりして、楽しく無理のないように体型戻しを行ってみてくださいね!

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

出産・産後 産後の体 産後ダイエット 産後の生活

この記事を書いた人

Diana

2015年生まれの女の子の母です。
最近は離乳食作りに奮闘する毎日。
慣れない育児も、楽しみながら過ごしています。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 産後の体型戻しはいつから?おすすめの効果的な戻し方まとめ