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チャイルドシートは何歳から何歳まで?助手席でもいい?種類・選び方まとめ

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チャイルドシートの基本情報!いつから使えばいいの?助手席でもいいの?どんな種類があるの?どれを選んだらいいの?等など…チャイルドシートのお悩みをまとまて解決いたします!ぜひ参考にしてください。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030027036
目次 チャイルドシートの基本情報(法律で決められている、助手席に乗せていいか)
チャイルドシートの種類①ベビーシート
チャイルドシートの種類②チャイルドシート
チャイルドシートの種類③ジュニアシート
チャイルドシート選び方
まとめ

チャイルドシートの基本情報(法律で決められている、助手席に乗せていいか)

チャイルドシートはどこにつけるのがベストか、考えたことありますか?最近は法律でチャイルドシート設置が義務化されたことで、つけたことで安心してしまっている親御様も少なくありません。しかし、チャイルドシートを活用してるから安心はできません。

いわゆるママと一緒のドライブのときに、よくあるのが助手席に設置して運転をするというスタイルです。こどもの顔もすぐに見えるし、近くにいたほうが機嫌もよくなるだろうと考えているかたも多いことでしょう。ただ助手席は、事故にあった場合に最も影響を受ける席だと考えられています。そのため、あまりオススメはできません。

意外でびっくりした方もいるのではないでしょうか。法律上では助手席に乗せてはいけないということではありません。しかし、安全面を考えると後ろのほうが断然に安心できるメリットがあります。

なかには知らなければそのままずっと助手席につけていたという方もいらしゃったでしょう。一番ベストなのはやはり後ろの席です。後ろはどうしても運転中が鏡でみることになるので心配する面も少なくありません。しかし、実際に車を運転するとわかるようにゆれなどがあると眠りにはいるお子様も少なくありません。程よいあたたかさとゆれはここちがよいのかわりとゆったりと待っていられることもあるのです。

安全面が一番メインのチャイルシートですから、実際に効果があるという場所につけないと意味がありません。いままで知らなかった方は今後後ろの席への移動を推奨します。急ブレーキを踏んだ際に、前だとエアバッグの衝撃が子供にとって衝撃が強すぎるということもあげられます。

ほかにも年齢に関しては6歳未満は設置が必須になります。6歳をすぎても、もちろん設置して活用したほうがより安全にドライブをすることにつながります。

神奈川県警察/チャイルドシートQ&A

チャイルドシートの種類①ベビーシート

新生児から10か月ほどまでは、ベビーシートの活用でドライブへいくことになります。寝かせて運転させるので、なるべく赤ちゃんの体に負担をかけずにドライブへいくことができます。とくに赤ちゃんをつれてのおでかけはおむつなどの荷物も多くなり、車だと助かります。

ベビーシートなら商品によっては写真のように車で使う終わった後そのまま家まで運ぶようなこともできます。もし帰りに寝てしまっても起こさず運ぶことができるので、こちらもうれしいメリットがあります。あえて言うならやはり、期間が短いということがあります。

一定の機関の活用になるので、割り切って活用するかたがほとんどでしょう。とくに赤ちゃんのうちは寝ている体勢がほとんどですが、大きくなるにつれ体つきもかわっていきます。まだまだ大丈夫と思わず、月齢にあったチャイルドシートを活用していただければと思います。

チャイルドシートの種類②チャイルドシート

10か月から4歳くらいまでがチャイルドシートの年齢区分にはいります。幼稚園へ入園してすこししたら、次の年齢の商品を探し始めてもいいかもしれません。子の期間はとくに動きたいさかりですから、しっかりと固定してドライブを楽しみたいものです。

座ってロックをする商品が一般的です。シートベルトを一緒にしめるようなタイプの商品もあります。このように、はしゃぎたいさかりの年齢になってくるので、ドライブの際はお子様があきないような環境づくりも大切になってきます。音楽や、絵本など車の中で楽しめるアイテムをいくつか常備しておいておくと便利です。

チャイルドシートに関しては、実際にみなさんがイメージしているシートそのままの商品です。若干大きく、しっかりとした商品が多いので最初女性が設置するのは両手が開いている時になります。長いスパンでつかうので汚れなどが目立たないようなものを選ぶのが賢い選択かと思われます。

チャイルドシートの種類③ジュニアシート

4歳から11歳くらいまでがジュニアシートに該当する年齢です。幼稚園から小学校までの年齢ですね。体が大きくなり、6歳未満までは義務化されているとはいえやはり運転中は安全第一です。長めに使用できる商品を購入する予定の方は年齢も参考に検討してみてほしいです。

とくにドライブする機会が多いというかたは確率もその分上がってくるので。ぜひ接居的に活用していらたくことをおすすめします。年齢を重ねると恥ずかしいというような面もでてくるでしょうから、その点は親御様の判断や、お子様とよく相談して決めてもらうのがベストです。そのあとも大人同様シートベルトをするなど。必要になる安全に対する対策はなくなりません。

ジュニアシートまでになると、お子様の成長を感じる反面、まだまだ子供でいてほしいと思う時期でもあると思います。そんな大切なお子様を守るためにも、年齢にあった商品を選ぶ際の参考にしてみてください。

チャイルドシート選び方

では、チャイルドシートを選ぶ際にはどのような物を選べばよいのでしょうか。ここではチャイルドシートを選ぶ際のポイントを10個まとめました。

1.年齢に合ったものを購入する
いざというときのためのチャイルドシートなので、年齢にあったものを使用するということを心がけてください。しかし、同じ年齢でも身長などはお子様の誕生日などによっても異なります。大きくなったら、どれくらいの身長まで使用できるのかもこれを機会にチェックしてみていただければと思います。

2.使いやすさも実際にチェック
チャイルドシートの使用方法は商品によって多少異なります。お子さまが小さいうちはとくに親御様がつけてあげるということが多くなるので簡単な方法で、つけることができる商品が使いやすいです。

3.色味の選択について
ほとんどカラ―は変わりませんが、よごれがあまり目立たないという商品がベストです。車の中とはいえ、使用する期間が長くなればなるほどグレーや黒などが全面に出ているほうがきれいに使用することができます。

4.通気性などについて
チャイルドシートでは車のゆれやあたたかさなどで眠りにおちてしまうことが多いです。そのため蒸れなどの少ない通気性のよいメッシュなどが一部使われている商品もあります。これなら眠ってしまっても汗なども逃げやすく、体が冷える心配も少なくなります。

5.兄弟がいる場合は大きさも注意
家族で車にのると場合によっては大人数になることもあるはずです。そのため、人数などによってはサイズもコンパクトなほうがよい場合も考えられます。思ったよりもチャイルドシートは場所を取るので、今の車にのせるとどうなるのかじっくりご検討いただきたいとおもいます。

6.価格面で予算をたてる
実際に購入をしなくては行けないという場合は、いくらまでならだせるかなども具体的にあげておくと買い物もスムーズです。チラシなどにも相場の金額がわかるので、ぜひご覧になってからショッピングしていただくことをおすすめします。

7.店によって商品の種類や傾向が変わる
いくつか比較して、そのあとどれにするか決める場合はほしいと思った商品がない場合もあります。そのため、具体的に候補がいくつか決まっている場合は、在庫があるかお店のかたにチェックしていただくようにすると確実です。

8.強度なども確認する
なにかあるという確率は確かに低いですが、万が一の場合のときの命を守ってくれます。機能性や強度などもお店の方の話をきいたり、資料を参考に後日購入するなども安心安全につながります。

9.お母さんが持てる重さがベスト
チャイルドシートを場合によっては、移動しなくては行けない場面もでてきます。できればお母さんが持てるくらいの重さがベストです。赤ちゃんのうちはとくに、一緒に部屋にはいれるような商品もあるので、なるべく軽いほうが使いやすいかもしれません。

10.おもちゃなどがつけれられる場所もチェック
お子さまがちいさいと車がとまっているときは、ぐずったりすることも少なくありません。おもちゃや絵本をいくつか用意しておくのも、快適なドライブの時間を過ごすには必須になります。

まとめ

赤ちゃんのころから、体がしっかりしてからも大活躍のチャイルドシート。あっという間に成長してしまうお子様の成長を守るためにも、安全面のためにも取り付ける際の参考にしていただければと思います。

価格に関してすこし高いというイメージが強い方は中古などでも最近は取り扱っているお店もあります。一生使うものではないですが、ブランド物のチャイルドシートも比較的安価で購入できます。しっかりと固定されるのでお子様と2人きりのドライブなどでも非常に助かるので購入の際チェックしてみていただければうれしいです。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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コノビーの他にも「キュート」や「ジョーイ」…
ローラのCMでも有名になった「メリー」なども書いています。
娘は現在幼稚園に毎日楽しく通っています。
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