1. >
  2. >
  3. >
  4. 育児ストレスどう解消、発散する?イライラする原因とイライラしなくなる方法

育児ストレスどう解消、発散する?イライラする原因とイライラしなくなる方法

育児ストレスどう解消、発散する?イライラする原因とイライラしなくなる方法のタイトル画像

お母さん、毎日の育児、お疲れ様です!わが子はかわいいですよね!…でも育児ってかわいいだけじゃ乗り切れない。お母さんだって人間だもの、イライラするのは当たり前です。このイライラとの上手な付き合い方、一緒に考えましょう。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030013238
目次 あなただけじゃない!子育てママが経験するストレスの原因
イライラを解消、発散する方法
イライラして体調を崩してしまったときの対処法
リフレーミングでイライラにさよなら!
子育ては楽しめるもの!
まとめ

あなただけじゃない!子育てママが経験するストレスの原因

毎日の育児でイライラしてしまう…。でも、できればイライラしたくない、いつも楽しく余裕のあるお母さんでいたい、と思っているはずです。まずは、イライラの原因を探してみましょう。

1.ひとりの時間がない
朝起きてから、食事、おでかけ、家事、お風呂、寝かしつけ、夜中の授乳、はたまたトイレにまでついてこようとしますよね。24時間子どもと一緒で自分の時間がないのではないでしょうか。

2.「母親なんだから」
旦那様、ご両親など周りの助けがないとつらいですよね。「母親なんだからやって当然。」もちろんそう思ってますよ!でも全部一人でやるのは厳しいです…。しかも、あなたは父親でしょう、口は出すけど何もしないじぃじとばぁばは、口を挟まないでほしいですよね。一人で全部を背負い込んでいませんか?

3.子どもは宇宙人!?
子どもにもよりますが、1歳くらいまでコミュニケーションが取れません。なんで泣いているのか、なにをしてほしいのか、悩んでしまいます。また、食事は散らかす、部屋は散らかす、危ないものを口に入れようとする、「ダメ」が通じない、転ぶ…。挙げたらきりがありません。子どもは宇宙人のようなものです。大人の常識が通じないため、行動が読めず、目が離せません。

4.疲労
肉体的・精神的に疲れているのかもしれません。出産したら、当たり前ですが、赤ちゃんとの生活がスタートします。3時間おきの授乳、オムツ、寝かしつけ、家事、たっご、離乳食、やらなければならないことがたくさんあります。ちゃんと睡眠はとれてますか?気を休められるときはありますか?

「育児をすることにストレスを感じイライラする」のではなく、その先にあるイライラのモトを探すために、自分の生活を見直してみましょう。

イライラを解消、発散する方法

イライラを解消、発散する方法を考えていきましょう。

1.一人になれる時間をつくる
まずは、一人になりましょう。一日のうち少しでもいい、子どもと離れる時間を作りましょう。母親業からいったん離れ一人の女性にもどりましょう。もちろん、子どもを放置するのではなく、安全安心を絶対条件にしてです。

例えば、旦那様に子どもと一緒にお風呂に入ってもらい、自分は後から一人で入るでもいいでしょう。これが例え2日に1回でも、あるとないとでは大きく違うと思います。そして、もう限界!というところまできているならば保育園や行政の一時預かりサービスを利用するのも一つの選択肢です。

2.協力して育児をする
「育児は母親がするもの」こう思っていませんか?いえいえ、みんなでするものです。まず一番身近な人、旦那様でしょうか、彼になんでもやってもらいましょう。お願いする、という考えではどこか後ろめたさがあってお母さん自身が長続きしません。

なので、父親なんだからやって当然、くらいの強気の考えではいかがでしょうか。そして、彼がなにかやったあとは褒めることを忘れずにしてください。自発的にやるようになります。

3.他のママと交流する
一人で育児をしていると、どうしてこうなんだろう?と悩んでしますことが多々あります。どうして普通のことができないのだろう…。それが原因でイライラしてしまいます。でも、安心してください。他の子どもも同じです。

他の家庭もそうです。児童館や支援センター、公園などに行って他のママと交流してみてください。話すことで気持ちが楽になることもあるし、みんな一緒だという安心感が生まれます。

4.子どもと一緒に寝る
肉体的に疲れているときは寝るに限ります。子どもが寝てる隙に家事をやろう、なんて優等生にならなくていいと思います。まずは、子どもと自分、しっかり健康でいることが大切です。

5.育児+αを作る
子どもが生まれる前、何をしているのが好きでしたか。子どもが生まれてからは、頭の中が子どものことだけになってませんか。でも、たまには子ども以外のことも考えてみましょう。読書、映画、音楽、散歩…。頭の中に+αを作りましょう。

イライラして体調を崩してしまったときの対処法

育児の疲れやストレスが、体調の変化にでてしまったら、まずは「助け」を求めましょう。旦那様でもご実家でも行政でも、自分が休める環境をつくること、休んでいる間に子どもの面倒をみてくれる人を確保しましょう。

授乳や抱っこで体が凝っているなら整体などに行き、ゆっくり寝られるように子どもと旦那様で外にでてもらい、家事も最低限、食事も外食でいいのではないでしょうか。また、体を温めることも大切ですし、産後の鉄分不足をサプリで補うのもいいでしょう。

2、3日のんびりして治ったのなら良かったです。食欲がない、寝れない、子どもと一緒にいるのが苦痛でならない、こういう症状がある場合は、産後うつの可能性もあるので病院に行くことをおすすめします。実は、産後うつにかかる女性は、10~15%くらいというデータがあるそうです。放置しておくと症状がひどくなったり、長引いたりするので、少しでもおかしいと思ったら早めに病院へ行きましょう。

せせらぎメンタルクリニック|精神科・心療内科

リフレーミングでイライラにさよなら!

「リフレーミング」というのをご存じですか。ある枠組み(フレーム)で考えていることを違う枠組みで見ることを指します。簡単にいうと、 ある物事に対してネガティブな考えだったものを、視点を変えてポジティブな考えにしてみようというものです。

短所と長所は紙一重です。少し考え方、見方を変えてみましょう。例えば、子どもが部屋を散らかしてしまった場合、今までだとどうでしょうか。
①片づけるのが大変。
②なんでこの子は落ち着きがないのだろう。
ではないでしょうか。

これを考え方を変えてみてください。
①ついでに掃除になる。片づけを覚えさせるきっかけになる。部屋になにがあるか把握できる。
②好奇心旺盛、活発、興味津々な子、という風にとらえることはできないでしょうか。

いつもと同じようなとらえ方をするのではなく、少し別の角度からみると、イライラとうまく別れられるかもしれません。

子育ては楽しめるもの!

「小悪魔 蝶々」をご存知でしょうか。今から約10年くらい前に小悪魔ブームというのが訪れました。20代後半~30代女性はまさにド真ん中の世代かもしれませんね。その火付け役が蝶々さんです。OL兼銀座ホステスをし、男性を追うのではなく追わせるテクニックなどをエッセイにして出版しました。

その蝶々さんが41才でママになり、その妊娠・出産のことを本にされました。『蝶々、ママになる。』です。

直接、育児ストレスの解消にはならないかもしれませんが、蝶々さんのおなかの中の子に対する愛情そして自由な妊婦生活を知ると、私もおなかの子をこんな愛おしいと思っていたときがあったな、と改めて子どもへの愛情を確認できます。また、蝶々さんの気ままなこと!

縛られずありのままの自分でおなかの子と触れ合っていると、育児も肩肘はらずにやればいいのかも、と思えてきます。

「私は出産前に赤ちゃんグッズは買わなくていいと思っていて、とりあえずころがしてみて、わーわー泣いたり、危険があるなら、そのときに買おうと思っている。…(中略)私はアドリブ主義だから、いつもスペースを空けておいている。」

「…小さな彼女(生まれてきた赤ちゃん)の成長とともに、子どもといるしあわせやかけがいのない時間や想い、そして新しい自分を味わい発見することも、どんどん増えていくのだろうなぁ、と今も胸はときめき続けています。」

赤ちゃんを授かったときの喜びを思い出すと、子どもがいる何気ない日常が楽しく思えてくるはずです。

まとめ

妊娠がわかったとき、ぼんやりと出産がゴールのような気がしていました。でも、実際は違いますよね。そこからがスタートであり、ゴールは見えない遠い遠い先…?いや、ゴールはないのかもしれません。

そんな果てしないマラソンをしているんですから、足元ばかり見ていたら疲れてしまって体がもつわけがありません。疲れた、それなら休憩、疲れた、それなら周りの景色を見てみよう、となりを走る旦那様におんぶしてもらいましょう。

子育ては「今」しかできません。楽しんでできるよう、少し考え方をかえてみてはいかがでしょうか。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

poipoi

初めまして!
30代、1歳の女の子のママをやってます♪
「フツーのママ」の感覚を大切に記事を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 育児ストレスどう解消、発散する?イライラする原因とイライラしなくなる方法