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妊娠超初期の寒気・悪寒!頭痛や鼻水をともなう場合も!?その原因と対策まとめ

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妊娠超初期の症状はさまざまですが、その中の1つに寒気や悪寒などの症状があります。頭痛や鼻水、立ちくらみやめまいを伴う場合もあるなんてことも。この症状は放っておいても大丈夫なのでしょうか?今回は妊娠超初期の寒気の原因や対策についてまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015189200
目次 妊娠超初期の寒気、症状・特徴
妊娠超初期の寒気の原因
妊娠超初期の寒気、対処法
こういう場合は病院に!
妊娠超初期の寒気がとまらない場合、すごし方
まとめ

妊娠超初期の寒気、症状・特徴

妊娠超初期とは妊娠0~4週目のことを指し、おりものの変化や胸の張りといった初期症状がありますが、症状の1つとして寒気を感じることもあります。生理予定日前に起こるため、初期症状に気付かない人も多いですが、寒気がして風邪っぽいなと思ったら妊娠していたという人も多くいます。妊娠超初期の寒気はさまざまですが、特に下記のような症状や特徴が挙げられます。

■冬でもないのに手足が冷える
冷え性のように手足などの末端が冷え、寒い場所にいるわけでもないのに寒気を感じる場合があります。下半身が冷えてしまうと、腹痛や下痢などの症状が現れることもあります。

■何となく寒気がして身ぶるいする
背中がゾクリと身ぶるいするなど、風邪の初期症状のような寒気を感じる場合があります。熱っぽく感じたり、身体がだるく感じることもあり、場合によっては眠気や鼻水などの症状が現れることもあります。

■めまいや吐き気がある
貧血のように頭痛がしたり、めまいや吐き気を伴う寒気を感じる場合があります。何となく寒気を感じたり、身体の心から冷え切っていたりと個人によって症状は異なります。

このように冷え性や風邪、貧血といった他の症状と勘違いすることも多く、寒気の症状は妊娠を意識していなければ気付きにくい可能性もあります。寒気を感じたら排卵日などを計算してみるとよいでしょう。

妊娠超初期の寒気の原因

では、この寒気は何が原因なのでしょうか?それには以下の原因があるかもしれません。

■高温期によって体温が上昇している
排卵が起こると普段よりも体温が上昇し、高温期と呼ばれる期間に入ります。体温が高いことが、普段よりも寒気を感じる原因です。高温期は妊娠していなくても起きる症状ですが、高温期が続くと妊娠の可能性が高いと言われています。

■自律神経が乱れている
妊娠するとホルモンバランスが変化し、自律神経が乱れやすい状態となります。自律神経が乱れると、体温調節が難しくなり、結果的に寒気を感じる原因となります。妊娠中はホルモンバランスの変化によって様々な症状が現れます。

■鉄分不足などで貧血になっている
鉄分不足による貧血で寒気を感じる場合もあります。妊婦に多い「鉄欠乏性貧血」という症状は、赤ちゃんや胎盤に鉄分が必要となり、結果的に鉄分が不足して起きる貧血です。また、立ちくらみやめまいといった症状を起こす脳貧血となることもあります。

■つわりなどでご飯を食べていない
吐き気や食欲不振など、つわりの症状によって栄養不足となっていることが寒気の原因となるもあります。ご飯を食べないと熱量不足となり、身体に十分な熱が行き渡らなくなってしまいます。

■風邪を引いている
実際に風邪を引いている可能性もあります。風邪である場合、ウイルスが原因となっているので喉の痛みや鼻水を伴います。一方、妊娠超初期の症状であれば喉の痛みはない可能性が高いですが、自律神経の乱れで鼻炎の症状が出ることはあります。

妊娠超初期の寒気、対処法

寒気の対策は身近は、ちょっとしたことでできることがたくさんあります。

■服装で対策!
すぐに出来る対処法としては靴下や腹巻といった防寒対策が効果的です。布団をかぶったり、家の中でコートを着たりする人もいます。それでも寒い場合はカイロなどを貼るなどもおすすめです。

■食べ物・飲み物で対策!
身体の中から温めることも大切です。鉄分不足であれば鉄分の多い食品を食べたり、生姜や根菜などの身体を温める食品を食べることも効果的です。食欲がなければ温かいスープなどもおすすめです。しかし、コーヒーなど、飲み物によっては量を控えた方がいい場合もあるので、妊娠中の食べ物や飲み物についてチェックしておきましょう。

■お風呂やアロマで対策!
自律神経を整えるために、お風呂に浸かったり、アロマを炊いてリラックスする方法などがあります。その他、マッサージなどで血行を良くしたり、早寝早起きなど規則正しい生活をすると良いとされています。

■迷ったら病院へ!
寒気が中々改善されない場合は病院などで相談もおすすめです。妊娠超初期の可能性もありますし、風邪を引いている可能性もあります。妊娠0~3週の場合は風邪薬を飲んでも問題ないと言われていますが、妊娠4~7週は赤ちゃんに影響が出るとも言われています。妊娠の可能性が考えられるなら、風邪薬を飲まずに、まずはお医者さんの判断を仰いでみるのもよいでしょう。

こういう場合は病院に!

妊娠しているか判明していない場合は、内科を受診して、妊娠の可能性についても医師に伝えた上で診察を受けましょう。妊娠検査薬を使って妊娠が判明しているなら、産婦人科へ向かいましょう。

また、妊娠していて風邪を引いてしまった場合も、病院では赤ちゃんに影響が少ない薬を処方してもらえます。妊娠超初期(妊娠0~3週)であれば赤ちゃんに影響はないと言われていますが、絶対とは言い切れません。可能な限り、医師の診断を受けるようにしましょう。

妊娠超初期の寒気がとまらない場合、すごし方

妊娠超初期の場合、厚着など防寒対策をしても寒気が止まらない人もいます。上記で挙げた対策方法の他には、暖房をつけて部屋を温めたり、最近ではヒートテックなどの温かい肌着も売られているので試してみたりなどが挙げられます。とにかく温かくして過ごすことが第一ですが、どうしても改善されない場合は病院へ相談することも大切です。

ご飯を食べられていない場合、鉄分不足栄養不足となっている可能性もあります。吐き気などで食欲がない場合、食べられないとストレスを感じると余計食べられなくなってしまいます。食べられる時に食べるでも構いませんので、無理なく栄養を取るよう工夫しましょう。また、病院で鉄剤などの薬が処方されたり、点滴などで栄養補給することもありますので、病院を頼るのもよいでしょう。

まとめ

妊娠超初期にはホルモンバランスが変化したり、鉄分や栄養が不足したり、さまざまなことが原因で寒気を感じることがあります。風邪の症状に似ていると言って安易に放置していると、実は妊娠していたなんてこともあります。

お腹の赤ちゃんのためにも寒気を感じたら暖かい格好をしたり、身体が温かくなる食べ物などを食べるなどの対処を行ないましょう。その上で、病院に相談することも大切です。

妊娠超初期は赤ちゃんにとって大事な時期。可愛い赤ちゃんのために無理をせず、暖かくしてお過ごしください。

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hikari

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