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赤ちゃんの沐浴の仕方

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生まれてからすぐ始まる赤ちゃんの沐浴。初めてのママやパパには不安がいっぱいですね。慣れない沐浴だからこそ、事前の準備や知識をしっかり持って臨みたいもの。知っておいて損はない沐浴の仕方・ポイントをチェックしておきましょう。

なぜするの?いつするの?沐浴の基本

赤ちゃんは新陳代謝が活発なため、汗や垢で汚れやすくなっています。清潔を保つために沐浴は毎日行うのが基本。血行を良くして発育を促すほか、赤ちゃんとのスキンシップや皮膚トラブルのチェックなど、沐浴には様々なメリットがあります。生活リズムを整えるため、沐浴はできるだけ同じ時間にするのが理想的です。授乳後30〜60分くらいを目安にしましょう。深夜は避け、病院の受診ができる時間帯にすると安心です。毎日が基本といっても、体温が37.5℃以上ある時や咳・下痢のひどい時、なんとなく元気がない時など赤ちゃんの体調が悪い日はお休みしましょう。また、沐浴する前に赤ちゃんの全身をチェックし、目やにや耳垂れが出ていないか、頭がくぼんでいないか、おへそが化膿していないか、脇・背中・首・耳の後ろがただれていないかを確認すると良いですね。

赤ちゃんの沐浴の仕方の画像1

沐浴を行う環境・準備のポイントは?

赤ちゃんは体温調節が未熟なので、まずは沐浴を行うお部屋の環境を整えましょう。室温は24~26℃が適温。エアコンの風が直接赤ちゃんに当たらないよう調整も行いましょう。赤ちゃんが疲れないよう、沐浴は全行程を5〜10分で済ませるのが理想的。動線を考えて、ベビーバスの近くに着替える場所を確保するなどの工夫してみてくださいね。ベビーバスは沐浴する場所を決めてから購入するとサイズの失敗がありません。最近ではベビーバスも進化しており、折り畳めるビニール製のものやキッチンのシンクで使うものなど様々なタイプが出ています。他にも湯温計、ガーゼ、ベビー石けん(ベビーソープ)、手おけ、バスタオルなどが必要ですので、忘れずに用意しておきましょう。

沐浴の手順をチェック!

まずは着替えを準備することから。肌着とウエアの袖を通して置き、その上におむつも広げておきます。ベビーバスにお湯を張り、赤ちゃんを入れる直前にお湯の温度をチェック。寒い時期は40℃、暖かい時期は39℃が目安です。念のため、ひじを湯につけて確かめると良いでしょう。基本的なことですが、ママやパパは爪を切っておく、指輪や時計は外すといったことも忘れずにしておきましょうね。それでは赤ちゃんの入浴手順です。



①赤ちゃんが驚かないよう、ゆっくりと足から入れる。

②きれいなところから順に洗う。目から顔、耳、頭、体といったように。最後にお股。

③上がり湯をかける。

④バスタオルで水気をふき、手早く着替えさせる。



ここではごく簡単にしか書きませんが、沐浴はとにかく説明を聞くより実践が大切。パパやママ教室などで沐浴の練習もありますが、人形と生身の赤ちゃんではかなり違いがあると思っておくと良いでしょう。出産後、多くの産院では実際に赤ちゃんとの沐浴を練習させてくれますので安心してくださいね。初めの頃は慣れずに時間もかかってしまいますが、徐々に慣れて上手にできるようになります。

いかがでしたか?初めての沐浴は不安がいっぱいですが、赤ちゃんには大切な沐浴だからこそ心の準備も含めしっかり整えておきたいものです。ママやパパが緊張していると赤ちゃんにもそれが伝わってしまいます。初めから完璧を求めず、ゆったりした気持ちでチャレンジしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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