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乾燥の季節に効果的!親子でヘアケアしてみよう

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ぐっと湿度が下がり、空気が乾燥する冬。肌荒れやひび割れなど肌トラブルを引き起こしやすいシーズンですが、髪の毛や頭皮への影響も見逃せません。特に細くデリケートな子どもの髪の毛は、静電気が発生しやすく絡まってしまいがち。乾燥する季節だからこそはじめたい、子どものヘアケア方法をご紹介します。

絡まりやすく乾燥に弱い子どもの髪の毛

綿のようにふわふわと柔らかな子どもの髪の毛は、大人の髪よりもデリケート。まるで産毛のようなバージンヘアは癖もつきやすく、睡眠時の寝返りなどちょっとした摩擦で絡んでしまいます。また、空気が乾燥する冬は髪の毛がパサつき、傷みによってさらに絡みやすくなるシーズンです。乾燥による静電気の影響で絡まりやすくなったり、付着したほこりや汚れにより頭皮に悪影響を及ぼすことも。どうしても絡まりやすい子どもの髪の毛ですが、傷みを防止して絡まりを減らすことは可能です。

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入浴前のひと手間で絡みにくい髪へ

子どもの髪が絡まりやすいと悩む方にぜひ試していただきたいのが、入浴前のブラッシングです。シャンプーをする前に髪の毛をとかして髪の絡まりをほぐしておくことで、さらなるもつれを防止することができます。また、あらかじめブラッシングをすることによって毛髪に付着したほこりや皮脂をとることができるので、シャンプー時の洗浄効果も高まります。ただし、絡まってかたまりになっているところにむりやりブラシをいれてしまっては、かえって髪の毛が傷む原因に。指先でそっともつれをほぐし、それからやさしくブラシをいれるようにしましょう。

オイルケアで乾燥による絡まりを防止

絡まってしまった髪の毛をケアするのに、つい使いたくなるヘアトリートメント。たしかに指通りは良くなるのですが、大人用のものでは子どもの頭皮にはやや刺激が強いことも。そこでオススメしたいのが、オイルを使用したヘアケアです。ドライヤーをかける前に、オリーブオイルかベビーオイルをほんの一滴、手のひらに伸ばして子どもの髪の毛になじませます。オイルでコーティングすることにより髪の毛のパサつきを防止し、乾燥が原因の絡まりや静電気を防ぐことができます。もしヘアトリートメントを使用したい場合は、ベビー用ヘアトリートメントも市販されているので、そちらを使うのがおすすめです。

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子どもの髪を乾燥から守る環境づくり

乾燥している空間は肌にはもちろん、髪の毛にもダメージを与えてしまいます。生活を送るのに快適な湿度は40~60%と言われていますが、真冬に暖房を入れて生活をしていると部屋の湿度が20%台まで下がってしまうことも珍しくありません。加湿器の使用や、洗濯物の部屋干しなどで湿度をアップし、なるべく加湿を心がけましょう。加湿して喉の粘膜を保護することは、風邪の予防にもつながります。また、屋外へ出かける際には帽子の着用がオススメです。帽子をかぶることで頭皮の乾燥を防ぎ、ダメージを減らす効果が期待できます。

いかがでしたか?じっとしていることが難しい子どものヘアケアは、時間をかけずシンプルに済ませたいものです。絡みやすくなってしまう環境を避け、あらかじめオイルなどを使って保護することによって、慌ただしい朝のブラッシング時間の短縮を目指しましょう。デリケートな子どもの髪の毛を守るヘアケア方法としてご紹介しましたが、シャンプー前のブラッシングやオイルを使ったトリートメントは大人の髪にも有効です。ぜひ、親子で楽しくコミュニケーションを図りながらヘアケアに挑戦してみてくださいね。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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