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布団から出られないときこそ!寒い朝の寝床でヨーガ(2ページ目)

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こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。朝、寒くて布団の中でぬくぬくして、なかなか起きられない時はありませんか?朝は気温が低いだけでなく、一日のうちで一番体温が低いので余計に寒く感じるのです。今回は、そんな寒い朝だからこそ、布団の中でできるヨガで体を温めて起床しやすくする方法をご紹介します。

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肩回し

仰向けで寝転がったまま、両肩を大きくゆっくりと回します。

肩甲骨を動かすことになるので、新陳代謝のアップや体温の上昇効果が期待できます。

イグアナのポーズ

うつ伏せになり、右を向いて右膝を曲げて股関節の横へ出します。深呼吸を5回繰り返した後、脚をもとに戻し、反対側でも同様に行います。

布団の重みで股関節や骨盤周りがじんわり伸ばされ、腰周りから血行が良くなり温まります。

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子どものポーズ

両脚を正座にして、上体を覆いかぶせるようにして、両腕を前に伸ばします。 この状態で深呼吸を5回繰り返します。

こわばった腰から背中や肩の後ろが伸び、自律神経の働きを整えます。

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ネコの伸びのポーズ

子どものポーズから上体を前にスライドし、お尻を天井へ突き出します。おでこを床につけますが、余裕があればあごを床につけます。

胸が開かれ背骨がしなやかになり、体が目覚めやすい状態になります。

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この記事を書いた人
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美宅玲子

ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター。
東京学芸大学教育学部卒。中学から大学まで陸上競技(100mH、走幅跳)に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢...

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