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【里帰り出産】何を準備したらいい?期間はどのくらい?ストレスは感じた?

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里帰り出産は、自分以外にサポートしてくれる人がいるので、それだけでも心強いですよね。
里帰りには長所・短所どちらもありますし、実家と家の距離で様々なことが変わってきます。里帰り出産のときに必要なものも、体験を交えて書いたのでぜひ参考になさってください。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044012168
目次 里帰り出産って?どのぐらいの人がしているの?期間はどれくらい必要?
里帰り出産のメリット
里帰り出産のデメリット
里帰り出産で持っておきたい準備品リスト
パパとのコミュニケーションもしっかりとりましょう!
まとめ

里帰り出産って?どのぐらいの人がしているの?期間はどれくらい必要?

■里帰り出産とは
里帰り出産とは、妊婦さんが出産するときに、生まれ育った実家でお世話になりながら、産前産後を過ごすことをいいます。事情によっては、旦那様の実家でお世話になる方もいます。

お子さんが一人目のときは、産後の食事・洗濯・掃除等がメインのため、自宅で産前産後を過ごし、旦那様の協力や、実家からお母様に来ていただいて家事を手伝っていただくこともあるようです。

また、お子さんが二人目以降の場合、上のお子さんが小学生や幼稚園に通っている場合は、上のお子さんの生活を優先し、自宅で過ごす方もいるようです。

上のお子さんがまだ幼稚園に入っていない年齢の場合は、実家に一緒にお世話になることが多いようです。

■里帰り期間は?
里帰り期間は、1か月~3か月の人が多いです。実家が近い方は、産後のみ、1か月実家に里帰りするというかたが多く、実家が遠方の方は産前で1か月~2か月、産後1か月を目安に里帰りをしている方が多いようです。

里帰り先の産婦人科によりますが、私が出産でお世話になった病院では、妊娠32週ごろまでに里帰りして初診を受けるようにと言われました。

これは地域や病院にもよりますので、妊娠初期に里帰り出産を考えているのでしたら、早めに産婦人科に問い合わせをして
・予約が必要か
・いつまでに里帰りをして初診をうけるか
を確認したほうが、確実です。

里帰り出産のメリット

■産前は陣痛や破水のときに誰かが助けてくれる
実家では人手があるので、何かあったときに助けてくれます。自宅の場合、平日の昼間は妊婦さん一人というときも多く、何かあったときに自分で対応しなければなりません。

■産後に赤ちゃんのお世話と自分の回復に専念できる。
赤ちゃんとの新しい生活は、昼も夜もなく想像以上に大変です。特に授乳に関しては、ママも赤ちゃんもうまく飲めるようになるまでは必死です。

また、ママも産後1か月は無理に動かずに体を回復させる時期です。

■産後の睡眠不足・体調不良のときに、一時的に育児を代わってもらうことができる
これは私の経験なんですが、うちの子は熟睡するまで抱っこしていないと眠れない子で、毎日フラフラになりながら世話をしていたら、母に「ちょっと寝てなさい」と代わってもらいました。そのちょっとのことが本当に助かりました。

■2人目出産以降の入院時に上の子の面倒を見てくれる
兄弟の年齢差にもよりますが、幼稚園・保育園に行っていない小さなお子さんの場合、入院中に誰かがお世話をする必要があります。

私の場合、実家の母が1週間パートを休んで上の子の世話をしてくれました。もちろん、急に子ども一人でおばあちゃんの家にお泊りというのも子どもが動揺するので、早めに里帰りをして実家に慣れてもらうようにしました。

このように、里帰り出産のメリットは産後のお母さんが思うように動けない時期に多くあります。

里帰り出産のデメリット

■生活習慣の違いでストレスがかかる
家にもよりますが、実家の生活習慣と自宅の生活習慣が若干違ったので、小さなことですがストレスを感じました。

■一番お世話が大変な時期にお父さんが近くにいないので、育児協力が得られにくい。
男性で育休をとって新生児のお世話をしたことがある人は、「新生児の育児はこんなにも大変なのか」という感想をいっています。里帰り出産をしたお母さんが必死に育児を軌道に乗せようとしているところを見ていないので、大変さが伝わりにくいようです。

■立会出産が間に合わない可能性がある
実家が近い場合は大丈夫だと思いますが、遠方の場合は立会出産が間に合わない可能性があります。私の場合、二人とも夜中に陣痛が来て朝には出産していたため、電車も動いておらず、立会はできませんでした。

■里帰りの間に自宅が大変なことになっている可能性がある。
幸い、家事能力のある人だったので、きちんとされていましたが、旦那様によっては大変な事態になっているかもしれません。

里帰り出産で持っておきたい準備品リスト

新生児に必要なものは、里帰り後にまとめて購入しました。ベビーバス等も1か月レンタルしました。そのため、里帰りのときにはそれほどたくさんのものは持って行っていません。

里帰りのときの荷物は箱に詰めて全部宅配便で送りました。
1.母子手帳

2.生活費(食費)
親御さんの性格にもよりますが、用意したほうがいいと思います。「そんなのいいよ」と断られたら、ありがたくお言葉に甘えてもいいと思います。

3.マタニティ服

4.ゆったりとした普通の服
産後はまだ体系が戻りきってないので、ゆったりとした服を用意したほうが着やすいです。

5.カメラ
生まれたてのわが子を写真に収めるためです。

6.本
産前は意外と暇です。普段読み切れなかった本を読むのはいかがでしょうか。

7.歩きやすい靴
出産直前は、「運動しなさい」とたくさん歩きました。歩きやすい運度靴は1足は持って行ったほうがいいです。

8.(子どもと一緒の里帰りの場合)子どものおもちゃ、着替え、生活用品一式

9.メモ帳・筆記用具
お祝いをいただいた人の名前・住所・電話番号・何をいただいたのかメモしました。ほかにも、陣痛の間隔をメモしたり、名前の候補を挙げるのに字に書いてみたりしました。

10.腕時計
陣痛の間隔を測ることができるよう秒針のついたものを持っていきました。

11.紹介状
通院先の病院に里帰り先の病院への紹介状を書いてもらいます。

12.スーツ一式
忘れそうになるのがお宮参り用のスーツ一式です。体型が戻ってないこともあるのでゆったりとしたワンピースをお勧めします。

13.育児書
1冊で充分です。何冊もあると、意見が割れたときに迷います。

14.ハーブティー
妊婦さんには禁止のハーブティーもありますので、お店の人と相談して決めてください。私はむくみと冷え性がひどかったので、ジンジャーとか飲んでいました。

15.おねしょシーツ
これは里帰り先についてからでもいいかもしれませんが、夜破水した時用です。布団を借りているのですから、汚れを防止する対策もするべきだと思います。

パパとのコミュニケーションもしっかりとりましょう!

パパとのコミュニケーションの取り方は、自宅と実家の距離によっています。

近距離の場合は、会社帰りや休日に会い、直接コミュニケーションをとることができます。遠距離の場合は、気軽に会いに行くことは難しいので少し工夫が必要です。

■近距離の場合
会社帰りに様子を見に来てもらったり、休日に来てもらって、赤ちゃんのお世話(おむつ替えとか)をやってもらうといいと思います。
  
■遠距離の場合
1人目のときは、大人だけなのでメールがメインで、その日にあったことや検診の話をしていました。2人目のときは、上の子がパパに会いたがり、スカイプや電話で連絡を取ったりしました。産後は毎日写メを撮ってメールで送ったりしました。

1か月の顔と生まれてすぐの顔では違うので、毎日の変化を送りたかったのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

里帰り出産は、出産するママ自身もそうですが、パパ、ご実家の家族で乗り越えていくものです。新しい命が誕生して、軌道に乗るまでは昼も夜もなく、ママは寝る時間がなく余裕のない日々でしょう。それをサポートするパパとご実家の家族は、いつもと違う日常に戸惑いながらも助けてくれるでしょう。

ご家庭によってそれぞれ事情が違います。メリット・デメリットのみでなく、ご実家の状態をよくみて判断することが大切と思います。実家とはいえ「親しき仲にも礼儀あり」で、ご実家に負担をかけすぎていないか気を付けながら、過ごすようにしたいものですね。

皆様のお産が心穏やかな素敵なお産になりますように。

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この記事を書いた人

まゆみん

現在2人の男の子をもつ2児の母です。

現在仕事を辞めて子育て中心の日々です。
TV・新聞などでは暗いニュースがおおい中、不安を抱いてしまう状況になります...

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