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産後ダイエットの方法、運動・食事・サプリ・酵素・部分別まとめ

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赤ちゃんを出産して喜びいっぱい!!だけど、体型が変わってしまうのは悲しいですよね。ママだってスタイル良くなりたい!と思うのはみんな同じです。今回は食事、運動、サプリ、酵素など様々な方面からアプローチしてみました!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030012910
目次 産後ダイエット、いつから始めたらいい?
産後ダイエット①運動編
産後ダイエット②食事編
産後ダイエット③酵素編
産後ダイエット④サプリ編
産後ダイエット⑤骨盤編
産後ダイエット⑥お腹編
産後ダイエットの注意点
産後はダイエットのチャンス!

産後ダイエット、いつから始めたらいい?

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赤ちゃんが生まれてきてくれた喜びは計り知れませんが、変わってしまった体型はショックですよね。産後すぐにでもダイエットを始めたくなりますが、産後直後1ヶ月ほどは 体力が落ちているため安静にしておくべき時期ですので、運動は控えましょう。産後直後の食事改善も、母乳の質や量を下げてしまうので、注意が必要です。

目安としては、産後2ヶ月以降ですが、1ヶ月検診の時にお医者さんと相談して決めるといいですね。産後の脂肪は流動性なので、普段の硬い脂肪よりも柔らかく燃焼されやすいと言われています。もちろんそのままにしておくと定着してしまい、脂肪を落としづらくなるので、脂肪が定着する産後6ヶ月までのダイエットが大切になってきます。

産後ダイエット①運動編

はじめは体を慣らすためにも水泳などの負担の少ない運動をして、その後1日1時間くらいのウォーキング・ランニングへとステップアップしましょう。1時間のウォーキングが大変であれば、15分から始めてみても大丈夫です。ただ赤ちゃんを抱いてお散歩がてらに歩く、という方法ではなく、きびきびと早い速度で歩く方が脂肪燃焼はしやすくなります。

水泳やウォーキングといっても、赤ちゃんのお世話がありますから、「1日15分でも難しい!」というママも多いですよね。実は、母乳育児中はそれだけでカロリーを大幅に消費しているので、少し体を動かせばどんどんと体重を減らすことができます。

赤ちゃんのお世話をしながらの運動は、ベビーカーではなく抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしてお散歩してみたり、赤ちゃんを抱っこしながらのスクワットもおすすめです。産後直後から始められるストレッチも、代謝を上げていく上で大きく役立ちますから1日数分、心がけるだけで今後太りにくい体をつくることができます。

産後ダイエット②食事編

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産後ダイエットには「食事」も重要なポイントになります。しかし、運動と同じで過度な食事制限は母乳の出がわるくなったり、質が下がる場合があるので、注意が必要です。制限よりもバランスを考えましょう。

食事のバランスを整えることは、ダイエット効果があるだけではなく母乳の出をよくすることにもつながります。1つのおかずを取るよりかは主食・副菜・副菜・汁物の「一汁三菜」を心がけましょう。和食中心の生活をして、てんぷらなどの油物・ケーキなどの甘いものはダイエット中はなるべく摂取しないようにしてみるといいですね。

しかし、やはり赤ちゃんのお世話中はゆっくりと料理を作っている時間がとれない可能性がありますよね。時間があるときに「ほうれん草のおひたし」や「きんぴらごぼう」などを作っておいて、冷蔵・冷凍しておくとパッと取り出せて便利です。じゃがいも、にんじん、わかめ、とうふ、など沢山の野菜を入れたお味噌汁や豚汁などを大量につくっておくのもおすすめです。

産後ダイエット③酵素編

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酵素は普段の食事ではなかなか摂れない海藻や野草などから作られています。それに加え、身体の新陳代謝を促進させる効果を持っていますので産後ダイエットににおすすめです。身体に良い栄養素が入っているので授乳中でも安全に使用することができます。

酵素ダイエットは基本的に「置き換えダイエット」として使用されます。朝食を抜いて酵素を飲むや、1日食事を抜いて酵素を飲む、といった使用方法です。しかし、産後の食事制限はNG!産後ダイエットの場合は少し違った酵素の使用方法をします。

食事数を増やす!

1日3食ではなく、1日5〜6食を目安に食事をとります。この際、1日3食分で取る栄養を5〜6食に分けることが大事です。これならお菓子などのつまみ食い防止にもなりますよね。そして5〜6食に分けた分の1回を酵素に置き換えます。この方法なら簡単にダイエットを行うことができます。

産後ダイエット④サプリ編

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産後のダイエットにはサプリメントも有効です。しかし、すべてのサプリメントが授乳中でもOKというわけではありません。アミノ酸は赤ちゃんの成長速度を無理にはやめてしまう危険性があるので、授乳中の大量摂取は控えなければなりませんし、炭水化物カットで母乳を作るのに必要なはずの栄養分までカットされてしまう危険があるからです。

産後ダイエットでサプリメントを使用する場合は、注意書きをよく読み、必ず産婦人科の先生に相談したり、お客様相談センターに問い合わせを行うようにしましょう。

産後ダイエット⑤骨盤編

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産後ダイエットにおいて、1番効果があると言われれいるのが「骨盤矯正」です。体重だけではなく、出産でたるんでしまったボディシルエットを戻すことができます。

骨盤矯正は、赤ちゃんを産むために広がった骨盤を元に戻すので、子宮が完全に戻っていない産後1~2ヶ月間はできません。1ヶ月検診でお医者さんに相談してみて、OKであれば生後2ヶ月目位から通うといいでしょう。

だいたい骨盤を戻すまでに5回ほどの通院が必要と言われています。癖をつけるためにも最初の3回目くらいまでは1~2週間おきでコンスタントに通い、4回目~5回目は1ヶ月おきくらいに通うことになると思います。

整体・カイロプラクティックと産後の骨盤矯正を専門にしているところはたくさんありますので、自分に合ったやり方、通い方ができる施設をみつけてみてくださいね。

産後ダイエット⑥お腹編

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妊娠中は赤ちゃんのいる子宮を守ろうと、特にお腹周りに脂肪がついて、産後もお腹周りのお肉がダルンダルンなことがほとんどです。お腹周りのダイエットを楽にできる産後ダイエットをご紹介します。

■入院中

入院中からもしようできる、「産後すぐサポーター」をおすすめします。子宮はまだ通常の倍ほどの大きさがあるので、お腹を無理に締め付けることはできませんが、産後すぐサポーターであれば程よい締め付けで体に癖をつけることができます。

■産後1ヶ月後

「ガードル」の着用をおすすめします。お腹だけタイプ、全身タイプ、胸下から太ももまでタイプ、とありますから、自分に合ったタイプのガードルを着用してください。店頭で購入するとお店の方が適したサイズを測ってくれたり、気になる箇所に適切な商品を紹介してくれます。

就寝中につけられるタイプのガードルとつけてはいけないガードルがあるので、注意事項をよく読んでくださいね。就寝中も着用すると効果が高いので、就寝中用も用意をするのがおすすめです。

産後ダイエットの注意点

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■1日に必要なカロリー

産後に必要なカロリーの目安は2,000kcal程と言われています。このカロリーを下がってしまうと、貧血など栄養不足の症状が出る可能性もあるので下回らないように気をつけてくださいね。

■リバウンド

無理な食事規制はリバウンドの元になります。さらには痩せにくい体をつくってしまう原因にもなるので、食事の内容を改めるようにしましょう。

■食事量

母乳育児中だからといって、1日の必要カロリーを上回れば、痩せるどころかどんどんと太っていきます。お母乳育児なのに痩せない、とお困りのほとんどのママの原因は「食べ過ぎ」にあります。全然痩せないというママは、間食をしすぎていないか、油物ばかり食べていないか、もう1度見直しましょう。

■痩せる期間

痩せやすい体を作るためにも、一気に体重を落とすのではなく、約半年を目安に少しづつ元の体重に戻すことを目標にしましょう。母乳がでなくなってしまった、なんてことにもならないように、最大でも1週間で500g以下の減量が望ましいですね。

産後はダイエットのチャンス!

赤ちゃんを守るためにも、妊娠中の体重増加はとても必要なことです。しかし、産後のお手入れをしなかったために、痩せないまま2人目の妊娠になってしまったり、産後太りのまま中年太りに突入してしまったりと、後悔しても遅い場合があります。

出産後はダイエットのチャンスでもあります。適切な食事の量・内容・運動を認識できる機会でもありますから是非挑戦してみてくださいね。

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出産・産後 産後の体 産後ダイエット

この記事を書いた人

まどんぬ

生後4ヶ月の息子の母親です。
子供は生まれてすぐに感染症の疑いでNICUに10日間ほどお世話になっていました。
その際に、「いま、自分にできることは今後のた...

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