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夏に向けて知っておきたい!赤ちゃんのおむつかぶれ対策

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ムレや汗が原因のおむつかぶれ。気温が高くたくさん水分補給をする夏場は、汗をかきやすい季節ですから、おむつかぶれを起こさないようによく注意してあげる必要があります。おむつかぶれの予防法と、おむつかぶれになってしまった場合の対策を解説します。

「おむつかぶれ」はなぜ起こる?汗をかきやすい夏に注意!

皮膚が薄くデリケートな赤ちゃんの肌。とても汗をかきやすい赤ちゃんに皮膚に、トラブルはつきものです。なかでも特に気をつけたいのが、「おむつかぶれ」と言われるもの。汗やムレによってふやけた皮膚がおむつとの摩擦で傷つき、傷口に尿や便に含まれているアンモニアや便の酵素が触れてしまうことでかぶれてしまう状態です。



生まれたばかりの赤ちゃんは皮膚も弱く、排せつ回数も多いため、おむつかぶれを起こしてしまう赤ちゃんは少なくありません。汗をかきやすい夏場は特におむつの中も蒸れやすく、水分を摂る量も増えて排せつする回数も増えますから、おむつかぶれを起こしやすいシーズン。こまめにオムツを替え、そのたびにできればおしりを乾かしてあげることで、おむつかぶれを予防することができます。

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おむつかぶれには紙おむつがオススメ

赤ちゃんは体の機能が未発達。膀胱におしっこを留めておけるようになるのはもう少し先なので、ミルクや母乳などを飲んだあとはすぐにおしっことして出てきます。新生児のころは1日に20回以上も尿を出すこともありますから、そのつどにおむつを替えるのはなかなか難しいですね。



布おむつの場合は、毎回おむつを替えないと湿ったままになってしまいますから、おむつの中の湿度が上がり、おむつかぶれの原因になりやすいので注意が必要です。紙おむつの場合は、尿や便の水分を吸いこんでくれる吸水ポリマーが備わっていることもあり、布おむつに比べて蒸れにくくなっています。



まれにおむつの素材が肌に合わずかぶれてしまう赤ちゃんいますが、その場合かぶれはおむつが触れている部分全体に出るので、おむつかぶれと区別して考えるようにしましょう。

おむつかぶれになってしまったときの対処法

もしおむつかぶれを起こしてしまったら、どのように対処すればよいのでしょうか。第一に、おしりを清潔にすることです。おむつはこまめに替えますが、おむつかぶれを起こしているときは患部をおしりふきでこすらないようにしたいところです。



排泄物でおしりが汚れた場合は、そのつどぬるま湯でおしりを洗い流すと良いでしょう。お風呂などで洗ってもかまいませんが、霧吹きにぬるま湯をいれておしりに吹きかける方法も手軽でおすすめです。水をセットすると適温まで温めてくれるおしり用の霧吹きもベビー用品店で販売されています。



洗ったあとは、おしりの水分をやさしく拭き取り、よく乾かしてからおむつを履かせるようにしましょう。以前はおむつかぶれにベビーパウダーをはたく人もいましたが、近年はあまり推奨されていないようです。

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おしりが赤くただれてしまうおむつかぶれ。なるべくこまめにおむつ交換をし、清潔に保つことで予防してあげましょう。おむつ替えのたびに洗浄し、よく乾かして湿気を逃がしてあげるなどの対処をしても、かぶれが改善しない場合は、すみやかに担当医に相談してくださいね。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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