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ベビー服・靴のサイズ目安表!新生児から月齢別まとめと選び方

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ベビー服を見ているとちっちゃくてかわいいものが多いですね。でもデザインだけで選ぶと失敗したり、買ったのに一度も着なかったりしてしまうことも少なくないです。
ベビー服の選び方のコツは月齢で変わってきますので、わかりやすく紹介します。これを活用して、赤ちゃんに合った服を選んであげましょう!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030024077
目次 ベビー服・靴サイズ月齢別目安表
【0~3ヶ月】服・靴選びに気をつけること 
【3ヶ月~6ヶ月】服・靴選びに気をつけること
【6ヶ月~1歳】服・靴選びに気をつけること
【1歳~2歳】服・靴選びに気をつけること
【2歳~3歳】服・靴選びに気をつけること
まとめ

ベビー服・靴サイズ月齢別目安表

ベビー服といっても、大きさもデザインも様々です。赤ちゃんは月齢によって体の大きさも成長具合も違いますから、それに合わせて必要なものをそろえてあげましょう。

また、いろいろなデザインがあります。かわいいものはつい、手にとってしまいますが、デザイン性だけでなく、素材や機能性も合わせて考えてあげましょう。

また、季節によっても変えていく必要がありますが、一般的なサイズは次の通りです。

月齢   サイズ表示  身長   体重  足のサイズ  帽子のサイズ  
0~3か月  50    50cm   3kg   8~10cm  42㎝
3~6か月  60    60cm   6kg   8~11cm  44cm
6~12カ月  70    70cm   9kg   9~12cm   46cm
1~2歳   80  80~90cm  11kg   11~13cm  48cm
2~3歳   90  90~95cm  13kg   12~14cm  50cm

一般的なサイズをご紹介しました。90cm以上はベビー服ではなく、子供服です。赤ちゃんや子どもの大きさは個人差が激しく、成長も早いので少し大きめを買うママが多いです。購入するときに参考になさってください。

赤ちゃんは成長も早く、せっかく用意したものを一度も着せずに大きくなってしまった…、という失敗もあります。特に1歳までは次々と着せるものが変わりますので、自分の子どもの大きさと季節を確認するようにしましょう。

また、季節によってもそろえる数が違ってきます。夏は暑くて汗をかきやすいので、吸水性の良い素材の服を多めに用意した方がよいでしょう。

冬は防寒着なども必要になってきますが、月齢が低い場合はあまり外に出ないとか、よく出かけるので温かいものが必要などということもありますので、ライフスタイルに合わせて購入するようにしましょう。

【0~3ヶ月】服・靴選びに気をつけること 

この時期は眠っていたりや腹ばいになっているなど横になって寝ていることがほとんどです。もちろん、靴は必要ありません。靴下も冬でも必要ないと思います。

産まれたばかりの赤ちゃんの肌はとても弱いので、縫い目が肌にあたらないよう、肌着は縫い目が外側に出ているものを選びましょう。
素材としては通気性に優れていて肌触りの良い物、吸水性や保温性に優れている綿100%のものがよいでしょう。

アレルギーが心配な赤ちゃんにはオーガニックの物を用意するといいですね。

産まれたばかりはそれほど動くことはありませんが、おむつ替えが多いので、1か月ぐらいまでは股下にボタンなどがない長肌着、短肌着が基本です。

寒い場合は肌着の上にベビードレスを着せます。3か月ぐらいまでの赤ちゃんは本当に体温調節機能が未熟なので、着せるものやかけてあげるお布団などの枚数で調節してあげてください。

3か月ぐらいになってくると日に日に成長し、足や手がよく動くようになってきますので、その頃には動いても裾がはだけないものがよいと思います。短肌着、コンビ肌着など前開きのタイプはおむつ替えや着替えがしやすく、はだけないように股下でボタンが付いているのでよいと思います。

夏、家にいるときは肌着だけでよいと思います。ただし、クーラーで冷やしすぎないように気を付けます。冬は肌着の上にカバーオールなどを着せます。

でも、心配して着せすぎて汗をかいてしまい、風邪をひいたりすることも多いです。室内は暖房もつけているはずなので、肌着+1枚ぐらいでよいと思います。

【3ヶ月~6ヶ月】服・靴選びに気をつけること

3か月ぐらいしてくると早い赤ちゃんは首もすわり、寝がえりをはじめたりします。寝返りしていなくてもよく手や足が動くようになってきます。

足を上げていることもありますので、裾がはだけないものを選びましょう。そして足の動きを妨げないものがよいので、肌着はコンビ肌着や股下にボタンのついているものがよいでしょう。

素材としては通気性や吸水性のよい天然素材であるとともに、動きを妨げない伸縮性のある素材がよいと思います。

赤ちゃんによってはよだれがたくさん出てきますので、その場合はスタイを利用しましょう。このとき、枚数を少し多めにそろえると汚れてもすぐに変えることができます。スタイは汚れたままにしておくと、赤ちゃんの顎から首のあたりが肌荒れを起こすので注意が必要です。

体がしっかりして来たら首もすわり、お座りすることもできるようになってきますので、頭からすっぽり被せるものも着せられるようになります。肩にスナップやボタンが付いていると着せやすく、便利です。

6か月ごろになり、お座りができるようになってきたら、上下別々のセパレートタイプの服も着せられるようになってきます。デザインの幅も広がり、赤ちゃんのおしゃれも楽しくなってくるでしょう。

だんだんと外出の機会も出てきます。夏は紫外線を防ぐ帽子など、冬は細かく温度調整ができるよう、ベストやカーディガン、帽子や靴下などの防寒対策を小物でできるようにするといいと思います。

このときも3か月までの赤ちゃんと同様に、冬は着せすぎないように注意します。

【6ヶ月~1歳】服・靴選びに気をつけること

6か月を過ぎてくると、赤ちゃんもどんどん成長して、はいはいをしたりつかまり立ちをする赤ちゃんも出てきます。どの赤ちゃんも動きが活発になってきますので、それに合わせて服も変えていきましょう。

体がしっかりしてきますし、着替えの間じっとしていないこともあるので、肌着も洋服も頭からかぶるタイプの物が主流になってきます。

デザインも様々なものが出ています。上下別々の物を着せるようになり、かわいいデザインの物も多いですね。しかし以外に見落としがちなのが、デザインを優先したつくりになっていないかどうか。

裾を絞ったデザインの物は腕や足にゴムが食い込んでしまうこともあります。生まれたばかりの赤ちゃんよりは大きくなっているとはいえ、まだまだ肌も弱いので要注意です。

また、素材もデザイン性を優先して化学繊維が使用されていたりしますが、汗をかきやすい赤ちゃんはかゆくなったりするので、やはり綿素材の物を選ぶようにしましょう。

体がしっかりしてきていますが、赤ちゃんは汚すことも多く着替えることも多いものです。気温に合わせて着せたり、脱がせたりしますので、着脱しやすいものの方がよいでしょう。

着せにくいものは赤ちゃんも嫌がりますし、ママも着せにくくてストレスになりますので、デザインだけで選ばないようにします。

【1歳~2歳】服・靴選びに気をつけること

1歳を過ぎてくるとよちよちと歩く赤ちゃんも増えてきますね。動きもさらに活発になり、ご飯も食べられるようになってくると服が汚れることもさらに多くなります。

頻繁に洗濯をするので、洗濯に耐える丈夫な生地で、縫製のしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

歩くことができるようになってきたら、靴を用意しましょう。ファーストシューズはきちんと足の大きさを計ってもらって、購入するようにします。足に合わない靴はその後の発育のためにもよくありません。

ポイントとしては、
・つま先部分が広く、指の動きを妨げないもの
・かかとの作りがしっかりしていて、足を支えてくれるもの
・靴底が柔らかく歩くときに曲がるもの
・足の項にフィットさせやすいようマジックテープなどで調節ができるもの

これらをクリアしているものを購入しましょう。デザインとしては柔らかい関節を守るよう足首まである深いものがよいとされています。

そして、すぐに大きくなるからと言って、大きめのものを買わないようにします。大きい靴は窮屈な靴と同様、子どもの行動を制限してしまいますし、足を痛めます。靴を履かせたときは、歩き方が不自然でないか、転びやすくないかを注意して様子を見るようにします。

また、歩くようになったら靴下もはかせましょう。
歩き方がまだまだ不安定ですので、靴下には滑り止めのついているものを選ぶようにします。

【2歳~3歳】服・靴選びに気をつけること

2歳を過ぎてくると、もう赤ちゃんではなく、すっかり幼児です。自意識も強くなってきて何でも自分でやりたがります。

服や靴も子どもが着脱しやすいものを徐々にそろえていくようにしましょう。自分で着たり、はけたりしたときは「上手にできたね」と褒めるとともに、きちんと着ているか、はけているかをチェックしてください。

また、体の成長も著しいので、少し大きめを買うママが多いのですが、大きすぎる服は考え物です。服が大きすぎると行動を制限してしまいます。くれぐれも体の大きさにあった、大きすぎないものを選ぶようにしましょう。

そして、着回しができるような服を選ぶと、たくさん買わなくてもバリエーションが増えて楽しめますね。体温調節のためにも重ね着ができるようなものを選び、1着を複数シーズン着まわせると無駄がありません。

さらに、それまでと同様、綿素材で着脱がしやすいことはもちろんですが、安全性を考えたデザインであることも考慮します。

1歳を過ぎてくると、服のデザインも赤ちゃん用というよりも大人の物の小さいバージョン、という感じになってきますが、フードや大きな飾り、すぐに取れそうなビーズやボタンが付いていないものにします。

フードや大きな飾りは引っかかって事故のもとですし、取れそうなボタンなどは誤飲の原因になりかねません。

まとめ

最初は月齢に合わせて用意していきますが、1歳に近くなってくると大きめの子と小さめの子では1サイズぐらい違ってきます。1歳を過ぎたあたりぐらいから、個人差も大きくなります。月齢や年齢ではなく、子どもの体の大きさに合わせて服を用意するようにした方がいいでしょう。

うちの子は二人とも大きく、1歳過ぎたときにはすでに95cmがピッタリでした。その後もずっと大きめなので、年齢にかかわらず子どもの大きさに合わせて用意しています。

また、最近はデザインも豊富でかわいいものも揃ってますが、赤ちゃんや幼児は新陳代謝が活発で肌も弱いので、まずは素材と機能性を重視してください。

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この記事を書いた人

じゅんこママ

はじめまして。
じゅんこママと申します。
中学生の女の子と幼稚園児の男の子のママです。
仕事も子育ても全力投球です!

好きなことはガーデニングとサイ...

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