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おすすめの排卵検査薬!選び方と使い方

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妊娠を心待ちにする人にとって、まず最初に気になるのは排卵日ですよね。その排卵日を予測する方法として、もっとも簡単で正確なのが排卵検査薬。最近では種類も増え、どの検査薬を購入すればいいのか悩んでしまいます。
今回は、よく使われている排卵検査薬の特徴や使い方などをまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044004221
目次 排卵検査薬の使い方・見方
精度・感度は検査薬によって大きく違うの?
排卵日を知ってタイミング法を攻略しよう!
通販で買えるおすすめ排卵検査薬一覧【海外版】
おすすめ排卵検査薬一覧【日本版】
まとめ

排卵検査薬の使い方・見方

排卵検査薬とは、排卵前に上昇する黄体刺激ホルモンをチェックすることで、排卵のタイミングを確認するためのものです。簡単に排卵のタイミングを知ることが出来るので、妊娠を望む方への強い味方になります。

ドラッグストアで購入できていた時期もありますが、2009年の薬事法改正により、調剤薬局でなければ取り扱うことができなくなりました。購入する時は薬剤師さんに排卵検査薬がほしいことを伝え、住所氏名・連絡先を登録する必要があります。薬剤師がいないお店では購入することができないため、インターネットでの販売も禁止されていますが、排卵検査薬には海外製のものもあり、代理店を介してインターネットで購入することができます

排卵検査薬はたくさんの種類がありますが、基本的な使い方はどれも同じです。ただ、正しい判定結果を得るためには、説明書をよく読み、尿排卵検査薬は午前8時から午後8時の間であれば、どの時間帯に検査を行っても問題ありません。それ以外の時間での使用は、正しい結果が得られない可能性があるので避けてください。まず始めに、排卵検査薬を準備し、容器に取った尿にひたすか直接検査薬に尿をかけます。その後、平らな場所に数分放置します。そして判定窓の判定結果を読み取ります

使い方自体は簡単で、初めての方でも説明書をよく読み、正しい使い方をすれば安心して使うことができます。

精度・感度は検査薬によって大きく違うの?

排卵検査薬には大きく分けて3タイプに分類されます。まず、安価な検査紙タイプ、少し高めのスティックタイプ、そして高めの金額であるデジタル表示タイプです。どのタイプも尿中の黄体刺激ホルモンを検出して判断する仕組みは全く変わらず、精度も大きな差はありません

一方、反応する黄体刺激ホルモンの濃度には各排卵検査薬によって差があり、それが感度の差としてとらえられます。感度が一番良いものは、「ホルモンの検出量が一番低くても反応が確認できるもの」ということになります。表示の仕方でみると、”10IU/mL”などと表されています。IUとはホルモンなどを表す単位で、1mL中に10IUのホルモンがあると感知するという意味です。

ホルモンの検出感度が高いと陽性反応が早めにでるので、感度が低いものにくらべると排卵までの時間が長くとれるという利点があります。逆に感度が低いと、排卵までの時間が短いため、朝に陽性がでたとしても、その日の夜までの間に排卵が終わってしまうということも考えられます。

ただ、感度が高ければ高いほど良いというわけではありません。黄体刺激ホルモンは排卵の時だけに分泌されているわけではなく、普段も少しずつ分泌されているので、もともとの分泌量が多い方だと陽性反応が継続して出てしまうことになります。

排卵日を知ってタイミング法を攻略しよう!

人間の尿から検出される人黄体形成ホルモンは、排卵する前に一時的に急増するホルモンで、排卵検査ではこの抗体形成ホルモンの急上昇をチェックします。

商品によって多少の違いはありますが、検査を開始する日は、次の生理予定日の17日~18日前となります。生理の周期が一定でない方は、ここ3回の生理周期で最も短かった生理周期を当てはめて計算してください。

排卵は陽性反応がみられてから、約12~36時間以内に起こりますが、排卵検査薬が陽性を示す時間は約14時間前後の幅があります。そのため朝に検査で陰性でも、急激にホルモンの分泌が増え、夜には陽性に転じることもありますので、排卵日が近そうな日は一日に2~3回検査をすることをお勧めします。

では、排卵日がわかったら、どうやってタイミングをとればいいのでしょう。精子の寿命は2日~数日です。また、性交して精子が卵管を通り卵子まで到達するのに1~2時間かかります。それに対して、卵子の寿命は12~36時間と短いので、排卵したときにすでに精子が待機していると妊娠する確立があがるといわれています。ベストのタイミングは排卵日の2日~3日前といえるでしょう。

また、陽性が出始めてから消失するまでのデータをとっておくと、ホルモン上昇のピークがいつだったのかを、より正確に予測することができます。一回の周期で妊娠できる可能性は高くないので、陽性反応のあと陰性反応がでるまで検査を続け、データを残すことでよりご自分の排卵パターンを把握しやすくなりますね。

そして、排卵検査薬を最大限に有効活用するためにとても大切なのが基礎体温の把握です。基礎体温をチェックすることにより、ご自分の排卵日の予測をたてやすく、検査薬を使う日や回数の目安がたてられます。必ずチェックしましょう。

通販で買えるおすすめ排卵検査薬一覧【海外版】

海外製はなんとなく不安・・・という方もいらっしゃいますが、排卵検査薬は海外製がおすすめです。国内製のものとくらべても排卵日を予測する精度に変わりはなく、しかも価格が安いのです。インターネットで購入できるのでプライバシーが守られるのも大きな利点ですね。信頼できる検査薬をご紹介します。

1. ワンステップ排卵検査薬
国内製の有名な排卵検査薬と同じ検査システムを採用しており、なおかつ日本でいうと厚労省にあたる米国FDAから承認をうけている製品です。一回あたりの検査費用は国内製品が500円前後のところ、たった80円程度で購入できます。陽性反応は2日前から検出可能です。

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2. クリアブルー・イージー
デジタルで検査結果が表示されるため陽性反応がわかりやすく、正確さ99%!コストも国内製の使い捨て検査薬と同程度の一回500円程度です。陽性反応は2日前から検出可能です。

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3.クリアブルー排卵検査器タッチパネル式
前述の2種類の検査薬が黄体刺激ホルモンのみをチェックするのに対して、クリアブルー排卵検査器タッチパネル式は卵胞ホルモンも同時にチェックするので、排卵日の5日前を予測することが可能です。高性能・高精度な本格的な排卵検査器です。

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おすすめ排卵検査薬一覧【日本版】

2009年の薬事法改正により、調剤薬局でなければ取り扱うことができなくなりましが、安心の国内製を購入したいという方のために、国内製排卵検査薬のご紹介です。

1.新ドゥーテストLH
ロート製薬から発売あれている製品で、約1日前に最も妊娠しやすい時期の排卵日を予測する検査薬です。初心者でも使いやすく人気の商品です。

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2.チェックワンLHデジタル
検出感度は40IU/Lで、最も妊娠しやすい排卵日前と当日の2日間を教えてくれます。約3分間で判定でき、液晶画面にマークが表示されるので、検査結果を自分で読み取って判断する必要がありません。

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まとめ

排卵検査薬についていろいろとみてきましたが、一体妊娠するまで何回くらい挑戦するのかと不安になる方もいらっしゃるでしょう。早い方だと3~4回目には見事に妊娠できるようですが、こればかりは個人差もありますので予測がたちません。

排卵検査薬と基礎体温測定でまじめにタイミングをねらっても、半年以上も妊娠できないと、何か身体に原因があるのではないかと心配してしまいますよね。いくらタイミングをはかっても、不妊の原因があるとタイミング法では妊娠はむずかしいですし、年齢が高くなると急激に妊娠率が低下します。

あまりうまくいかないようであれば、一度基本的な検査を済ませた上でタイミング法にトライすることをおすすめします。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

あんじー

はじめまして! 小学6年の娘&小学5年の息子がいます。子供達に毎日振り回されながらもお日様のような母(妻)を目指して格闘中。子供や主人がいなければ決して経験する...

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