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チャイルドシートで赤ちゃんが泣く!嫌がる!そのときの対策は?

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赤ちゃんを守るチャイルドシート。それなのに赤ちゃんが座るのを嫌がるなんてことありますよね。チャイルドシートをいやがる原因や、気持ちよく乗ってもらう環境作りなどをまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000615
目次 チャイルドシートで赤ちゃんが泣く原因は?
対策①乗りやすい車の環境を作ろう
対策②赤ちゃんが飽きないような楽しい環境を作ろう
対策③普段から座らせる習慣を作ろう
対策④乗せるタイミングにも気をつけよう
チャイルドシート使用における注意点
快適に安全に赤ちゃんに過ごしてもらおう

チャイルドシートで赤ちゃんが泣く原因は?

チャイルドシートに乗せると赤ちゃんが泣くというのにはやはり赤ちゃんにとって不愉快になる原因があるはずです。乗る前には空腹すぎたり満腹すぎる状態にはしない、暑すぎたり寒すぎたり、ベルトがきつすぎて窮屈である…など、簡単に解決できそうなことはどんどん解決していきましょう。

また、ほとんどの赤ちゃんが泣く理由が「動きたいのに動けない」ということです。寝返りがしたい、動きたい、立ちたいのに立てない!など、そのときできることがしたいのにできない、という苦痛を訴えているのです。

しかし、こればかりは慣れてもらうしかないので、最初は短距離からチャイルドシートに慣れていってもらい、徐々に長距離にも慣れてもらうようステップアップしていきましょう。

そしてやはり、ママの顔が見えない、抱っこしてもらえない、という不安や寂しさから泣くこともとても多いです。ママが運転中は相手をしてあげることは無理なので、話しかけてあげたり歌を歌ってあげる、などママがそばにいるよ、ということを伝えて安心させてあげるといいでしょう。

また、ママの顔が見えるミラーも販売されています。ある程度大きくなってからは効果があるようです。

対策①乗りやすい車の環境を作ろう

基本的に赤ちゃんは体温が高く、暑がりです。室内の温度環境は赤ちゃんに合わせてあげましょう。首筋の裏やおでこをさわってみて、しっとりしていたら暑すぎるサインです。夏場は、車を開けた瞬間、こもった暑い空気を感じると思います。赤ちゃんはそれがいったい何なのか分かりませんから、ただひたすら不快なわけです。

車に乗る前にしっかり空気の入れ替えをしましょう。冬場などちょっとの移動だからと言って、もこもこの厚着をさせたままですと、暑くてぐずってしまいます。赤ちゃんは足の裏で体温の調節をしています。できるだけ靴下は脱がせてあげるといいでしょう。

車内の匂いにも気を付けましょう。赤ちゃんはとってもにおいに敏感です。タバコや香水はもちろんですが、車内の芳香剤など、車内の独特な匂いが不快にさせてしまっているかもしれません。に乗る前にはしっかりと換気して、車内の匂いをなくするようにしましょう。

対策②赤ちゃんが飽きないような楽しい環境を作ろう

あらかじめ車内で夢中になれるものを用意しておいてあげるといいでしょう。例えば、お気に入りのおもちゃや普段使っている毛布などがあると、赤ちゃんは安心して車に乗ることができます。逆に普段使っていないものを渡すのも、夢中になってくれるのでいいですね。

窓の上からおもちゃをぶら下げておくと、取れそうで取れないおもちゃを一生懸命取ろうとしたり、パンチしたり眺めたりして気を紛らわしてあげることができます。また、赤ちゃん用の鏡のようになっているおもちゃも、夢中になってくれる子が多いのでおすすめです。

また、普段かけている音楽をかけてあげるのもいいでしょう。最終手段としてはDVDで好きなものを見せてあげる、というのが効果大です。そして、これらの工夫は1つでは足りません!オレンジ複数の工夫を組み合わせて、赤ちゃんが快適に過ごせるよう、気を付けてあげると機嫌よく過ごしてくれる時間が長くなります。

対策③普段から座らせる習慣を作ろう

まず一番気を付けなければならないポイントは、可哀想だからといって泣くたびに降ろしてしまうことです。一度下してしまうと、「泣いたら降ろしてもらえる」と理解してしまいますので絶対にやめましょう。

ただし、長時間移動の場合はこまめに休憩を取り、おむつやおっぱいなどの不快になる理由をまめに取り除いてあげましょう。長時間同じ姿勢で固定されていれば、大人でも疲れてしまいます。たまに体を動かしてあげましょう。

また、チャイルドシートそのものに慣れるために、自宅にチャイルドシートを持ち込み、普段から座らせてあげるようにすると慣れるのも早いようです。チャイルドシートに固定される、ということに慣れてしまえば、固定されるときの抵抗がかなり減ります。また、最初に車に乗せる時には、車の中の快適さにも気を付けてあげるといいでしょう。

車内は夏や冬、寒すぎたり暑すぎたりします。特に車に乗り込んですぐの温度、湿度は大人でも不快なものです。快適な空間になってから、赤ちゃんを車に乗せてあげるといいでしょう。

対策④乗せるタイミングにも気をつけよう

車に乗せるとき、空腹だと機嫌が悪くなってぐずるので、おっぱいをしっかり飲ませてから乗せてしまいがちです。しかし、実は満腹の状態でチャイルドシートのベルトに固定されると、窮屈で苦しくなり、不機嫌になってしまうことがあります。

おっぱいを飲んですぐに固定してしまうと、泣きすぎて吐いたときに窒息してしまう危険もあります。安全性の観点から見ても、20分以上はしっかり時間を空けて乗車するといいでしょう。

もちろん空腹時も不快ですので良くありません。しばらくはおもちゃなどに夢中になっていても、空腹に気づくとぐずってしまうでしょう。ある程度の満腹感がある状態が、赤ちゃんにとって快適なのです。空腹、満腹を避けるためにもおっぱいをあげてから20分~1時間くらいの間に車に乗せてあげることが望ましいと言えます。

チャイルドシート使用における注意点

シートベルトでの取り付けの場合、進行方向に対し前向きで、3点式シートベルトが付いているシートで使用する必要があります。また、エアバックが装備された席では使用できないことになっています。助手席に乗せていると泣いたときなどの対処が容易で、つい乗せてしまいたくなりますが、エアバックが出たときに赤ちゃんの命にかかわりますので、助手席に乗せることは避けましょう。

走行中はチャイルドシートから乗せおろしすることは禁止されていますので、赤ちゃんがあまりにも泣いている場合はいったん駐車した後に降ろして、不快の原因を取り除いてあげるといいでしょう。また、赤ちゃんを乗せていないときにも、チャイルドシートを車に乗せて運転する場合はしっかりと固定しましょう。

事故発生時などに強くぶつけた場合、大きな事故でなくてもチャイルドシートに目に見えない傷ができている場合があります。落としたり、強い衝撃を与えたり、屋外に長時間放置されたチャイルドシートも事故発生と同様に破損している可能性があるため、再使用しないようにしましょう。

快適に安全に赤ちゃんに過ごしてもらおう

チャイルドシートは新生児から6歳の幼児まで、着用義務があります。6歳を超えても、140cmに満たない場合は、安全のために着用したほうがいいでしょう。子どもとチャイルドシートは、6年以上の付き合いになるわけです。

泣いてしまうのはチャイルドシートの意味を理解する前(3歳ころ)までではありますが、子供にとってはとても長い時間です。赤ちゃんが楽しい気持ちでチャイルドシートに座れるようになるといいですよね。色々な工夫を凝らして、快適なカーライフを過ごして下さい!

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