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自称「イクメン」のパパに、双子育児を1時間任せて外出してみた

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自称イクメンの我が家のパパ。子どもたちのオムツは率先して替えてくれるし、ミルクを用意したり哺乳瓶を洗ったりしてくれてママとしてはとっても助かります。だけど…!?

パパは自称「イクメン」!?

我が家のパパは自称イクメンです。
確かに妻である私から見ても、娘たちにはとても甲斐甲斐しく接してくれます。

さらにとにかく気が利くタイプなので、私がぼーっとしている間に、自ら率先して動いてくれます。

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うんちをしてたら、「まかせろ!」と言って、オムツを替えてくれますし、

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ミルクも作ってくれますし、飲み終わったあとの哺乳瓶を(たまにですけど)洗ってくれることもあります。

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そんなイクメンなパパですから、安心していたのです。


双子を預けても大丈夫だなぁ~って。



でもね、違ったんです!

眠った双子をパパに預けて、外出してみたら…

それは双子が1歳を迎えたばかりのころ。

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なんとか、13時ごろに双子を同時に寝かしつけました。

いつもは休日の食事の買い物は家族全員で出かけているのですが、
その日は、なんだかとっても一人で行動したい気分。
そんな時ってありますよね。

双子が寝ている間だけ、休日のパパに見てもらって、夕飯の買い出しに行きたいと告げたら、

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パパはちょっぴり自信なさげな表情。


オムツも替えれるし、ミルクもあげれるし、何がそんなに不安なの?と思いつつ、私は久々に一人で食事の買い物に出かけました。

双子は寝てるし、起きたらあやせばいいことなのになぁ~

そう思いつつ、一時間後、買い物から帰ってきた私は、パパの衝撃の場面に遭遇するのでした。

えっ?車に乗ろうとしてる…!?

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帰宅した私が見たのは、パパが大泣きの双子の娘を抱えて、車に乗せようとしている姿でした。

双子の片割れはいずこに?と思ったら、家の中から、もうひとりの泣き声が…!!
え、えーと、泣いてる子どもたちを連れて、どこに出かけるのだろう…?

すっかり困惑してその姿を見ている私に、

パパ :「子どもたちが起きたら、ママがいなくて、二人とも泣いちゃって!とりあえず、また寝かせようと車に乗せてたんだ!」

と、すっごく焦りながらパパが説明。

そう、双子はドライブするといつも気持ちよく寝ちゃうんです。
それを思い出したパパは、「泣いちゃった!じゃあ、ドライブ!」と思ったのでしょう。

でも赤ちゃんは、寝起きが悪い時はママがいようがいまいが泣くもの。
そして、いくらなんでもお昼寝したばっかりでギャン泣きしているのに、ドライブで寝るとは思えません。


わたし:「も~、こういう時はお菓子をあげればいいんだよ~」


赤ちゃんせんべいをあげたら、さっきまでのギャン泣きがなくなって、ケロッと二つのにっこり笑顔です。


パパ :「はぁ~~、やっぱりママじゃないとだめだぁ~」

「イクメン」のはずなのに、なぜ子どものギャン泣きに対応できなかったのか

育児には協力的で、私以上に気が利くパパなのですが、それはあくまでママである私の存在があってこそのようです。
パパ曰く、「一人なら抱っこしてればなんとかなるけど、双子だと無理だよ~」とのこと。

でもね、無理でも私はそれを一人でしているんです。

ずっと生まれた時からそばにいて、育児に関しては試行錯誤して双子を同時にあやしたりしていますが、
パパが双子の生活で見ているのは、ほんの一握りの時間だけなんですよね。

ケースによって異なる対応があるのですが、パパにはまだまだその経験が不足していたようです。

また、相手が1歳になったばかりの子ども。
我が家の双子は言葉の出始めが遅かったので、この時はまったく喋ることができません。
パパも意思疎通ができず、なぜ泣いているのかを理解できませんでした。


このことがあって以来、1年程、私は、パパに双子を預けて出かけることはしませんでした。
パパがまた大慌てになったら可哀想だなと思ったからです。
(おかげで夫に子どもを預けて、一人で気分転換ということは悲しいことにできず…)


しかし、双子が2歳になったある日、またパパに娘たちを預けて外出する機会がやってくるのです!
次回は、パパは双子と共に1日を無事、過ごすことができるのか!?をご紹介したいと思います。

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この記事を書いた人

田仲ぱんだ

はじめまして、田仲ぱんだと申します。
2013年に誕生した一卵性の双子の女の子、なーたんときゃえたんとの日々をブログでも公開しています。...

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