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妊婦のマタニティパジャマって必要?選び方は?おすすめのブランド一挙紹介!

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お産の準備として、用意しておくと良いものがマタニティパジャマです。
お腹が大きくなりだす頃から、出産後まで長い期間使うものなので、早めに用意しておくといいですね!
でも、初めてのママには出産準備にも不安がありますよね…
普通のパジャマとの違いや、どんなものを選べば良いかなどをご紹介します!
是非、快適な育児生活を送るために参考にしてくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030031745
目次 マタニティパジャマとは
マタニティパジャマのメリット・特徴
マタニティパジャマはいつからいつまで?
マタニティパジャマの選び方
人気のおすすめブランド
まとめ

マタニティパジャマとは

妊婦のマタニティパジャマって必要?選び方は?おすすめのブランド一挙紹介!の画像1

今まで普通のパジャマを使っていた方の話だと、
「お腹が大きくなるにつれて、ズボンのゴムが苦しくなってくる」
「授乳するたびに、上の服を捲らないといけないので、お腹が冷える」

など、妊婦さんや出産後のママにとっては少ししんどい育児となっていました。

そんな声を受け、入院中や産後育児をする上で使い勝手がいいものとして、マタニティパジャマは生まれました。最近では出産後からだけではなく、妊婦さんの時期から使えるものが主流となっています。

出産を控え、入院準備として色々揃える際には、パジャマは下の項目を参考にしてみてください。

出産前 → お腹が苦しくないように、ズボンなしでもOKな着丈の長いもの
出産後 → 授乳口があるものがマスト!

また、出産が初めてのママの場合は、おむつ替えや授乳がうまくいかず、パジャマが汚れてしまうこともありますので、パジャマは複数枚用意しておくと安心かもしれませんね。

マタニティパジャマのメリット・特徴

妊婦のマタニティパジャマって必要?選び方は?おすすめのブランド一挙紹介!の画像2

1.お腹が大きくなってくるので、ゴムが緩め。
2.ウエスト調節も可能。
3.入院中の検査がスムーズにいくように、着丈が長め。
4.ズボンを履かなくてもOK!
5.産後、パジャマを着たまま授乳できるように、授乳口がついている。
6.全前開きでパジャマの脱ぎ着が便利。

などなど、ママにはとても有り難い万能パジャマです!妊娠時期から着用すれば、ウエストを調節していくだけで大きくなっていくお腹もすっぽり覆う事ができます。

実際、私は産後生まれてからすぐ、マタニティパジャマを入院中から愛用していました。服を捲り上げなくても授乳ができるマタニティパジャマはとても便利です。

それに入院中は検査も多くあるので、着丈が長いとズボンを履かずとも検査に行けますよ。

出産後、ママはたくさんの力を使った後なので、入院中はリラックスする事もとても大切です。そのため、マタニティパジャマはママの体にぴったりフィットするものではなく、ゆったりめに作られているものが多いです。

マタニティパジャマはいつからいつまで?

妊婦のマタニティパジャマって必要?選び方は?おすすめのブランド一挙紹介!の画像3

マタニティパジャマを購入した人は、どれくらいまで着用しているのでしょうか?
出産をしたママにアンケートを取ってみました。

産後10ヵ月ですが今も着てます☆

私は、裾の長さも気にならないので、普通のパジャマとして着倒します。

と、産後でも着用している方がいる一方で…

裾が長いのが、座ったときにお尻で踏んで、授乳などの邪魔でしたので、退院したらやめました。

授乳口があるので便利なので卒乳までは使いますが、丈が長いのが動きにくいので普通のパジャマには使わないです

など、選んだものによっては退院後は使いづらいものもあるようですね。

出産した時期にもよりますが、半袖と長袖のマタニティパジャマを用意できればいいかもしれません。実際私は夏に出産をして、入院時は半袖のものを利用していました。授乳に慣れてきた頃に丁度肌寒くなってきましたので、着丈が短く授乳口のあるパジャマに変えました。

添い寝しながら授乳をされてるママにとっては、マタニティパジャマは卒乳手前まで活躍するかもしれませんね!

マタニティパジャマの選び方

妊婦のマタニティパジャマって必要?選び方は?おすすめのブランド一挙紹介!の画像4

マタニティパジャマの特徴でもある、

1.お腹が大きくなってくるので、ゴムが緩め。
2.ウエスト調節も可能。
3.入院中の検査がスムーズにいくように、着丈が長め。
4.ズボンを履かなくてもOK!
5.産後、パジャマを着たまま授乳できるように、授乳口がついている。
6.全前開きでパジャマの脱ぎ着が便利。

の他に、こういう機能があるといいよ!というものをご紹介します。

■ポケット
入院中は、検査や面会などで病院内を歩き回ることもしばしばあります。お財布や携帯を入れられるような、少し大きめなポケット付きのものだと、入院中も便利ですよ!

■生地
ママの体に直接触れるものなので、肌に優しいものを選びましょう。やはり綿100%だと安心だと思います。最近では、ポリエステルが多く入ったものもありますので、気になる方はよく調べてから購入して下さいね。

■色やデザイン
長い期間着用することを考えると、好きな色・デザインのものを選びたいですよね。気になる機能を満たしていれば、好きなものを購入しましょう!

人気のおすすめブランド

■エンジェリーベ

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【授乳口付】ハートドットプリント×無地パンツパジャマ
4,309円 (税込)

商品ページはこちらをクリック

■une nana cool woman

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マタニティ兼用ワンピース
4,320円 (税込)

商品ページはこちらをクリック

■スウィートマミー

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コットン100%メランジスウェット 配色ナイティ 3点セット
10,800円 (税込 11,664円)

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■赤すぐnet

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無地×ボーダーリボン授乳口つきナイティ
3,400円 (税込 3,672円)

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■ベルメゾン

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【産前・産後・授乳対応】マタニティパジャマ3点セット
4,500円 (税込 4,860円)

まとめ

マタニティパジャマについて、色々ご紹介させていただきましたが如何でしたか?少しでも、必要性を感じてもらえたら嬉しいです。

出産の時期に合わせて、夏なら汗を吸収しやすいもの、冬なら裏起毛であたたかいものを選ぶと、ママも体調を崩したりせずに済むかもしれません。赤ちゃんが生まれて、育児も忙しくなるので、体調管理にはくれぐれも注意して下さいね。

そして、妊娠時はお腹が大きくなり臨月に入るといつ出産がくるかわかりません。早めの準備をしておけば、出産後も安心して入院生活を送ることができますよ!

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この記事を書いた人

まゆみん

現在2人の男の子をもつ2児の母です。

現在仕事を辞めて子育て中心の日々です。
TV・新聞などでは暗いニュースがおおい中、不安を抱いてしまう状況になります...

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