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妊婦のマタニティスイミング!その効果は?時期はいつからいつまで?

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昔の人は、「妊婦が水泳?!」とビックリしそうですが、今やもうポピュラーになったマタニティスイミング。どのような効果があり、いつが一番適しているのでしょうか?注意点なども考えながらご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28057000688
目次 マタニティスイミングとは?
マタニティスイミングの効果
マタニティスイミング、いつからいつまで?
マタニティスイミング、注意点は?
口コミで人気のマタニティスイミングの水着4選
水泳で健康に過ごそう
無理はせず、リラックスしてマタニティスイミングを楽しもう♪

マタニティスイミングとは?

マタニティスイミングとは、妊婦さんを対象にしたスイミングクラスです。”スイミング”と言っても「私、泳げないんですけど…」という心配はありません。主に出産に役立つためのストレッチや体操、水中座禅、水中ウォーキング、垂直運動などを中心にすすめていくクラスが多いです。(中にはハードに泳ぐクラスもありますので、要確認。)

また、ほとんどのマタニティスイミングのクラスでは助産師さんや看護職員の方がついていて、水に入る前の体調チェックなどもしてくれるので安心です。

最近になって注目されているマタニティスイミングですが、実は1978年から日本では行われているものなのです。
妊婦さんの安産や、産後の体力を考えて始められたマタニティスイミングは、初期ではクロール、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎの4泳法を中心にした内容だったようですが、今は「泳ぐ」というよりも、エクササイズ感覚のクラスが多いと思います。内容は、各スクールによって異なりますのでクラスをとる前に内容を確認したり見学をするのもいいかもしれません。

ただし、マタニティスイミングをお考えの方は必ず主治医の許可が必要です。クラスにエントリーする前に、まず病院で相談しましょう。

マタニティスイミングの効果

マタニティスイミングにはどんな効果が期待できるでしょう?

■出産、産後への体力作り
妊娠中は、できる運動が限られてしまい運動不足になりがちです。体に無理なく体力をつけるのに最適です!

■気分のリフレッシュ!
体を動かすことは、気分も晴れやかにします。妊娠中のマタニティブルー予防にもオススメです。

■腰痛、関節痛などの緩和
妊娠している身体には負担がかかって腰や足の痛みがひどくなることもあります。水の中で運動することにより身体に掛かる負担を抑え、筋肉もつくことで出産後の腰痛、赤ちゃんを抱くことによる腕痛対策にもなりそうです。

■体重増加の防止
多くの産婦人科では、「体重管理」をかなり厳しく指導しているようです。

■ママ友作り
これから生まれてくる赤ちゃんが同じ月齢になるママにも出会えるチャンスですし、同じ妊婦同士色々なことを相談できるので心の支えになります。

■呼吸法の練習もできる
出産時に役立つ呼吸法を指導してくれるクラスも多いです。

■むくみを解消
水の中で体を動かすことで、血の循環が良くなります。

妊娠中は、体に負担のかからない運動を探すのが難しいですが、心身ともにとても魅力的なエクササイズであるようですね。

マタニティスイミング、いつからいつまで?

一般的には、妊娠16週目から出産直前までマタニティスイミングを楽しむことができます。ただ注意しなければいけないことは、まず主治医の許可を得ることです。スイミングを行っているジムやスクールにおいても、

■妊娠経過に不安がある場合
■過去に流産、早産が2回以上経験がある場合
■心疾患、糖尿病、高血圧などの合併症がある場合


などの場合は、クラスに参加できないという決まりのあるところもあります。事前に確認してみてくださいね。健康な妊婦さんであれば、妊娠中の長い期間にわたり楽しめるエクササイズになりますね。長い間参加したら、出産の頃にはかなり体力がつきそうです。

マタニティスイミング、注意点は?

マタニティスイミングを行うにあたり、注意しなければならないことが何点かあります。

マタニティスイミングに適した室温は30℃、そして水温も同じく30℃前後となっており、その条件が満たされているスクールやジムを探しましょう。体が冷えてしまうことは妊婦さんにとって良いことではありません。体が冷えることにより、子宮が収縮し、早産などにつながることもあります。温度設定を確認してから入りましょう。

しっかりとしたマタニティクラスをとった場合は、プールに入る前に必ず健康チェックも行ってくれるので心配はありませんが、マタニティスイミングを自己流で行おうとした際は、必ず同伴の誰かを連れて行き、一人ではいかないということ、そして、たくさんの人がコースを行ったり来たりして泳いでる混雑したプールも避けましょう。泳いでいた人の足や手がお腹にぶつかる可能性もあります。

プールサイドでは、滑って転倒などしないようにも十分注意しましょう。

このように注意点はありますが、ご自分の身体と相談しながら無理をせずにやっていくことが大切です。条件に問題がなかったとしても、その日の気分が優れない、気乗りしない場合はお休みをしましょう。

口コミで人気のマタニティスイミングの水着4選

1.Galette(ガレット) マタニティ水着 セパレートタイプ  
¥ 5,500

2.2WAYトリコット パイピング使い スイムスーツ    
¥ 6,900

3.ETTE(エッテ) SO100-SOD0000 L BLACK     
¥ 6,318

4.ETTE(エッテ) SOS4002-SOD6 M NAVY     
¥ 6,858

※売り切れ商品を除く、amazon.com.jpマタニティ水着 の 売れ筋ランキングより抜粋。

水着は、脱ぎ着の楽なセパレートタイプのものが人気があるようです。
また、腿の部分が隠れるデザインのものが主流でセパレートタイプでもワンピースタイプでも人気のある水着は長めの丈のものですね。マタニティスイミングに通うための水着ですので1や2のようなピッタリとしたスポーツタイプの水着が動きやすいかもしれません。長く着ることを考えて伸縮性も重視すると、妊娠後期に買い直すことなく同じものを着ていられる可能性もあります。

水泳で健康に過ごそう

水泳は、体力をつけるだけでなく、リラックス効果も期待できます。お母さんのお腹の中で水の中に漂っていた記憶から、水に入ると安心する人が多いのです。ただ体を水の中に浮かばせるだけでとてもリラックスしませんか?

また、むくみや腰痛の解消にもなり、新陳代謝を上げる効果もあります。それだけではありません。肌の調子を整えたり、胃腸の動きの活性化、疲労回復など数え切れないメリットが水泳にはあるのです。

そして何よりも、体への負担が少なく尚且つ、体を鍛えることもしっかりできるのは本当に大きな魅力です。
どうですか?今すぐにでも泳ぎに行きたくなってしまいますよね。

無理はせず、リラックスしてマタニティスイミングを楽しもう♪

いかがでしたか?マタニティスイミングに参加してみたい気持ちになりましたでしょうか?

しかしあくまで妊娠しているという大切な時間の中のことになりますので、無理はせずリラックスできる状況で臨めることが大前提ですね。可愛い赤ちゃんがアナタのお腹の中で気持ちよく漂っているのを想像しながら水中に潜ってみるのも楽しそうです。より一層、赤ちゃんの気持ちが伝わってくるかもしれません。

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この記事を書いた人

おれごん

ハワイ出身の日系4世の主人と結婚し、アメリカのオレゴン州に住んでいます。現在、子育て真っ最中の二児の母。
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